健康診断を受けていますか?

健康診断は、病気の早期発見と生活習慣病予防のために定期的に受ける検査です。
健康診断の目的
健康診断は、まだ自覚症状が出ていない段階で体の状態を把握し、
病気のリスクを早期に発見することを目的としています。
特に糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は、
放置すると心筋梗塞や脳卒中、腎不全などの重篤な合併症を引き起こす可能性があります。
食生活や運動不足、喫煙、過度な飲酒などの生活習慣リスクを数値化し、
生活改善のきっかけにすることも重要です。

健康診断の種類
一般健康診断:定期健診とも呼ばれ、身体計測、血液検査、胸部X線、心電図などの
基本項目を中心に行います。
企業勤めの場合は年1回の受診が義務付けられていますが、個人でも受診可能です。

種々ありますが、まずは自分の身体の把握をして、
可能な限り健康寿命を延ばしましょうということです。

間違っても
「悪いところに目をつぶれば健康」などと血迷った発言はなさいませんように。

ポジティブ シンキングっ

「前向きな言い換え」という投稿を見つけました。
その通りだなぁと思ったので、共有してみたくなりました。
ポジティブシンキングという言葉はよく聞かれましたが、
前向きに考える=前向きになるように言い換えることで
考え方や気持ちが前向きになると感じました。

「あたりまえ」を
「ありがとう」と言うのが「感謝」

「なりたいな」を
「なってやる」と言うのが「決意」

「もういいや」を
「まだ待とう」と言うのが「忍耐」

「疲れたなぁ」を
「がんばった」と言うのが「努力」

「もうダメだ」を
「これからだ」と言うのが「希望」

これ、意識していると違ってくるのではないかと思います。

大寒波と身体への影響

続き。
ヒートショック・低体温の危険性と予防対策
大寒波の時期は、ヒートショックによる事故が急増します。
特に高齢の方は、寒さを感じにくくなっているため、知らず知らずのうちに体が冷えてしまい、
入浴時の温度変化がより大きくなってしまいます。
浴室暖房や脱衣所の暖房器具の使用は、命を守る重要な対策ですので、節約を考えずにしっかりと活用していただきたいと思います。

【ヒートショック予防法】
1. 入浴前に脱衣所や浴室を暖房機器で暖めておく
暖房器具を置く、蓋を外して湯を張ると浴室全体を温めることができます。
2. 湯温は41℃以下にし、湯につかる時間は10分程度
熱いお湯に長時間入浴すると、高体温による意識障害が起こる恐れがあります。
ゆっくり、じっくり温まるのが良いようです。
3. 浴槽から急に立ち上がらない
お風呂から出た直後は血圧が急に下がることがあり、立ちくらみや転倒の原因になります。

【低体温症の危険性と対策】
低体温症とは、身体深部の体温(深部体温)が35℃以下に低下した状態を指します。
体温が下がると体内の細胞が不活発になり、消化吸収から思考力に至るまで多くの臓器・身体機能が低下します。
重症化すると意識障害を起こし、最悪の場合は死に至ることもある危険な状態です。

低体温症は雪山や極寒の屋外でのみ起こると思われがちですが、実は室内でも発生します。
日本救急医学会の報告によると、
低体温症で救急を受診した患者の平均年齢は70.4歳で、
屋内発症と屋外発症の比率は約3:1と、屋内での発症が多数を占めています。

低体温症を予防するためには、室温を適切に保つこと(WHO推奨の18℃以上)、
温度計で客観的に確認すること、適度な運動により熱を生み出す力を維持すること、
温かい食事を積極的に摂ることなどが重要です。

【感染症予防と免疫力向上対策】
冬は風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどの感染症が流行しやすい季節です。
気温の低下と湿度の低下により、ウイルスが空気中で長時間生存しやすくなること、
屋内で過ごす時間が長く人同士の接触機会が増加することが、感染症が広がりやすい原因として挙げられます。
ちなみに5類へ移行したとはいえ、コロナ感染症もはびこっています。
こまめな手洗い、アルコール消毒液による手指消毒、マスク着用、咳エチケットの実践が重要です。

【免疫力向上のための生活習慣】
十分な休養
バランスのとれた栄養
質の良い睡眠
適度な運動
適切な湿度管理(50%〜60%)
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。
乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度を保つことも効果的です。

