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看護師インタビュー

幅広い知識や技術が必要な救急の現場でのやりがい

上田亜湖
長尾 薫

平成23年入職
大阪大学医学部保健学科
看護学専攻卒
救急外来勤務

入職して驚いたのは、先輩をはじめスタッフの皆さんがいい人ばかりだということです。壁がないので、話しやすく、何でも聞くことができるのはうれしいです。また先輩方は向上心が高く、常に勉強を怠らないですね。救急外来は最初に患者さんが運ばれてきて、限られた情報の中、適確に判断をしなければならないところです。知識も技術も幅広く身に付けていかなければなりません。その分、やりがいは大きいと思います。自分も先輩方のように、患者さんやスタッフに対して、どのような状況においても落ち着いて話を聞くことができる看護師でいたいですね。病態だけでなく、その人全体を理解して接することのできる看護師になりたいと思います。

常に平常心を保てる看護師に

新井 祐子
新井 祐子
平成20年入職
静岡県立大学卒
脳血管センター勤務

脳血管センターの看護師としてのやりがいは、入院から退院するまで、さらに退院支援も行うので患者さんと深く関われるということです。その中で心がけているのは、常に同じ精神状態で患者さんやスタッフと接すること。介助をする際にも、余裕を持って行わなければならないのですが、忙しかったりするとイライラしてしまうことも。できる限り落ち着いて対応するように心がけています。病院が新しくなり離床センサー付きベッドやナールコールなど機能や設備も進化し、またパソコンの台数が増えるなど仕事もしやすくなりました。当院は患者さんやスタッフのためにいいと思われることは実行する、という行動力のある病院。新しいことに向かって発展していく力があるという点は大きな魅力の一つです。

男性看護師が活躍できる病院です!

中屋 政人
中屋 政人
平成20年入職
函館厚生院看護専門学校卒
CCU勤務

川崎幸病院は男性看護師の人数が比較的多いと感じます。私の病棟にも私含め2人の看護師がいますし、各部署2、3名の男性看護師が勤務しています。当院には、男性看護師が活躍しやすい職場環境があります。女性看護師はきめ細かい看護で、患者さんに癒しややすらぎを与えることでしょう。私たち男性看護師は男としての力強さなど、患者さんに「頼もしい」と感じていただけるような看護をしていきたいですね。 私が今勤務しているCCUの患者さんは重症度が高く、話すことができないなど意思表示が難しい患者さんが多いです。そのため患者さんとの意思疎通が十分にできず、自分の看護が、本当に患者さんが望んでいる看護なのかどうか?常に悩み、考えながら看護しています。100%患者さんの気持ちを汲み取ることはなかなか難しいところですが、患者さんが望むことに自分の看護を近づけていきたいと日々考え、取り組んでいます。 川崎幸病院は、自分のやりたい看護を尊重し資格の取得にも積極的にサポートしてもらえます。「学びたい!」という向上心の強い看護師にとっては非常に良い病院ですよ。

糖尿病治療も患者さんの人生の一部。一緒に悩み考え、受け止める姿勢を。

原田 浩見
原田 浩見
平成22年入職
慈恵第三看護専門学校 卒
糖尿病看護認定看護師

傾聴とひと言でいうけれど、患者さんに真に寄り添って思いに耳を傾け、受け止められるようになるには、技術だけではない部分があります。苦労してでも受け止めるところまでたどり着けば、患者さん自らが変わっていきます。それをみんなにも経験してほしくて、まずはミニカンファレンスから始めています。週に2~3回、各10分程度で、糖尿病看護について病棟スタッフに伝えるための時間です。こうしてくださいと指示をするのではなく、ゆっくりでも現場から変わっていってほしいと願いを込めて話をしています。糖尿病は長く付き合っていかなければならない病気です。患者さんの人生の一部に治療をどう位置づけていくのかという部分を、多職種で支えていけるようなシステムをつくることが当面の目標です。

認定看護師としての力を発揮できる病院

酒井 千鶴子
酒井 千鶴子
平成23年入職
東京女子医科大学看護専門学校卒
皮膚・排泄ケア認定看護師

認定看護師としてフリーで活動できるのはとてもやりがいがあります。患者さんをじっくりみて、話をすることで患者さんと向き合い、しっかりとコミュニケーションを取ることができ、よりよいケアをすることができるので、充実感にもつながりますね。特にストマなどはケアの選択肢が色々あり、どのケアが患者さんにとって最善のケアか、それを判断するのはとても難しいものです。オストメイトである患者さんの社会生活レベルを下げないようにするにはどうすればいいか、患者さんの苦痛を軽減するケアとは何か、それを見つけ、決定するにはスキルと理解力が必要。信頼関係を築いて、患者さんを理解していかなければなりません。でも、それができた時、患者さんの笑顔と安心した顔を見られるのはうれしいですね。

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