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看護部長挨拶

看護部長のごあいさつ

看護部長のごあいさつ 佐藤 久美子 Kumiko Sato 患者さんの声、スタッフの声を聞き入れ、前進する病院

佐藤 久美子KUMIKO SATO

最終学歴(出身校):東京医科歯科大学 医学部付属 看護専門学校
卒業年度:1985年
現職:社会医療法人財団石心会 川崎幸病院
勤務開始年:1993年7月

看護部長のごあいさつ 佐藤 久美子 Kumiko Sato 患者さんの声、スタッフの声を聞き入れ、前進する病院

患者さんの声、スタッフの声を聞き入れ、前進する病院

川崎幸病院の魅力はスピード感。新しいことへのチャレンジ精神、そして実行力。それが当院の大きな魅力ではないでしょうか。そうできるのも、スタッフ1人ひとりの声を聞くことができるから。誰が何を望んでいるのかを聞き入れ、質の高いケアのために、働きやすい環境をつくるために、いいものはどんどん取り入れていきます。
また、スタッフ同士のコミュニケーションを取りやすいのも、当院のいいところ。他職種の仕事について知ることは、質の高いケアをするうえでも、スムーズに仕事をするうえでもとても重要なこと。勉強会や研修会、サークル活動などで知り合いになる機会は数多くあります。そこでできた仲間を大切にしてほしいですね。

できることから少しずつ

地域の救急医療を担う当院。また、高度医療を担う当院では看護師に求められるものも多様です。その中で働くスタッフとして、まずは色々なことにアンテナを向けていてほしいですね。病院のことだけでなく、世の中のことについても知っていること。一社会人としてバランスのとれた人であってほしいと思います。チーム医療において仕事をするうえでは、それがとても大切です。
時にはつらくなって辞めたくなることもあるでしょう。しかし、人はそんなに何でもできるものではありません。「こうあるべき」という考えに固執する必要はなく、自分の思いを大切にしてください。自分のできることから少しずつ一緒にがんばっていきましょう。