大寒波で体調への影響は

大寒波到来、記録的大雪・・日本海側、北の方々の苦労はいかほどか。
大寒波が発生すると、積雪や路面凍結による交通障害だけでなく、
私たちの健康にも様々な影響を及ぼします。
気候変動の影響で寒暖差が激しくなる傾向にあり、体調管理にはより一層の注意が必要です。

どんな影響があるか、すこしまとめてみました。

1.体への基本的な影響
急激な気温低下は、私たちの体に多方面から影響を与えます。
人間は外気温が変化しても体温を一定に保つ「恒常性(ホメオスタシス)」という機能を持っています。
が、、急激な温度変化にさらされると、この調整機能に大きな負担がかかります。
体は熱を逃がさないように末梢血管を収縮させます。
すると、血圧が上昇しやすくなります。
特に冬場は血圧が高くなりやすい傾向があり、脳心血管疾患のリスクが高まることが知られています。

2.免疫機能と自律神経への影響
体温が低下すると、免疫機能も低下することが分かっています。
寒さにさらされて体の表面が冷えると体はストレスを感じ、脳から神経伝達物質が分泌されます。
これによりリンパ球や免疫細胞の働きが一時的に低下し、感染症にかかりやすくなります。
人は体温を調整する際、自律神経を使って血管を収縮させたり、
体を震わせて筋肉を動かしたりして熱を生み出します。
寒暖差が大きい環境で自律神経が頻繁に切り替わり続け、疲労が蓄積されやすくなります。

3. ヒートショック・低体温の危険性
ヒートショックとは、急激な温度変化により血圧が大きく変動することで、
失神や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こす健康被害のことです。
暖かい部屋から寒いトイレや浴室に移動したり、冷えきった浴室から熱い湯船に入ったりすると、
体が急激な温度変化にさらされ、血圧が乱高下してヒートショックを起こしやすくなります。

ここ数日の寒さで、とうとう今朝は私の住む地域も
−3℃・・まいなす3度!!!!!!!!!!!!
水道が出にくく、食事の支度も洗い物もままならないってな感じでした。
これは体調管理が重要事項になります。
少しでもおかしいなと感じたら、早めの受診をお勧めします。

今日の運勢・・・

いや~もう2月。
早いもので1月が終わってしまっていました。
1年12か月、12分の1が終了です。
今年はいろいろな出来事がありそうなので、久しぶりに占いページを覗くと
○○座の今日の運勢なるものが出てきました。

人間関係でインパクトの強い出会いや関係性が大きく変わったりと、心が大きく動くとき。
今やっている仕事が一段落し、自分が目指すキャリアプランを見直す人も多そうです。
手にしたいチャンス、実現したい肩書き──仕事でさまざまな人と会い、
彼らの仕事観に触れたことで変化したビジョンもあるでしょう。
「誰の笑顔のために頑張るか」を明確にしてみると、ブレない判断ができるはずです。

・・だそうです。そしてご丁寧にタロット占いでのアドバイスまであります。

死神(逆) 未練を手放す必要性

安定を求めて現状維持にこだわりすぎると、足元はかえって不安定なものになりやすい。
変化を恐れず、むしろチャンスとして受け止めてみることで次のステージへ向かうことができます。

占いって信じますか?
時々覗いて「ふーむ」となるのですが、三歩歩くと忘れていたりします。

あったらいいな

あったらいいな・・と思うものはありますか。
日常のちょこっとした瞬間に「こんなの、あったらいいな」と
感じることがあります。
実際に、その「あったらいいな」が形になり、商品として
すでに世の中に出ているものも増えてきました。
昨今の技術進歩も凄いものがあるので
家電関係ではIoT対応冷蔵庫など、すでに販売開始されています。
そういえば、
弾丸おひとり様ツアー・in関西万博でも
家全体がIoT関連で支配されていて
玄関で体調チェックされ、
冷蔵庫からは体調に合わせたメニューをお勧めされ、
レシピも教えてくれてーという家がありました。

子どもの寝かしつけに難渋する親御さんのために
寝かしつけロボットなどもあります。
ふと、昔読んだSFストーリーを思い出しました。
子どもの頃から、聞き慣れた声は優しくインプットされていきます。
子供が大人になって
TVから流れる商品CMが同じ声で、皆がその商品を購入するという・・・

