採用情報 RECRUIT

院内研修・勉強会リポート

2013.1.9 かわさき健康塾にて、ディスチャージ科長が講演をしました

2013年01月09日

1月9日、かわさき健康塾にて、当院ディスチャージ科長の今井明子看護師が講演をしました。

「療養生活をより安心に」と題し、地域の方々に、退院後の療養生活を支える医療・福祉サービスについてお話しました。

急性期病院、回復期病院など病院の機能分化についての説明や、患者さんの在宅療養を支える訪問診療、訪問看護、介護サービスの種類や仕組みなどについてわかりやすく説明し、

最後に、「退院後に、患者さんが住み慣れた生活の場に戻れるように支援していきたいと思います。」

と締めくくりました。

 

かわさき健康塾

【演題】:「療養生活をより安心に」 ~退院調整部署の取り組み~

【講師】:川崎幸病院 ディスチャージ科長 今井 明子

【場所】:川崎市産業振興会館9階「第3研修室A,B」


 



2012.12.21 「退院支援看護」

2012年12月21日

各病棟から研修対象者を1~2名選出し、退院支援についての研修を行ないました。

今年度は「退院支援看護」の研修を年4回計画しており、本日はその4回目の研修でした。

 

これまでの3回の研修は講義が中心で、”社会福祉制度や転院先の特徴・転院の流れについて”、”訪問診療・訪問看護の役割について”、”訪問看護の実際について”、”退院支援に必要な情報収集と調整課題について”などを学んできました。

 

本日は、今までの講義内容を踏まえ全員でグループワークを行い、今までの学習の振り返りをしました。

 

今後は、希望者には、法人内の訪問診療・訪問看護の同行実習を予定しています。

 

【退院支援看護研修の目標】

・退院支援に必要な調整課題を明確にすることができる

・退院支援に必要な部署とそれぞれの役割を共有し、連携を深めることができる

・在宅療養者の生活を支えるための看護を提供することができる


 



2012.12.12 「中堅者研修Ⅲ(医療安全)」

2012年12月12日

中堅クラスの看護師を対象に、当院の医療安全管理者による「医療安全」についての研修を行いました。

【研修趣旨】

・起こりうるエラーに対する医療安全管理能力を養う。

・医療安全管理について、効果的な方法や他スタッフへの指導方法を学び考える。

 

医療現場におけるエラーを未然に防ぐためには「5S活動」が重要です。

5S活動によりヒューマンエラーの減少や安全の確保などの効果が期待でき、その積み重ねが「エラーの少ない病院組織」の構築につながります。

 

5S活動のポイント、5S活動の効果や5S活動を組織内に浸透させるマネジメントについて研修しました。

 

 

 



2012.11.29 「新人フォローアップ研修Ⅲ」

2012年11月29日

新人看護師を対象にフォローアップ研修を実施しました。

BLSの手技や実技の再確認、心電図の読み方などの実技講習や、8ヶ月の自分の看護師経験を振り返り、看護技術・知識面などにおける良かった点、達成できた点、また今後課題としていく点をグループで話し合い、グループごとに発表しました。また、外部講師にご講義いただきました。

 

【研修内容】

・BLS実技チェック

・心電図勉強会(正常洞調律、不整脈の判読のポイント)

・グループワーク(自らの看護の振り返りと今後の目標設定)

・外部講師を招いての講義

 

新人看護師を対象としたフォローアップ研修は年4回、その他新人看護師の研修会は毎月1回実施しています。


 



2012.11.28 「2年目研修(救急薬剤)」

2012年11月28日

2年目の看護師を対象に、「救急蘇生時に使用する薬品~その効果と使用法~」と題して、救急薬剤についての研修を行ないました。

当院循環器科の医師に協力してもらい、

VT・VFに対する薬剤、PEA時に使用する薬剤について、投与時の注意点・禁忌、薬剤がどうして効くのか?どのようにして効いていくのか?薬剤ごとの効果の違いなどについて研修しました。

また、看護師からの臨床の場における疑問点に対して、循環器科医師に回答、詳しく説明してもらいました。


 



 
PAGE TOP