看護部について NURSE DEP

一般病棟 専門性に基づく重症集中医療の提供

10階南病棟消化器病センター(外科)

この病棟は消化器系のがん患者さんが多いです。看護の面では、がん患者さんの術前・術後・退院支援・ターミナルまで一貫した看護ができることが10階南病棟のポイントです。消化器病センターでは、ストーマケア・緩和ケア・化学療法・NST・退院支援など多くの医療チームが活発に活動しています。それぞれのチームが年間の教育計画を立て、月に3・4回のペースで勉強会を実施し、病棟の各スタッフの習熟レベルに合わせて参加してもらっています。がん看護において幅広い領域を学ぶ機会が多い病棟だと思います。
病棟の雰囲気
若い!明るい(にぎやか…)!体育会系!声が大きい!そんな病棟です(笑)看護の面でもプライベートの面でも、お互いに言いたいことが言い合えるし相談し合える雰囲気があります。
外科系病棟で看護処置が多いからでしょうか、活動的で活気にあふれた病棟だと思います。
うちの病棟では、こんな看護が身につく
まず、看護処置が多いことがやりがいにつながると思います。また、デイサージャリー後の受け入れもしていますので、一般的な術後管理も学べます。10階には他にHCUと消化器内科病棟(10階北)がありますが、消化器病センターとして3つのユニットがチームとして連携して看護をしています。そのため、内科領域の看護に関わったり、入職2,3年目になるとHCUでの看護を経験したりすることもできます。
消化器疾患を幅広く一貫して学べるのは貴重な体験だと思います。
オフタイム
新人歓迎会・納涼会・クリスマス会・忘年会・新年会・外科部長還暦祝い?などなど交流の機会が多いです。病棟のイベントだけでは足りずに(笑)勤務後に食事や飲みに行くスタッフも多いですよ~
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10階北病棟消化器病センター(消化器内科/婦人科)

10階北病棟は「消化器内科」「婦人科」です。消化器内科では消化管・肝胆膵領域のあらゆる疾患(良性疾患から慢性難治性疾患、悪性疾患)の内科的治療を行う患者さんの看護を行っています。
2015年9月より婦人科領域が新たに加わりました。婦人科全般の周手術期看護を、主にクリテイカルパスを運用して取り組んでいます。消化器・婦人科ともに「がん看護」に幅広く携わるのも特徴のひとつです。
病棟の雰囲気
新人さんからベテランまで明るく優しいスタッフが揃っています。何よりチームワークよく助け合いながら、患者さんと向き合っています。出産後もママさんナースとして頑張ってくれる方も沢山。皆、ワークライフバランスをうまくとっているなあと感心します。
多職種との連携も、カンファレンスや情報交換を積極的に行い、役割分担をして協力体制を作っています。看護研究・院内勉強会・外部研修と、臨床の現場から一歩離れた場所へも積極的に参加して学びを深めています。
うちの病棟では、こんな看護が身につく
消化器内科領域では「ERCPやESD・ポリペクトミー・止血術などの内視鏡的治療」、「肝硬変や潰瘍性大腸炎などの慢性難治性疾患」、「内科的治療対象の悪性疾患」と『急性期からターミナル期』まで、あらゆる状態にある患者さんの看護を学ぶことができます。内視鏡センターへの研修を行い、検査や治療の実際を学ぶこともできます。
婦人科領域では周手術期看護から喪失感に対する精神的ケアなどに関わります。HCUへの研修で、術直後・重症看護の経験もできます。消化器・婦人科ともに化学療法・放射線療法を行っています。このように様々な角度から患者さんと関わることが出来ます。
オフタイム
新入職者歓迎会・お花見・納涼会(屋形船にも乗りました!)・忘年会・新年会など。企画も様々、楽しく交流しています。看護師だけでなく、むしろ、医師から催促されることも。 良いチームです。
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9階南病棟脳血管センター(脳神経外科/脳血管内治療科)