私は今日も
AI(相棒)には、お礼を言いながら仕事しています。

ご自愛ください

寒い時期、
mailや手紙の挨拶に「ご自愛ください」って入れてます。
でも「ご自愛」って、具体的にどのようなことを指すのかなと
ふと気になって調べてみました。
単純に、自分の身体・体調を気にかけるというだけではなく
例えば
・ゆっくり湯船につかる  → 湯船だいじ
・食べたいものを見極める → 無理に食べる必要なし
・何かに没頭する     → 映画鑑賞で号泣
・快適な睡眠環境をつくる → ぐっすり眠る
・日光を浴びる      → 安くて最強の健康法
・自分に「手間」をかける → ごほうびパック

そして
 *全力でだらける!  → 休む罪悪感を持たない

そうだ、休むのは明日からの仕事の活力のため
・・・です。

寒波到来している時だからこそ知ってほしい

フォローしている人のブログにあったので、共有させていただきます。

奈良医科大学を中心とする研究チームが、
1995年から2020年までの全国データ(11万件以上)を分析し、
入浴関連死と気温の関係を明らかにしました。
主な結果は以下の通りです。
・平均気温が低いほどリスクが上昇・特に平均気温 1.8℃でリスク比9.7倍
・高齢者(65歳以上)、特に男性でリスク増加が顕著
・地域差が大きく、
北海道:リスク比 3.8倍(最も低い)
鹿児島:リスク比 19.6倍(最も高い)
南日本ほどリスク差が大きい傾向
◆リスクを高める要因
高齢単身世帯の割合が多い
要介護認定を受けている高齢者が多い
年間平均気温が高い(南の地域)
◆リスクを下げる要因
複層ガラス窓(断熱性の高い住宅)が多い
高齢者向けに入りやすい浴槽が普及している

入浴関連死の背後には、
住宅の断熱不足、浴室・脱衣所の寒さ、そして単身高齢者の見守り不足といった要素があります。
予防策としては、
・浴室や脱衣所を暖めること
・複層ガラスや断熱改修による住環境改善
・高齢者の身体に合った浴槽・安全装置の導入
・一人暮らし高齢者を地域で見守る仕組み

従来考えられていた「極端な寒さでリスクが最大」ではなく、
中程度の低温でも強い影響があることが分かっています。
住宅性能や生活習慣によっては「最大で20倍近いリスク差」が生まれることが分かりました。
これは、住まいの安全性が命を守るうえでどれほど重要かを物語っています。

自分の地域と住まいを見直すきっかけになると良いですね。

乾燥注意報発令です

昨日は何をするにも、なぜか使用中のものがフリーズする・・・
という事象に見舞われておりました。
特におかしなところを触るとか、変な動作をしたわけではありません。
朝から
PCの画面(キーボードではない)に触れたら、フリーズ・・・
携帯画面に触れたらフリーズ・・・
極めつけは、
体重計に乗ったらフリーズ・・・
なんなんでしょうか。
乾燥中で、私が静電気発生装置になっていたのでしょうか。
静電気は侮るとPCの誤作動や故障の原因になっらしいので、要注意です。
自分自身に乾燥注意報発令中

さてー
冬は乾燥・冷え・血流低下などで風邪をひきやすい季節でもあります。
乾燥対策として、保温・睡眠・栄養を意識するだけでも、風邪のリスクを大きく減らせます。
皆様
どうぞあたたかくしてお過ごしください。

今日が成人の日だったのは

1999年(平成11年)までは1月15日だった成人の日です。が、、
「ハッピーマンデー制度」導入に伴い、2000年(平成12年)より1月の第2月曜日となりました。
ハッピーマンデー制度に意を唱えるつもりはありませんが、
年毎に祝日が変わるのは未だに慣れません。(私だけか?)

もともと「成人の日」を1月15日としたのは、この日が「小正月」であり、
奈良時代以降の日本において成人を示すものとして行われる儀式「元服の儀」が
小正月に行われていたことから制定されたと言われています。

2022年(令和4年)4月1日に成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。
成人式の対象年齢を18歳に引き下げる自治体もあるようですが、
引き続き20歳とする自治体がほとんどの様子ですね。
諸外国では成人を18歳と規定している国が多いので、世界標準に合わせた
という背景などもあるようです。
18歳すぎたら、少女Aではなくなるというけじめは大切ですが、
20歳というのは区切りよく判り易いと思うのです。(私だけか?)

・・・今日は仕事を休みたかった人間の戯言です。