雨が続きますが

最近は気持ちよく晴れているという天気に、ご無沙汰しています。
この週末も雨、しかも台風も近づいて来ています。

雨の日に濡れた床や道路、マンホールの上などを歩くと滑る事があります。
うっかり滑ると、恥ずかしいし・・、転ぶと服が濡れてしまったり、
ケガをしてしまう心配もあります。
擦り傷程度であればまだしも、骨折の危険もあります。

雨の日の滑り止め、靴選びは重要です。
そこで雨の日でもすべらないための対策を見つけました。
以前にTVでも取り上げていましたので、ご存知の方も多いかも知れません。
男性の革靴にも、女性のパンプスにも使える対策ですので、ぜひ試してみてください。

それは、靴底に絆創膏を貼るというものです。

寒さが来ました~

数日前まで半袖を着ていたような気がするのですが。
暑い暑いーーーー 寒っ!
という衣替えの間に合わない、秋の気配を感じない
冬Ver.気温になりました。
7度以上の寒暖差は、自律神経の乱れを引き起こす可能性が高まるので要注意
と言われています。
いきなり寒くなると、
日中と夜の寒暖差も激しく、寝冷えをしてしまった、なんてこともあるかも知れません。
朝晩に咳や鼻水が出る、調子がなんとなく悪い──。(寒暖差アレルギーかも)
さらに今年はインフルエンザがすでに猛威をふるっていました。
いつもの年とは様相が異なるようです。
予防はと言えば、うがい、手洗いの励行はもちろん。
体を冷やさない、食事をきちんと取るなど、規則正しい日常生活がポイントだったりします。
要は、常日頃からの体調管理なのですが・・・。

内覧会で

週末の2日間は同法人の新築移転内覧会を実施しました。
埼玉県狭山市にあります「埼玉石心会病院」です。
二日間ともあいにくのお天気でしたが、
一般の方、行政関係者、医療関係者と多くの方々に
内覧していただきました。
川崎と比べて敷地面積はググッと広く!!
医療機器も最新鋭のものが装備されています。
今後の医療展開が楽しみな施設です。
私たちも同法人職員として、内覧会のお手伝いに行きました。
朝から終了時まで、一緒に案内をしたり、見学したりと
皆さん緊張気味にいつもとは違う業務をこなして頂きました。
内覧会は開院記念式典を兼ねていまして、お祝いのアトラクションも
用意されておりました。

和太鼓
そういえば、習おうと考えたときに50肩でしたー。
再挑戦しようかな・・・看護師は意外と上腕使います。
しかし急激に気温が下がってきました。
冬到来です。

見学会

今日は病院見学会を開催しました。
最近急に寒くなって来ましたね。
朝方の天候があまり良くなかったので、開始時間直後は
少々肌寒かったのではないでしょうか。
見学中には天候も回復してきて、ほっとしました。
説明会・見学会の後には座談会と称して、
先輩看護師へざっくばらんに質問タイムを設けています。
最初は緊張から、なかなか話も弾まないのですが
誰かが一つ質問するとそこから一気に話が盛り上がったりと、
後半は時間制限で話を遮るのが申し訳ない感じになっていたりします。
見学に来る前に、すでにインターンシップに参加された学生の方が
当院の話を他の参加者にしている場面があり、
なんだかすでに当院の職員仲間のような雰囲気で大変感動しました。
また先輩看護師も、特にお願いをしたわけではないのですが、
自分が新人時代のファイルを持参し、1年間の学習成果を説明したりと、
これも感動でした。毎回何かしら発見があります。
本当にうれしい限りです。
来年度の新入職員は、その過半数が実習で当院の看護師に憧れ、
就職先として選択したとのことです。
将来は看護学生が実習の辛さから看護師への路を断念することがないよう、
支えることのできる実習指導者になりたいと話してくれた方もいました。
このように感じて頂ける、、、、素晴らしいことですね。

有言実行・・・

社員教育の言葉の中に
 “人の先に立つか、
  人の後に従うか、
  さもなければ道を譲れ ”
というのがあります。
問題に直面したり困難な決断を迫られた時は、
解決策に悩んで何時間も無駄にしてはいけません。
その状況を客観的に分析すれば必ず答えは見つかります。
問題に焦点を当てるのではなく解決法に集中しましょう。
そして行動を起こしましょう。
W.クレメント・ストーンという人の本に、
“ 感情は常に理性に従うとは限らないが、
    感情は常に行動に従う ”
というものがあります。
行動に移す、行動を示すことが大切であることは理解はしているのですが・・・
まだまだ未熟者です。

