St.バレンタイン

バレンタインデーの由来は諸説いろいろありますが。
チョコレート好きには、うれしい時期ですね。

最近見かけた中で、商品開発を担う方々の苦労を感じたのが・・
「ごく普通の板チョコとフォンデュ鍋のセット」
チョコレートフォンデュはちょっとおしゃれですか?

部屋中が甘ったるい匂いに満たされそうです。

私的にはフルーツとのコラボレーションが好きですけどね。

この時期に本屋の医学書コーナーで糖尿病関係の書籍を目にすると、
一瞬ドキッとしますね。
でも、自分用と称していつもより高いチョコを購入したりしています。

忙しいとは??

今朝は朝からなんだかんだと人が訪れていました。

基本的に私のところはオープンにしています。
ある意味、
幸の母?クミコの部屋?喫茶看護部?いろいろです。
そして今日はこのいろいろが活躍しました。
話がいろいろすぎて終盤、頭痛が・・・
さて、新病院に向けて粛々と進まねばならない時です。
しょーもない事で悩まずに、前に進んで下さい。
ね。
皆さん。

新病院が姿を現します

横浜方面から川崎駅に向かう電車から新病院が見えます。
夜間も工事の終盤で調整が入っているのか、電気がともっています。
すでに外側の覆いが外れたので、全体像が見えます。

地上11階建て。
最上階のラウンジからは、川崎駅が見えます・・・。

ここは

「さいわいホール」にしましょうか。

豆まき

鬼はあなたの心にいます。

さあ、豆を食べて追い払いましょう。

なんか違う気がしますが・・・・

コメント一覧

今年度初頭、私のこのブログあてにコメントを頂きました。
実は大変に重要な内容を含むコメントです。
私はとても感銘を受け、その通りだと感じました。

何か!

医療はサービス業です。
いまだに医療従事者の中には、サービスという表現に抵抗を示す者がいます。
ですが、今一度振り返って考えて下さい。

病院=ホスピタル。

ホスピタルの語源は、ホスピタリティです。これは「思いやり」「もてなし」という意味があります。
心をこめてもてなすという内容は、病める人々に対して医療従事者が持つべき内容です。
そこを勘違いしてはいけません。

病院は6月に新しくなります。
器が新しくなっても中で働く人間の内容が今一つだったら、どうでしょうか?
患者さんはきっと、多少古くても良い人材のいる病院に行くでしょう。

さて、私の目指すのは
「幸病院はきれいになって、働く人も素晴らしい」と言われることです。
そのためには、職員が頑張っていただかないと・・・

特にDr.お願いします

毎日寒いですね

今年はまだインフルエンザの影響がなく、
意外と職員は元気です。
ただし この寒さが続いてくると、そろそろ出始めますね。

暮れの予防接種の効果が切れ始めるころには、何気にピークだったりします。
特に当院の場合は、これからが仕事の正念場です。
本当に皆さんが疲弊しないように、注意をしたいと思います。

が、まずはご自分の体調管理です。
無理はしない、合言葉は「節制」にしましょう。
そして少しでも調子が良くないな~と感じたら、早めに受診しましょう。

意外と自分は大丈夫と思っても、周囲に悪影響を及ばす場合もあります。
特にインフルエンザは、接触者リストも作成し周囲への影響を考慮しなくてはいけませんから。

毎朝、自分の検温して下さいね。

今年は雪のニュースを聞いても、あまり素直には喜べませんね。

震災後の復興もままならない中で、豪雪は骨身にしみるだろうと・・
考えました。

たかだか我が家の玄関先で5㎝程の積雪に、足を取られまいと雪処理をしていました。

雪はうっすら積るくらいが、きれいで丁度良いでしょう。

頭隠して尻隠さず

(我が家の犬のおしり・・・)

我が家の駄犬は、たぶん犬としての自覚が薄いと思われます。
最近ぐっと寒くなってきたので、何とかして愚息の寝床に潜り込もうとしています。
鼻先だけは布団の中に入れて、満足したのでしょうか。

しかし

犬の鼻先は冷たいのをご存じですか。
この後、愚息は冷たい鼻先を押し当てられて布団をはねのけて起きてしまい、
彼(我が家の犬はオスです)のもくろみは、あえなく失敗に終わりました。

恨めしそうに、布団の上で丸くなっていましたが、
やがてすごすごと、いつもの寝床へ戻るのでした。

夜勤時間 

看護師の雇用問題に関して継続して職場環境改善の提案が出されています。
WLBはだいぶ定着した感じがあります。
当院も短時間勤務などを取り入れ、柔軟な対応ができるように調整しています。
今後はさらに交代勤務の在り方などの検証がされてきます。

今年は夜勤勤務について注目されています。

看護師は基本的に交代勤務が原則ですが、その交代勤務において勤務拘束時間が長いのではないか
という論議が起こっています。

そこで夜勤時間を12時間を最長とする体制をとるような提案が出されています。
今までの16時間夜勤から4時間短縮されるので、体調管理はしやすいのか?と思います。

これらの提案が出されて来たので、当然その方向性に沿って運用を考えなくてはならないでしょう。
どんな状況でも柔軟に対応できるように、柔らかい頭で意見を求めます。

考える方向性としては

夜勤時間12時間、月夜勤時間数72時間以下、夜勤専従者月夜勤時間144時間(月夜勤回数12回)、 勤務間隔12時間以上・・・・

意外と人数が必要です。

インフルエンザとベッドコントロール

当院の感染管理認定看護師が、「インフルエンザが出ませんね~」と。
外来受診の患者さんは少しづつ見えていて、A型B型問わずですが、
入院患者さんには発症の兆しはなく、また職員にも出ていません。

大流行にもならず下火のまま春に向かうといいと思います。

インフルエンザの予防接種を済ませていて、職員(家族も含めて)皆年末までには
終了しています。
という事は、ワクチンの効果が薄れる頃・・・という恐怖予想もあります。
子供がかかると母看護師も休み、一緒にいるのでそのうち感染し、などというパターンは避けたいです。

現状では新病院の引っ越し関係で、各管理職も職員もアドレナリンが出ていて、
インフルエンザにはかからないかも・・・です。

皆さん、この時期は家族含めて体調管理を徹底していきましょう。

毎年、この時期は体調管理の話をしています。
そして毎年この時期は病床管理の話もしています。特に後者は何年間も同じ繰り返しです。
新病院では同じ轍は踏みたくないので、数年前から策を練っています。いたちごっこみたいですが。

当院は基本的に冬場にピークを迎える救急施設です。
職員の体調管理が必要な時期に、一番忙しいのです。
救急車は断らないのがモットーなので、緊急入院率高い科は8割超えます。
そりゃ看護師はたまりません。

と言うわけでベッドコントロールが重要です。

寒くなったら=体調と病床の管理。