看護部についてNursedep

看護科長挨拶

看護科長のごあいさつ

川崎心臓病センター・CCU

看護科長のごあいさつ

看護科長のごあいさつ

2010年 川崎幸病院入職
2017年 CCU科長

わたしの看護観

私の看護の原点はナイチンゲールです。入院中だけではなく入院前から退院後まで、患者さんがご自身の疾患と向き合う過程で、患者さんの心にしっかりと寄り添うことこそが看護の本質であり、そのための看護知識・技術だと考えています。

CCUが目指している看護

集中治療室は患者さんの状態が最も悪い時に看護をする場所ですので、一日でも早い患者さんの回復につなげるような看護を目指しています。
そのためには医療チームの連携が大切であり、患者さんにとって一番近い存在である看護師はチームの「軸」となることが求められます。医師など多職種と対等に議論できるように、看護師はしっかりとした知識・技術を身につけたいと考えています。

スタッフにはこんな看護師になってもらいたい

目の前の患者さんはもちろん、ご家族の存在もしっかりと感じながら看護をして欲しいと思っています。医療者として患者・家族に関わるだけではなく、一人の人間として人間に向き合い、心を通い合わせて寄り添える看護師になっていただきたいですね。
看護師としての知識、技術はもちろん大切ですが、その先にある看護の本質をしっかりと実践できる看護師を育てたいと思います。

CCUの魅力・やりがい

CCUでは、自分の想いを言葉にして伝えることができない患者さんがほとんどです。そのため、検査データや皮膚の状態などからアセスメントし、それを「患者さんの言葉」として読み取ることが求められますし、その力を身に付けていくことにCCUの魅力があると考えています。 患者さん、ご家族の想いを汲み取り、看護実践に繋げることができた時にやりがいを感じられると思います。

皆様へのメッセージ

CCUは2対1の看護体制ですので、一人の患者さんに対して深く関わりアセスメントしていくというスタイルの看護がやりたいという方にはお勧めですし、一緒に働きたいと思います。お待ちしています!