手術看護エキスパート

当院の手術室主任が
「術式ごとに手術看護を極める」というテーマで
大動脈手術に関する術式の基礎と
術前から術後までの周術期看護実践を執筆致しました。

こちらが主任です。

手術室に興味のある看護師の皆さん、是非ご覧下さい。

血液型・・・

血液型性格診断なるものは広く知られています。
一度くらいは皆、何かしら読んだことがあるのではないでしょうか。
医学的には根拠がないとされていますが、血液型は遺伝情報なので、
人としての形質?に関連しても良いという気もしなくもないです。
そんな中、とある医学会系のコラムに
「がんにかかるリスクは血液型によって異なる」という医学論文が
掲載されたという記事が載っていました。
米国有名大学の医学研究です。対象者の国籍等も勘案すると
血液型だけではない他の要因も多分にありそうですが。
このような研究をしているところがあったんだ・・・・・
という新鮮な驚きのようなものは感じました。

医療安全週間の前に

医療安全週間
毎年11月25日を含む1週間です。
今月、当院では「患者誤認防止」のキャンペーンを
実施しました。
各部門、各部署で患者さん誤認防止のための
標語やポスターを作成し、
自分達で行動に落とし込み浸透させようというものです。
最優秀賞
リハビリテーション科
「フルネーム しっかり確認 目と耳で」!」
優秀賞
化学療法室
「確認を!生年月日とフルネーム 名乗ってもらおう 患者さんから」

院長より表彰を受けました。

必ず確認です。

医療行為の提供に関して

本日、心に響くお手紙を頂きました。
医療、看護を提供する者として蔑ろにしてはならない、
大変重要な職業倫理に関係する内容です。
私たち医療従事者側は、日常茶飯事な処置でも
それを受ける患者様にとっては、
一生に一度あるかないかの出来事です。
そして提供される医療行為には、受ける側の
心理が関係するものが多々含まれます。
年齢、性別に関わらず「人」として
真摯に向き合い考えて行動しなくてはいけないのです。
病院職員の中の一握りのスタッフの言動が、
病院全体の評価を落とすだけでなく、
その方の後の人生にも大きく影響するのだと
いうことを肝に銘じなくてはなりません。
今回頂いたご意見は、我々医療従事者が医療を提供するに
値する者であるかを問われたと考えます。
全看護師には仕事の意味を問い直したいと考えています。

切手

メルマガの記事がふと響きました・・・

ちっぽけな切手は
“ 最後まで食らいついていれば 必ず仕事をまっとうできる ”
ということを示す良い実例です。
封筒の隅に貼られた切手は目立ちませんが、荷物が最終目的地に到着するまでの
原動力となっているのです。
目標を追求し続けるだけの根気強さがあれば、あなたが会社や家庭、
その他の組織に与えることのできる影響は計り知れないものになるでしょう。
やりがいのある仕事に取り組んでいれば、必ず障害にぶつかります。
そんな時は小さな切手の力を思い出し、やり遂げるまで仕事に食らいついて
離れないようにしましょう。

切手にこめられた思いは人ぞれぞれです。
最近は自己主張している切手もあります。
でも、置かれた場所で咲く・・与えられたものに全力を尽くす・・
自分の仕事を振り返りました。

気圧と体調

台風が日本列島を縦断し、全国で被害が広がりました。
一刻も早い復興をお祈りします。

台風のような気圧変動の大きい時期に体調が悪くなることはありませんか。
感覚的ではありますが、循環器系の救急要請が急激に増加するのも、、、
この時期に重なるような気がします。
学説的には体調を含む血圧と気圧の関係はあるといわれているようです。
しかし、、、
実際に血圧がどのように変化するのかは、普段の生活ではわかりません。
(天気図と健康診断時の血圧の変化を調べたサイトもあるようですが)
血圧が、朝と夜、食前・食後とか、運動前後とか、いろいろな状況よって
変化するので、気圧の影響か否かまで確定しにくい面があるからということ
です。
以下、別サイトから(一つの参考になるかもしれません。)
動物には、天候の変動を事前に、本能的に予知できるものが多いようです。
まだ天気が良いうちに、嵐の気配を感じて逃げ出す動物がある。
嵐が来てからでは遅いのです。この本能的反応のメカニズムとしては、
耳などを介して、わずかの気圧変動を感知する可能性が考えられます。
自分では意識しないが、人間にもこの原始的反応が残っていて、
下がりつつある気圧の変動を感知し、これが不安としてのストレスとなり、
自律神経を介して、血圧の上昇を起こす可能性が考えられます。

