チームワーク=力を活用する

声の調子は、言葉よりも
正確にあなたの心の中を伝えます。

だいぶ前になりますが、
恩師から管理者の心構えを教えて頂いた時に
声は人なり
言葉は心なり
と、言われたことが印象的でした。

あれから10年以上の月日が経ちました。
人との会話で、何気なく使う言葉にも注意を払い、
わずかな声の調子にも配慮できる人に、

なれる・・・気がしないです。

カレンダーが変則的なので

我々は普通に働いていますが、世の中が四連休というので、
疑問に感じてはいました。
カレンダーが変則的なので、
新2021Ver.に微妙に変化していました。
変則カレンダー、皆さんはもう慣れているのでしょうか。
国民の祝日は固定日にしてほしいとか、
毎月連休にしなくても良いのではないかとか、
疑問なのか愚問なのか、
単なる通りすがりの独り言という感じです。

愚息は
19日(月)全力で休もうとして、勤務日だと気づいた時の
落胆が半端ないとか (( ´∀` )
まぁ、自分のスケジュール管理は自分でしっかりするに
越したことはないということです。

油断できない季節到来

夏日が続きますが、
新型コロナウイルス感染症の陽性者数も続きます。
コロナ対策を継続しながら、もう一つ重大な季節性のものに
対策を取らなくてはいけません。
それは「熱中症」
この時期の気温と湿度の上昇には、ろくなことがありません。
倦怠感や軽めの頭痛などを感じたら、
涼しい場所で水分補給と休息をお願いします。
微熱を確認したら、受診をお勧めします。
今TVなどでも医療関係者が注意喚起を促していますが、
発熱(微熱でも)、倦怠感という症状は
コロナなのか、熱中症なのか初期の段階で鑑別が難しいようです。
咳や呼吸困難感などが出ていればコロナかなと気づくかも知れませんが、
倦怠感と食欲不振では、軽い熱中症症状で見過してしまうかも。
この時期はどちらも後手に回ると大変なので、
なんだかいつもと違うなと感じたら、ためらわず医療機関へ
お越しください。

サマータイムという代物

サマータイム導入されている企業は国内にどの程度あるのでしょうか。
近隣某有名企業は導入されているようで、
夏日が続くころ、それが開始されます。
いつもの通勤経路が妙に人通りが少なくなるので、
あ・・今年もサマータイムかなと思います。

昨年は緊急事態宣言等で在宅勤務が進みましたが、
時差出勤や在宅勤務など、勤務形態も社会状況の影響を受けながら
様々に変化していくものです。

人通りの少なくなった通勤経路を歩きながら、
職場に行かないと仕事にならない職業って、何があるかな・・
とか考えていました。

しかし、今回のは緊急事態宣言等の防止策を受けた
第何回目かの在宅勤務切り替えや時差出勤かも知れません。
サマータイムで早くに業務を終業できても、
どこにも繰り出せないという状況でした・・・。

梅雨が明けてしまったので

関東の梅雨明けが宣言されてしまいました。
夏が来たと浮かれてみたり、
夏休みを楽しみにしたり、
旅行の計画を立ててみたり、、、というような状況では
ないですね。

新型コロナウイルス感染症は
第1波、第2波よりも第3波、第4波の方が感染者数が増加し、
増加カーブの勾配が鋭いのではないでしょうか。
ワクチン接種がやっと軌道に乗り始めていますが、
まだまだ諸外国に比べて少ない状況です。
ワクチン効果を感じているのは、
救急で来院される方が
以前は高齢者・肺炎としたらコロナ陽性だったのですが、最近では陰性。
逆にワクチン未接種年代の方が、陽性となっています。
油断大敵なのです。
職員は夏を前に違った意味で再びの熱中症対策です。
マスクは暑いし、防護服も暑くて、現場は大変です。

一度緩んでしまうと、なかなか立て直せないかと思いますが、
今一度、感染対策を・・・3密回避は正しいです。

チームワークとは力を合わせること

共通の目標を達成するためにチームのメンバーが力を合わせて努力すること
筋肉ロスになっていた私は、先日のラグビー日本代表試合を
久々にTV観戦していました。
世界ランクの強豪相手に、渡り合えたのではないかと
勝手に悦に入っています。