脳神経外科を主体とし、脳卒中ケアユニット(SCU)を9床、一般床36床を持ち、急性期から患者を受け入れています。主要疾患はくも膜下出血、脳内出血、脳梗塞の3疾患が8割以上を占め、意識障害・言語障害・高次脳機能障害・片麻痺といった症状の患者が多いです。後遺症が残ることが多い脳外科領域の看護では、早期にリハビリを開始し、残存機能を活かした生活の再構築を中心に他職種が連携・情報を共有しながら転帰の方針をチームで検討しています。
病棟の雰囲気
脳外科病棟のため、麻痺や高次脳機能障害、嚥下障害などの症状が残りリハビリを必要とする患者が多いです。毎日、ケアや処置、手術・検査なども多いため忙しい病棟ではありますが、科長を中心に日々力を合わせて動きまわっています。スタッフの中には威勢が良く男前気質の人も…
一人一人のキャラクターは濃いめですが、バランスのとれた若いスタッフの多い病棟です。退院が決まると、充実感や達成感、時には寂しさを感じるほど看護を通して患者・家族との濃い時間を過ごす事が出来ます。
うちの病棟では、こんな看護が身につく
疾患によりADLやコミュニケーションに看護を必要とする患者が多く、リハビリ病院へ転院や、在宅へ退院する場合など転帰先によりご家族への介護指導や社会資源が必要になります。そのため日々医師、看護師、リハビリ、MSWなど他職種が連携を取りながら必要な看護を提供しています。このように一人の患者さんに対してチームとして関わることができることも貴重な学びや達成感につながると思います。2年目ナースからは、病態の知識を深めるために先輩ナースと一緒に月1回の勉強会を実施しており、“患者の全体像を考えながら一緒に勉強することで、見えなかった部分や考え付かなかったアセスメントを知ることができた。分からない部分を同期や先輩とともに勉強することで自分の力につながった”と好評です。
オフタイム
この病棟のオフタイムといえば、どこかで何らかの会が催されていると言っても過言ではありません。歓送迎会はもちろん、忘・新年会、お祝い事と聞けばその都度楽しい会が開かれています。また、先生方や他部署との交流もあります。
同期で旅行へ出かけたり、時間を合わせて誰かと誰かは食事に行って仕事やプライベート(恋愛?!)な相談をしたりと楽しい時間を共有しています。
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9階北病棟整形外科/形成外科

2012年6月より新規開設した、整形外科、形成外科を主体とした39床の病棟です。
周手術期からリハビリ期までと、幅広い看護を経験できることが特徴であり、リハビリテーション科やソーシャルワーカー、退院支援看護師など、他職種との連携により、早期介入、早期離床、早期退院を目標とし、看護を提供しています。
病棟の雰囲気
優しく思いやりのあるスタッフが多く、ゆったりとした雰囲気が特徴です。ゆったりしつつもてきぱきと仕事をこなし、皆まじめ。個性派揃いで、日々のカンファレンスではしっかり意見を発言し、また人の意見も聴ける。そして、患者さんに対して、優しく忍耐強く接することができる。明るく落ち着いた雰囲気の病棟だと思います。
うちの病棟では、こんな看護が身につく
当病棟は、手術件数が多いことも特徴のひとつとなっています。
「術前、術後の一般的な看護管理。早期離床に向けた看護援助」を学ぶことができます。また、早期リハビリテーションを開始することで、少しでも早く、かつ出来る限り術前の日常生活動作に近づけるよう、リハビリテーション科と連携をとり、日々努力を行っています。
毎週2回行われるデイスチャージカンファレンスにも積極的に参加することで、退院支援に向けた看護援助を学ぶことも出来ます。
オフタイム
新人さんの歓迎会、夏祭り、クリスマス、忘年会、新年会などなど、交流の機会をもうけています。写真を撮ることが得意なスタッフや、歌って踊れるスタッフ(笑)も多く、飲み会後の写真集作成までしてくれるスタッフもおり(笑)楽しい雰囲気です。
病棟のイベントだけではなく、勤務終了後に食事やお茶会などに出かけるスタッフも多いです(パワフルですね笑)
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8階南病棟心臓病センター(循環器内科/内科)

循環器内科と一般内科を主科としている病棟です。
心臓病センターとも呼ばれており、循環器疾患患者さんの受け入れが主となります。
循環器疾患に特化しますが、急性期から慢性期まで幅広い看護ができることがポイントです。
内科系のため慢性疾患の患者さんが多く、退院指導を含めた退院支援に力をいれています。
病棟の雰囲気
一言、若い!20代のスタッフが3分の2を占めています。
若いけどしっかり者がそろっています。
同じ悩みや課題を持つ人が集まって、少人数のグループで勉強会を行う等 協力し合える雰囲気があります。
毎日、5~6人の入退院があり、心臓カテーテル検査の出入りも多いため、多少せわしい印象がするかも・・・
でもやりがいがあります!
うちの病棟では、こんな看護が身につく
循環器を主科としているため、急変に対応できるように病棟で取り組んでいます。
ICLSのインストラクター主体で勉強会を開催しています。
カテーテル治療(CAG・PCI・PPI)は年間に600件以上行っています。
ABL・PMI・ICD等不整脈の治療も増加しています。
CCU8床を有しているため、AMI・心不全等の重症患者の受け入れも行っています。
軽症から重症まで循環器看護を身につけることができます。
重症領域でのスキルアップを目指すためにCCUでの看護を経験することも可能です。
オフタイム
春は新入職者歓迎会 夏は納涼祭 冬は忘年会・新年会 不定期でボウリング大会(科長主催)があります。
病棟全体ではなくても、少人数で勤務後に食事に行ったり、同じアイドル・アーティスト好きでライブに行ったり、ディズニーリゾートに行ったりと交流があります。
ジム、ヨガ、スポーツ、習い事など充実した時間を過ごしているスタッフもたくさんいます。
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8階北病棟泌尿器科/腎臓内科