職員研修

久しぶりの秋晴れ。
清々しい天気に恵まれた日曜日。
日曜日にも関わらず研修を開催しています。
本日は、法人事業所川崎地区看護師達の研修会です。
(本当に天気の良い日曜日に申し訳ない・・・)
本日のテーマ「チームビルディング」
さて。

素晴らしい青空が見えますが、研修開始です。
チームを考える時に重要なことは、

目的、目標の共有が重要です。
我々は何のために仕事をするのか、全員が同じ方向を向くことです。
スタッフが書いたチームワークに必要な事項、管理者も考えて下さい。
さらに!

体も動かして頂きました。
皆さん、楽しそうでしたので一安心。
天気の良い日曜日でしたが、有意義な一日になったと信じています。

境内で、階段が苔むしておりました。
前を歩く親子の会話。
父「緑の苔はすべるから踏んじゃダメだよ」
子「緑じゃない苔どれ?」

すいません。
私も一瞬考えました。緑じゃない苔?
(3歳児と反応が同じレベルです・・・。)
しかし、このままでは・・・と思い直し調べてみました。
「君が代」でも詠われているとおり、
コケは日本人にとってなじみ深い植物の代表格であり、
庭園や園芸など生活から趣味の世界にまで幅広く利用してきました。
しかし、コケそのものの種類や生態となると、
知らない事のほうが圧倒的に多いでしょう。
とある本の紹介~
「ギンゴケを きっと見ている 踏んでいる」
この俳句でプッと笑えるようになるまで、コケについて学ぼう!!

最近、はまる人多いらしいですね。

目標達成のために

普通の人々は日々最善を尽くして行動するよう
 自分自身に言い聞かせてはいないでしょう。
どんなに忙しくても
 仕事ができるといわれる人は、何とかしてそのチャンスを
 追求する時間を見つけようとするはずです。
忙しい人は一日延ばしをしません。
「 人生は自転車に乗るのと似ている。
  ペダルをこぎ続けていないと 倒れてしまうからだ 」
という言葉の意味を理解しているのです。 
最も能率的に行動する人は緊迫感を持つと共に物事に期限を設け
それに間に合うよう優先順位をつけて行動しているのです。
厳密な期限を必要としない日頃の行動も
いつも期限を設定して行うようにすれば、短期間でいかに多くのことを
達成できるものであるかがわかるでしょう。byナポレオンヒル

さて、自分を振り返って反省しきりな今日この頃です。

プロフェッショナル

仕事の流儀。
プロフェッショナルと呼ばれる人達。
その仕事には、プロならではのこだわりと、
丁寧さが共通していると感じました。
とある番組で特集をされていたのですが、
心に響いた仕事の流儀がありました。
「リーダーはひたすら歩く」

私は常々管理者は巡視をしなさいと言い続けて来ました。
間違ってなかったと思います。
だからこそ
私がトリッキーに現場に現れても、邪険にしないで
迎え入れて下さい・・・。

我々こそプロ集団として仕事をしなくてはなりません。
一人一人がプロとしての流儀を持ちましょう。

危険回避

通勤途中で、数メートル先の交差点付近に
数台の消防車が停まるところでした。
火事かな?と思ったのですが、
火の気配はないし、煙も見えません。
救急車が出払ってしまうと、消防車が緊急搬送する場合も
あるので、?・・と思いながら、
その交差点に近づいた時です。
凄い匂い・・ガス臭いのです。
消防駆けつけはコレか?と合点したのですが、
近辺をノコノコ歩いていてはまずいのではないかと思い至りました。
詳細は不明ですが、通報者を探しているのか、
消防に電話された方は
名乗り出て下さい的なアナウンスを拡声器使って呼びかけてました。

徒歩でも遭遇する様々な危険から、自分の身の安全を確保するには、
常日頃からの小さな危機管理意識の積み重ね的発想かも知れません。
大層な事を考えているわけではないですが、
医療従事者は、いざという時の心構えを忘れてはいけません。
また、
組織がその備えを疎かにしてはいけませんと改めて考えつつ。
しかし、大丈夫だったのだろうかと・・
大事には至らなかった模様です。