看護部について NURSE DEP

ER救急救命室 「断らない救急」を使命として、北米型ERシステムで対応

手術室

手術室は全部で7室、ハイブリッド手術室1室と大動脈センター専用手術室2室を完備しています。1カ月平均360件年間4,300件を超える手術に対し、川崎幸病院の理念である「断らない救急」の実践を支えています。その中で私たちが目指す看護はただ一つ、安全に手術が出来る環境提供をすることです。 決して簡単なことではありませんが、力を合わせて日々頑張っています。
部署の雰囲気
手術室のスタッフは、麻酔科医、外科医、コメディカルとのチームワークを大切にし、良い関係を築き、気持ち良く手術に集中できる環境づくりを心がけています。 緊急手術も多く、一般病棟とは異なる緊張感が必要とされる部署ではありますが、皆で協力し合って手術のスペシャリストを目指しています。
うちの部署では、こんな看護が身につく
当手術室は、現在、心臓血管外科の手術を担当する心外チームと、心外を除くすべての科を担当する外科チームの2チームに編成し、手術を行なっています。 心外は主に大動脈の手術を行なっており、大動脈解離や、大動脈瘤破裂などの緊急手術も昼夜問わず行なっています。大動脈に特化した専門的な手術看護を学ぶことができます。 外科チームでは、複数の科の手術を幅広く経験することができます。また特定の科の知識や技術を深める機会もあります。心外同様、常に緊急手術を受け入れられる体制をとっており、緊急手術対応も学べます。
オフタイム
新人歓迎会、忘年会、新年会、送別会を行なっています。 この他に、誘い合って大人数で飲み会を開いたり、少人数で飲みに入ったり、ご飯を食べたり、病院の外でも仲間同士、楽しんでいます。
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救急外来

救急外来(以下ER)では、年間1万台近くの救急車による搬送患者さんや他医療機関からの紹介患者さん、自力で来院される患者さんを中心に年間約2万人の患者さんを受け入れています。
当院は二次救急指定病院ですが、一次から三次救急患者まで幅広く対応しており、緊急カテーテル検査・治療にも24時間対応可能です。
初療対応の他、オーバーナイトのできるホールディングベッドを14床もち、継続的な看護実践も行っております。
部署の雰囲気
若さ溢れる20代の若いスタッフから、川崎幸病院一筋30年のベテランスタッフまで幅広い年齢層の看護師が40名余り所属しています。救急看護を学びたいがために当部署を強く希望をしたスタッフも多く、”断らない救急“をモットーに患者の生命を第一に守るため日々勉強し続ける真面目なスタッフが沢山います。
うちの部署では、こんな看護が身につく
ERは大きく分けて、救急担当と放射線科担当に二分されます。救急担当は、初療対応・ホールディング担当・透視室担当・電話トリアージ担当・院内トリアージ担当・ドクターカー担当など様々な役割があり、部署内クリニカルラダーに基づき一人一人レベルに見合った役割を担っています。放射線科担当は心臓カテーテル・脳アンギオ検査、治療を中心に担い、24時間緊急検査対応可能なスタッフの育成に力を入れています。  救急分野では、BLS、ICLS、ACLS、外傷、災害など多くの研修がありますが当院でも各コースインストラクターが存在しコースによっては毎月院内開催をしており参加が可能です。  高度な知識・技術を必要とされる救急看護分野ですが、救急看護認定看護師指導のもと、仕事をしながら幅広く学ぶことができます。
放射線治療センター紹介
放線射治療を受ける患者への精神的・身体的支えを、他職種共同で実践しています。医師・放射線技師・クラーク・看護師による確実性と安楽の提供。そして、医学物理士による安全管理に目を光らせています。 放射線治療は、がん治療の中ではなくてはならない治療です。単独治療もありますが、手術や化学療法と併用する事もあります。そして、治療目的も完治を目指すものもあれば、疼痛コントロールとしての症状緩和もあります。放射線治療看護だけでなく、がん領域全般や患者の各サバイバー時期への関わりなど幅広く学べます。
オフタイム
なんといっても、繁華街である川崎駅から徒歩5分という病院の好立地!
飲みに行くのもよし、食べに行くのもよし、ショッピングもよし、と申し分のない時間を楽しんでいます。
もちろん歓送迎会、忘年会、新年会、秘密の女子会、納涼祭参加など明るいスタッフ達とイベント盛りだくさんです!
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ディスチャージ室退院調整

ディスチャージ室は、退院調整看護師5人が在籍しています。
患者さんに入院早期から関わり、院内関連職と連携を図りながら退院に向けた支援と調整を行っています。
部署の雰囲気
他部署と比べると母?のようなお姉さんの集まりです(笑)が、モチベーションが高くわりとみんな元気です!!地域連携に関する部署(地域医療連携室、医療相談科)と同じフロアなので明るく活気にあふれていますよ(^v^)
うちの部署では、こんな看護が身につく
急性期医療を経た患者さんがスムーズに生活の場に戻れるよう継続看護の視点での支援や調整をするスキルを磨くことが出来ます。また、医療ソーシャルワーカーと協働することが多いので社会福祉的な関わりや地域医療・介護についても学ぶことが出来ます。
オフタイム
他部署と比べて平均年齢が高い?分、過度なスポーツ等の趣味はあまり好まず、難易度の低い登山やハイキング、ショッピングや家族・ペットとの団欒等、それぞれが健康に気を付けながらリフレッシュしています。
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