腎臓内科・泌尿器科が主体の病棟です。急性期~終末期の患者さんが入院しています。退院後の生活を見据えたセルフケア能力の支援に、多職種チームで取り組んでいます。また、周術期管理や透析導入の対応・指導、尿路変更に伴うストーマ管理などの専門性も求められます。スタッフみんなで学習を深め、専門性の高い看護を提供できるように頑張っています。
病棟の雰囲気
8北病棟のスタッフは、患者さんにも、一緒に働くスタッフにも気配りができて、優しい人が多いです。みんな思いやりがあり、気持ちよく仕事をすることができます。困った時や悩んだ時に、誰かが必ず声をかけてくれる!話を聞いてくれる!そんな雰囲気が8北病棟には常にあります。そして、病棟での看護で重要となる「チームワーク」が良く、みんなで声をかけ合い、協力しながら仕事をしています。
うちの病棟では、こんな看護が身につく
8北病棟では、病棟内で専門チームを組んで看護をしています。腹膜透析、血液透析、泌尿器、糖尿病、緩和ケアのチームがあり、病棟内での活動だけでなく、多職種間の連携を深めることにも努めています。多くのスタッフが所属していて、自分の興味のある分野の視野が広がり、やりがいのある仕事ができます。そして、日々のカンファレンスを通して幅広い看護の提供が身に付きます。また、指導等を通して患者さんと密に関わることが多いので、コミュニケーション能力が高まります。
透析室紹介
入院側15床、外来側35床を看護師、透析CEでケアしています。
少数スタッフで、患者さんも顔なじみの方がほとんどなので和気あいあいの雰囲気の中で働いています。
プライベートでも、飲み会や登山、マラソン、バーベキュー、ラフティング等々、イベントを企画しては集まって盛り上がって遊んでいます。最近は、透析室第一次ベビーブームの到来で、マタニティスタッフさんがひしめいています!そろそろ子連れイベントの企画も考えないといけないかなぁ~
オフタイム
新人歓迎会、納涼祭、忘年会は病棟の3大イベントで、多職種みんなで集まって、ワイワイ仲良くやっています。その他にも仕事帰りで飲みに行くことも♪連休もとれるので、家族や友人などと旅行に行くスタッフも多く、リフレッシュできますよ。
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7階病棟川崎大動脈センター(心臓血管外科)

7階一般病棟は大動脈疾患に特化した病棟で、開胸・開腹手術、ステントグラフト術、カテーテル治療をおこなっています。全国各地の病院で手術を断られた患者さんも積極的に受け入れています。ドクターカーの要請があればいつでも対応しています。患者さんの療養生活を中心に考え、リハビリ科・栄養科・MSW等様々な医療従事者と連携をとり、入院中から退院後の生活を不安なく過ごせるように取り組んでいます。
病棟の雰囲気
川崎大動脈センターのフロアーカラーは「赤」。ナースステーションでは大動脈とIVRのコーディネーターが元気な笑顔で対応しています。医師・看護師・リハビリスタッフ・看護助手まで全スタッフが患者さんを中心に、明るく仲良く元気いっぱいに仕事をしています。入院中の患者さんも術後1日目から早期離床・ADL拡大を目指し病棟の廊下を毎日積極的に歩いているので、いつも元気な声と躍動感にあふれています。
うちの病棟では、こんな看護が身につく
腹部大動脈瘤術後を受け入れおり、ハイケアユニットで管理するようなAライン・ドレーン類の管理、ICUシンドロームの改善への介入等急性期の術後管理を学べます。大動脈センターとして、ICU領域・ハイケア領域・一般床領域の3つのユニットがチームとして連携しており、入院~手術、術後~退院後の生活を踏まえた看護を一貫して学ぶことができます。急性期・慢性期を含め患者さんの生活に寄り添った看護展開をおこなうことができ、看護師としての自信につながります。
オフタイム
若いスタッフから半世紀を生きたスタッフまで、皆元気です。連休をとれるように皆で協力して、オフタイムにはスタッフ間の飲み会・カラオケ、時には小旅行も楽しんでいます。個々のスタッフは愛犬とドッグラン、愛車とツーリング、海とサーフィンを満喫しています。
 
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