看護師のご紹介 Nurses

看護師インタビュー
横山 和美

川崎幸病院は教育体制がしっかりとしています。とくに救急看護については、2年間の卒後教育プログラムの中で、BLSとICLSをベースにした急変対応の研修を身体で覚えるまでくり返し行います。そのおかげで、3年目を迎える頃には患者さんの急変時に自然と身体が動くようになります。
1年目の時は、先輩が冷静に手際よく急変対応をする場面を見て「私には絶対にできない!」と思っていましたが、3年目の今は、患者さんの状態のわずかな変化を急変の予兆と気づき、先輩方を呼び、冷静に急変対応ができるようになりました。確実に急変対応力が身についているのだと実感しています。
今後の目標は、現病歴と既往歴を関連づけてアセスメントをしてより効果的な看護が展開できるようになることです。患者さんはいろいろな既往を持っているので、多様な疾患に対する幅広い知識を身につけていきたいと思います。

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