ラグビーは本当にチームワークが必要な競技だと感じます。
メンバー全員が助け合わなくてはどんなチームも長続きしません。
選手たちはチームの中の誰か一人だけが
すべてのプレーにおいてスターになるのは不可能だということを知っています。

栄光の瞬間は一つひとつのプレーの積み重ねの上に築かれるのであって
すべての勝利は骨がきしむようなような
献身的で決然としたブロックやタックルによって勝ち取られるのです。

勝つチームとは
「メンバー各自が素晴らしいプレーをすればチーム全体が勝利を得る」
ということを全員が認識しているチームのことです。
どんな状況においても 各自がベストを尽くせば、そのチームは戦いに勝ち
一人ひとりの選手も勝利を手に入れるのです。

それにしても・・選手たちの怪我や故障が心配です。
一日も早い回復を祈ります。

梅雨入りからの豪雨

ここ数年の7月は危険な天候になることが多いと思います。
西日本・熊本、そして静岡・・・

地球温暖化は、そもそも人類が原因を作っていたと思うので、
兎に角、将来を見据えた対策を考え実行しなくてはいけません。

水害・地震・感染・・・
防災対策の相手は、自然です。

「友人が多い」とは

釣りの達人は、魚が好みそうな餌を選びます。

これは、良好な人間関係を築きたい人にとって 悪くないアイデアだと思います。
会話においては、話し手になるよりも聞き手になる方が賢明であるように
人間関係においても、自分の願望について考えるよりも、
まずは相手の幸福(興味)を考える方が賢明なのです。
いつも自分ならこうしてもらいたいと思うやり方で
他の人たちに接していれば、多くの場合あなたは他の人たちから
一緒にいてほしいと思われるような人になれるでしょう。
また、皆から尊敬・信頼される人になり
「この人の力になろう」と思われるようになるでしょう。
自分の感情や利己心を抑え常に人々の要求や願望を
「思いやる「」ことができるようになれば自然に、親切と思いやりが身につき
多くの友を得ることができるでしょう。

魚釣りとつながるか・・・微妙だと考えながら。。。

梅雨入りと発表されました

梅雨入り宣言されましたね。
関東甲信越は14日から、昨年より少し遅めの梅雨入りです。
日本の梅雨は湿気で、ジメジメ感が嫌われるので、
あるアンケートでは全体の7割程度が「梅雨は好きではない」と回答しています。

反面、全体の2割弱は「雨に癒される」など、雨が好きという人もいます。
雨も降らないと困りますが、降りすぎも困ります。
特にこの数年は、日本の天候が地球温暖化の影響を受けてか、
亜熱帯に近づいているのではないかと思うほどの豪雨やスコールもどき。
降りすぎ感満載な梅雨の時期を経験してきています。
ところで、
梅雨と聞いて思い浮かべるのは
1.傘
2.紫陽花
3.カビ
4.洗濯物
5.かたつむり
6.除湿器
7.長靴
8.アマガエル
9.てるてる坊主
10.食中毒

第1位の傘は、雨嫌い派からは
忘れものをする、持ち運びが面倒、どこに行くにも傘をささないといけない・・と、
とにかく煩わしい意見が出まくりますが、雨好き派からは、
コートや傘のおしゃれを楽しむ、子供の頃テルテル坊主を作ったら翌日晴れた・・とか、
梅雨の風物詩「傘」に関連して、いろいろ考えるのも面白いかもです。

 

ワクチン接種状況(感想)

私は先週末にコロナワクチン2回目接種を終えました。
周囲の管理職が発熱や倦怠感、頭痛などの副反応を呈していたので、
翌日を休みの体制にして2回目接種に臨みました。
確かに若い方は副反応が出やすいとか、
仕事等で疲労やストレス等が蓄積していると免疫低下で
副反応が出やすいのではないかとか、いろいろ言われています。
が、
出ませんでした。
1回目も2回目も、発熱なし、特に目立った反応なし。
思い返せば倦怠感あったかな、という程度でした。

こうなると何だかワクチンの効果があるのか、逆に不安感が増します。
若い方と同様の反応は出ないという事なのでしょうか。
Why? 年齢による差というのはどの程度なのでしょうか。

ワクチンの効果も然ることながら、
他にも気になることが多々出現してしまいました。