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看護部からのお知らせ

心電図トピックス研修 (2016年8月23日)

2016年08月23日 お知らせ

川崎幸病院看護部では、それぞれの分野でのトピックス研修を開催しています。


今回はCCU主催の心電図トピックス研修が開催されたので、参加してきました。


心電図トピックス研修は循環器科の医師が講師になり、さまざまな不整脈についての講義がきける研修です。
今日のトピックス研修は、村瀬医師が講師となり、徐脈性不整脈についての講義がありました。


 実際の心電図波形を解説しながらの、ポイントを押さえたわかりやすい説明に、参加者全員真剣に耳を傾けていました。


今回の研修は看護師の他にも、放射線科や栄養科、検査科のスタッフもたくさん参加されており、他部署のスタッフも高い関心を持っているということがよく分かりました。


今後も心電図トピックス研修は開催していきますし、他にも色々な研修や勉強会を行っていますので、また取材をして紹介していきたいと思います。



「看護管理セカンドブック」に当院看護部長が執筆しました

2016年08月23日 お知らせ

学研メディカル秀潤社の「看護管理セカンドブック」に

当院看護部長が執筆しました。


「病院・施設の管理」と「部署の管理」について執筆しております。




「病院安全教育」に当院のTeam STEPPS研修の取り組みが取り上げられました

2016年08月22日 お知らせ

日総研出版の「病院安全教育」に、

当院のTeam STEPPS研修の取り組みが、3号連載で取り上げられました。

医療安全管理室看護科長、外科病棟看護主任、外科病棟看護師の3名が執筆をしています。


Team STEPPSとは、米国で作成された医療安全推進のためのツールで、外科病棟の看護主任と看護師が、当院の米国研修期間中に米国にてマスタートレーナーを取得し、2014年から当院の研修に導入しました。



現在、当院では1年目の看護師から、

各ラダーごとにTeam STEPPSを研修に取り入れています。


 


 



病棟勉強会(CCU) (2016年8月17日)

2016年08月17日 お知らせ

CCUの部署内での勉強会を取材してきたので、紹介します。

今回のテーマは急変時対応についての勉強会でした。


CCUは心臓疾患で状態が悪かったり集中的な管理が必要な患者さん
が入室される事が多いため、急変の危険は常にひそんでいます。


 「心房細動でカテーテル治療後でCCU管理となった患者さまが急変をした」という症例を元に心肺蘇生の方法についてロールプレイングをした後、今回の急変の原因について座学での勉強をしました。

ロールプレイングでは蘇生の手順について学ぶだけでなく、リーダー役、心臓マッサージをする役、呼吸の補助を行う役、外回りを行う役がそれぞれどのように動いているか、チームワークとはどのようなものかを考えることができたと思います。


CCUのスタッフの中には、ICLSのインストラクターやインストラクターを目指して勉強中のスタッフもいて、急変時対応についてはとても意識が高いです。


今回はCCUの勉強会を続けて取材していきましたが、今後は他の部署の勉強会も紹介していきたいと考えています。



「BRAIN NURSING」に、当院看護師の特集記事が掲載されました

2016年08月08日 お知らせ

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)2016年8月号に、

当院看護師の特集記事が掲載されました。


記事を執筆したのは、

ICU、SCU、脳神経外科病棟の看護師たちです。


特集名は、

「見れば納得!そのまま使える創部保護、ドレーン・ルート固定のお手本帳」。


脳神経外科領域の看護師として専門的かつ適切なケアが求められる

ドレーンやルートの管理、創部保護について紹介しています。



 



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