・・・だそうです。
天気図を確認しながら体調管理を行なう人は、そういないとは思いますが、
気にしておく事もありなのかと感じた次第です。

雨が続きますが

最近は気持ちよく晴れているという天気に、ご無沙汰しています。
この週末も雨、しかも台風も近づいて来ています。

雨の日に濡れた床や道路、マンホールの上などを歩くと滑る事があります。
うっかり滑ると、恥ずかしいし・・、転ぶと服が濡れてしまったり、
ケガをしてしまう心配もあります。
擦り傷程度であればまだしも、骨折の危険もあります。

雨の日の滑り止め、靴選びは重要です。
そこで雨の日でもすべらないための対策を見つけました。
以前にTVでも取り上げていましたので、ご存知の方も多いかも知れません。
男性の革靴にも、女性のパンプスにも使える対策ですので、ぜひ試してみてください。

それは、靴底に絆創膏を貼るというものです。

寒さが来ました~

数日前まで半袖を着ていたような気がするのですが。
暑い暑いーーーー 寒っ!
という衣替えの間に合わない、秋の気配を感じない
冬Ver.気温になりました。
7度以上の寒暖差は、自律神経の乱れを引き起こす可能性が高まるので要注意
と言われています。
いきなり寒くなると、
日中と夜の寒暖差も激しく、寝冷えをしてしまった、なんてこともあるかも知れません。
朝晩に咳や鼻水が出る、調子がなんとなく悪い──。(寒暖差アレルギーかも)
さらに今年はインフルエンザがすでに猛威をふるっていました。
いつもの年とは様相が異なるようです。
予防はと言えば、うがい、手洗いの励行はもちろん。
体を冷やさない、食事をきちんと取るなど、規則正しい日常生活がポイントだったりします。
要は、常日頃からの体調管理なのですが・・・。

内覧会で

週末の2日間は同法人の新築移転内覧会を実施しました。
埼玉県狭山市にあります「埼玉石心会病院」です。
二日間ともあいにくのお天気でしたが、
一般の方、行政関係者、医療関係者と多くの方々に
内覧していただきました。
川崎と比べて敷地面積はググッと広く!!
医療機器も最新鋭のものが装備されています。
今後の医療展開が楽しみな施設です。
私たちも同法人職員として、内覧会のお手伝いに行きました。
朝から終了時まで、一緒に案内をしたり、見学したりと
皆さん緊張気味にいつもとは違う業務をこなして頂きました。
内覧会は開院記念式典を兼ねていまして、お祝いのアトラクションも
用意されておりました。

和太鼓
そういえば、習おうと考えたときに50肩でしたー。
再挑戦しようかな・・・看護師は意外と上腕使います。
しかし急激に気温が下がってきました。
冬到来です。

見学会

今日は病院見学会を開催しました。
最近急に寒くなって来ましたね。
朝方の天候があまり良くなかったので、開始時間直後は
少々肌寒かったのではないでしょうか。
見学中には天候も回復してきて、ほっとしました。
説明会・見学会の後には座談会と称して、
先輩看護師へざっくばらんに質問タイムを設けています。
最初は緊張から、なかなか話も弾まないのですが
誰かが一つ質問するとそこから一気に話が盛り上がったりと、
後半は時間制限で話を遮るのが申し訳ない感じになっていたりします。
見学に来る前に、すでにインターンシップに参加された学生の方が
当院の話を他の参加者にしている場面があり、
なんだかすでに当院の職員仲間のような雰囲気で大変感動しました。
また先輩看護師も、特にお願いをしたわけではないのですが、
自分が新人時代のファイルを持参し、1年間の学習成果を説明したりと、
これも感動でした。毎回何かしら発見があります。
本当にうれしい限りです。
来年度の新入職員は、その過半数が実習で当院の看護師に憧れ、
就職先として選択したとのことです。
将来は看護学生が実習の辛さから看護師への路を断念することがないよう、
支えることのできる実習指導者になりたいと話してくれた方もいました。
このように感じて頂ける、、、、素晴らしいことですね。