コロナ感染症はまだ油断できない・・

ある講義を受けていまして、、公衆衛生の先生のお話で

「コロナウイルス感染症の第6波は11月下旬あたりが想定される

お正月はホームステイになるでしょう」とのこと。

・・・

先生、ホームステイじゃなくステイホームって突っ込み入れたくなったのは

私だけでしょうか?

(画面越しにこっそり突っ込んでみました)

名将のリーダー論(2)

天下は天下の人の天下にして、

我一人の天下と思ってはならぬ。

家もまた、一家の人々の家であって

我一人の家ではない。何事も

我一人では成り立たぬものと知れ。

徳川家康  武野燭談

心は密に

緊急事態宣言などが緩和されて、少し人々の生活に変化の兆しが見えますか。

まだまだ油断できない状況だとは思いますが、少し気持ちは穏やかになりますか。

これからは冬に向かって気候の変化もありますし、インフルエンザも油断できないです。

コロナで目立たなくなっていましたが、以前からインフルエンザも

恐ろしい感染症です。

どのような感染症であれ、手洗い(手指消毒)、マスク、密を避けることは

感染予防の基本です。

これだけは気を緩めることなく継続しましょう。

通勤途中で、

「ソーシャルディスタンスは確保しつつ、心は密に」という台詞がありました。

秋の空

新型コロナウイルス感染症と熱中症でなかなか大変な夏がピークを過ぎたのでしょう。

気づけば風は涼しく虫の声も聞こえたりしています。

久しぶりの晴れ間です。

昨日までは暑い夏の気候から台風やら地震やらなんとも落ち着きのない天候だったので、

青空が見えると気持ちもすっきりしますね。

近所の散歩道から、台風一過の青空です。

名将のリーダー論

その1.

武田信玄
いろいろ考えさせられる名言のあるお方です。
最近の心境にヒットしたのは、こちらです。

「一生懸命だと知恵が出る
 中途半端だと愚痴が出る
 いいかげんだと言い訳が出る」

9月9日は救急の日

9月9日は「救急の日」です。
救急の日は「9(きゅう)9(きゅう)」の語呂合わせですが、
救急医療関係者の意識向上とともに、
救急医療や救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めることを目的として、
1982年に厚生労働省によって定められました。

9月9日の「救急の日」を含む9月5日(日)~9月11日(土)は「救急医療週間」です。
救急医療に対する関心が高まっている現在、いざというとき私たちに何ができるのか、
を知っておくことはお互いの命を守るためにも必要です。
皆さんの住む自治体でもいろいろな形で啓発活動が行われることでしょう。
この機会に、万が一のときに役に立つ情報を手に入れましょう。

頭で考えてから、言葉にして・・・

9月に入ったと思ったら、もう7日経過していました。
この1週間いったい何をしていたのか、脳みそがコロナ禍です。
気温が急に下降したので、何を着れば良いのかもわからず
かつ
雨が多かったと思います。

今日はいくらか爽やかな印象の気候になりました。
今日の運勢でも見てみようかと
時々参考にしている運勢のページを確認しました。

「頭で考えてから、言葉にして」

なんか・・
スイマセンと画面に向かって謝罪してしまいました。
以後、気を付けます。

防災週間

9月1日は防災の日でした。
この日は関東大震災が発生した日であり、台風シーズンを迎える時期でもあり、
この日を含む1週間は防災週間として、例年ですと様々な行事や訓練が開催されます。
コロナ禍で開催自粛も目立ちましたが、
今年(2021年)の防災週間は8月30日~9月5日までの一週間となります。

関東大震災と言われてもピンとこない年代は多くなっているようですし・・
近年は、大雨によるとんでもない災害が頻繁に起こっています。
また、
311の東日本大震災を思い出される人も多いのではないでしょうか。
そもそも新型コロナウイルス感染症のパンデミックは、すでに災害・・・だと思います。

いずれにしても、
これらの時期は震災対策についてのいろいろな情報を目にすることが多くなります。
それを機に、自分の身の回りの防災グッズをチェックしておくことをお勧めします。

現在はスマホ1台あれば、いろいろな情報を入手できるようになりました。
でも、
スマホは電力が確保できなくなったら役に立たないです。
大事なのは電源の確保でしょうか。

病院は非常電源が確保されている場合が多いですが、
最大何日分、どの程度の診療が可能な電力なのかは施設によって違います。
自分の病院がいざ・・・という時に、医療提供体制をどの程度稼働できるのか、
防災委員に確認しておきましょう。
そうそう・・・非常用食料とかも。

8月も終わります・・・

速いもので8月最終日となりました。
新型コロナウィルス感染症が全世界を巻き込むことになって
あっという間に2年目に突入していました。
こんなに長引くとは考えていなかったという人が大多数でしょう。
しかし、ウィルスとの戦いは歴史からみたら、追いかけっこです。
さて、8月最終日・・
昨年の8月はいったい何をしていただろうと考えていたら、
今日は何の日?
「野菜の日」・・にヒットしました。
全国青果物商業協同組合連合会など9団体の関係組合が1983年に制定したそうです。
「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合せですね。
ちなみに、7月28日は「菜っ葉の日 」だったのですが、知っていましたか。
季節の野菜、旬のものを食するのは先人の知恵ですが、
本当に体が欲しているのだなと感じる時があります。
旬のものを食べて、免疫機能を高めましょう。

気が付けば秋の気配

コロナが猛威を振るい、
台風が水害をもたらし、
自然の驚異のなかで人間は無力だなぁなどと考えていました。

しかし自然はすごいです。
暦というのは正直です。
ふと気が付くとすっかりお盆の時期も過ぎ、
暑さは相変わらずですが、風に秋の気配を感じます。

季節は変わっていくのですが、
そこに気が付く余裕すらなくなりつつあります。

打倒 Covid-19・・・・・