研修修了証

さいわいクリティカルケア看護プログラム
当院では
専門看護師(急性・重症患者看護専門看護師)
認定看護師(集中ケア認定看護師・救急看護認定看護師・脳卒中リハビリテーション看護認定看護師)らで組織された研修があります。
ラダーに沿った内容でクリティカルケアを基礎から学んで頂くコースです。
1コース8回程の学習ですが、受身ではなく自ら学んでもらうべく
様々な工夫をして企画・運営して頂いています。
この度 ジュニアコースを修了したスタッフへ修了証を贈呈です。

これからも学びを深め、看護に役立てて下さい。

看護師インタビュー


本日は当院スタッフがインタビューを受けました。
これから看護師を目指す方や、就職先を考え中の方に向けて、当院看護部の
PRをしてもらいました。
なぜ、この病院を選んだのか。
「救急に興味があり、断らない医療を理念としていたので」
どのような教育・研修制度があり、役に立っているか。
「BLS/ICLSは院内研修で、プロバイダーの資格取得が可能」
「実際の急変時など役に立っている」
働きやすいと感じるのは、どういうところか。
などなど・・・
インタビューに答えるのは5年目を迎えた某看護師です。
「on-offの切り替えができ、仕事は忙しいけど楽しいです。」
と、笑顔で答えている姿が印象的でした。
皆さん、頼りになります。

説明・見学会

爽やかな冬空。
久々に気持ち良い晴天です。
本日は病院説明・見学会の開催です。
来年度に向けて、当院に興味を持って頂いた皆さんに
当院の概要や魅力をお伝えします。
これは、少し普段とは違う角度からの当院。

こちらがよく使うカット。

外観は旧病院からはガラリと変わり、スタイリッシュになりました。
新築移転から5年が経過しています。早いものです。
医療・看護も、きちんと期待にこたえられるものでなくてはなりません。
新しい病院への期待値が高いが故に、がっかりすることが多い等と
お叱りを受けることのないように気を引き締めなくてはなりません。
このような病院説明・見学会のたびに、振り返り気づかされています。

SNEチーフ研修

本日は、爽やかに?晴れた日曜日。
寒い朝ですが、石心会川崎地区事業所の主任研修日です。
さすが主任。
全員が時間通りに集合し、スムーズな開催となりました。
医療はチームで・・
ではチームワークに必要な条件は何でしょうか。

振り返って、
・自分達の部署はチームワークが取れているのか?
・自分達の挙げた要件、条件を満たせているのか?
他部署、他部門に対して様々な要望も、課題も出てきます。
が、しかし、but.
きちんとコミュニケーションを取って、face to faceで確認し合うと、
ほとんどの問題は問題ですらなくなる・・・という事実も明らかになります。
まずは課題を抽出し、解決のために話し合いましょう。
今日一日体験したことを、明日からの業務に活用して下さい。

手術看護エキスパート

当院の手術室主任が
「術式ごとに手術看護を極める」というテーマで
大動脈手術に関する術式の基礎と
術前から術後までの周術期看護実践を執筆致しました。

こちらが主任です。

手術室に興味のある看護師の皆さん、是非ご覧下さい。

血液型・・・

血液型性格診断なるものは広く知られています。
一度くらいは皆、何かしら読んだことがあるのではないでしょうか。
医学的には根拠がないとされていますが、血液型は遺伝情報なので、
人としての形質?に関連しても良いという気もしなくもないです。
そんな中、とある医学会系のコラムに
「がんにかかるリスクは血液型によって異なる」という医学論文が
掲載されたという記事が載っていました。
米国有名大学の医学研究です。対象者の国籍等も勘案すると
血液型だけではない他の要因も多分にありそうですが。
このような研究をしているところがあったんだ・・・・・
という新鮮な驚きのようなものは感じました。

医療安全週間の前に

医療安全週間
毎年11月25日を含む1週間です。
今月、当院では「患者誤認防止」のキャンペーンを
実施しました。
各部門、各部署で患者さん誤認防止のための
標語やポスターを作成し、
自分達で行動に落とし込み浸透させようというものです。
最優秀賞
リハビリテーション科
「フルネーム しっかり確認 目と耳で」!」
優秀賞
化学療法室
「確認を!生年月日とフルネーム 名乗ってもらおう 患者さんから」

院長より表彰を受けました。

必ず確認です。

医療行為の提供に関して

本日、心に響くお手紙を頂きました。
医療、看護を提供する者として蔑ろにしてはならない、
大変重要な職業倫理に関係する内容です。
私たち医療従事者側は、日常茶飯事な処置でも
それを受ける患者様にとっては、
一生に一度あるかないかの出来事です。
そして提供される医療行為には、受ける側の
心理が関係するものが多々含まれます。
年齢、性別に関わらず「人」として
真摯に向き合い考えて行動しなくてはいけないのです。
病院職員の中の一握りのスタッフの言動が、
病院全体の評価を落とすだけでなく、
その方の後の人生にも大きく影響するのだと
いうことを肝に銘じなくてはなりません。
今回頂いたご意見は、我々医療従事者が医療を提供するに
値する者であるかを問われたと考えます。
全看護師には仕事の意味を問い直したいと考えています。

切手

メルマガの記事がふと響きました・・・

ちっぽけな切手は
“ 最後まで食らいついていれば 必ず仕事をまっとうできる ”
ということを示す良い実例です。
封筒の隅に貼られた切手は目立ちませんが、荷物が最終目的地に到着するまでの
原動力となっているのです。
目標を追求し続けるだけの根気強さがあれば、あなたが会社や家庭、
その他の組織に与えることのできる影響は計り知れないものになるでしょう。
やりがいのある仕事に取り組んでいれば、必ず障害にぶつかります。
そんな時は小さな切手の力を思い出し、やり遂げるまで仕事に食らいついて
離れないようにしましょう。

切手にこめられた思いは人ぞれぞれです。
最近は自己主張している切手もあります。
でも、置かれた場所で咲く・・与えられたものに全力を尽くす・・
自分の仕事を振り返りました。

気圧と体調

台風が日本列島を縦断し、全国で被害が広がりました。
一刻も早い復興をお祈りします。

台風のような気圧変動の大きい時期に体調が悪くなることはありませんか。
感覚的ではありますが、循環器系の救急要請が急激に増加するのも、、、
この時期に重なるような気がします。
学説的には体調を含む血圧と気圧の関係はあるといわれているようです。
しかし、、、
実際に血圧がどのように変化するのかは、普段の生活ではわかりません。
(天気図と健康診断時の血圧の変化を調べたサイトもあるようですが)
血圧が、朝と夜、食前・食後とか、運動前後とか、いろいろな状況よって
変化するので、気圧の影響か否かまで確定しにくい面があるからということ
です。
以下、別サイトから(一つの参考になるかもしれません。)
動物には、天候の変動を事前に、本能的に予知できるものが多いようです。
まだ天気が良いうちに、嵐の気配を感じて逃げ出す動物がある。
嵐が来てからでは遅いのです。この本能的反応のメカニズムとしては、
耳などを介して、わずかの気圧変動を感知する可能性が考えられます。
自分では意識しないが、人間にもこの原始的反応が残っていて、
下がりつつある気圧の変動を感知し、これが不安としてのストレスとなり、
自律神経を介して、血圧の上昇を起こす可能性が考えられます。

・・・だそうです。
天気図を確認しながら体調管理を行なう人は、そういないとは思いますが、
気にしておく事もありなのかと感じた次第です。