ご自愛ください

寒い時期、
mailや手紙の挨拶に「ご自愛ください」って入れてます。
でも「ご自愛」って、具体的にどのようなことを指すのかなと
ふと気になって調べてみました。
単純に、自分の身体・体調を気にかけるというだけではなく
例えば
・ゆっくり湯船につかる  → 湯船だいじ
・食べたいものを見極める → 無理に食べる必要なし
・何かに没頭する     → 映画鑑賞で号泣
・快適な睡眠環境をつくる → ぐっすり眠る
・日光を浴びる      → 安くて最強の健康法
・自分に「手間」をかける → ごほうびパック

そして
 *全力でだらける!  → 休む罪悪感を持たない

そうだ、休むのは明日からの仕事の活力のため
・・・です。

寒波到来している時だからこそ知ってほしい

フォローしている人のブログにあったので、共有させていただきます。

奈良医科大学を中心とする研究チームが、
1995年から2020年までの全国データ(11万件以上)を分析し、
入浴関連死と気温の関係を明らかにしました。
主な結果は以下の通りです。
・平均気温が低いほどリスクが上昇・特に平均気温 1.8℃でリスク比9.7倍
・高齢者(65歳以上)、特に男性でリスク増加が顕著
・地域差が大きく、
北海道:リスク比 3.8倍(最も低い)
鹿児島:リスク比 19.6倍(最も高い)
南日本ほどリスク差が大きい傾向
◆リスクを高める要因
高齢単身世帯の割合が多い
要介護認定を受けている高齢者が多い
年間平均気温が高い(南の地域)
◆リスクを下げる要因
複層ガラス窓(断熱性の高い住宅)が多い
高齢者向けに入りやすい浴槽が普及している

入浴関連死の背後には、
住宅の断熱不足、浴室・脱衣所の寒さ、そして単身高齢者の見守り不足といった要素があります。
予防策としては、
・浴室や脱衣所を暖めること
・複層ガラスや断熱改修による住環境改善
・高齢者の身体に合った浴槽・安全装置の導入
・一人暮らし高齢者を地域で見守る仕組み

従来考えられていた「極端な寒さでリスクが最大」ではなく、
中程度の低温でも強い影響があることが分かっています。
住宅性能や生活習慣によっては「最大で20倍近いリスク差」が生まれることが分かりました。
これは、住まいの安全性が命を守るうえでどれほど重要かを物語っています。

自分の地域と住まいを見直すきっかけになると良いですね。

乾燥注意報発令です

昨日は何をするにも、なぜか使用中のものがフリーズする・・・
という事象に見舞われておりました。
特におかしなところを触るとか、変な動作をしたわけではありません。
朝から
PCの画面(キーボードではない)に触れたら、フリーズ・・・
携帯画面に触れたらフリーズ・・・
極めつけは、
体重計に乗ったらフリーズ・・・
なんなんでしょうか。
乾燥中で、私が静電気発生装置になっていたのでしょうか。
静電気は侮るとPCの誤作動や故障の原因になっらしいので、要注意です。
自分自身に乾燥注意報発令中

さてー
冬は乾燥・冷え・血流低下などで風邪をひきやすい季節でもあります。
乾燥対策として、保温・睡眠・栄養を意識するだけでも、風邪のリスクを大きく減らせます。
皆様
どうぞあたたかくしてお過ごしください。

今日が成人の日だったのは

1999年(平成11年)までは1月15日だった成人の日です。が、、
「ハッピーマンデー制度」導入に伴い、2000年(平成12年)より1月の第2月曜日となりました。
ハッピーマンデー制度に意を唱えるつもりはありませんが、
年毎に祝日が変わるのは未だに慣れません。(私だけか?)

もともと「成人の日」を1月15日としたのは、この日が「小正月」であり、
奈良時代以降の日本において成人を示すものとして行われる儀式「元服の儀」が
小正月に行われていたことから制定されたと言われています。

2022年(令和4年)4月1日に成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。
成人式の対象年齢を18歳に引き下げる自治体もあるようですが、
引き続き20歳とする自治体がほとんどの様子ですね。
諸外国では成人を18歳と規定している国が多いので、世界標準に合わせた
という背景などもあるようです。
18歳すぎたら、少女Aではなくなるというけじめは大切ですが、
20歳というのは区切りよく判り易いと思うのです。(私だけか?)

・・・今日は仕事を休みたかった人間の戯言です。

ちょきんは大切です

「ちょきん」は毎日コンスタントに使用しないと、逆に衰えるようです。
お金ではないです。
「貯筋」   
筋肉!です。
1日動かさないと、元に戻すのに1週間。
1週間動かさないと、1ヶ月かかるそうです。
恐るべし、筋の力。
そういえば以前年齢が高くなってきたら持つべきもの、
耐力、筋力、金力と言っていましたが~
「貯筋」はきちんと使用しないといけないのですね。
つまり
運動しろ!ということですね。
しかし、老化対策に「脚だけ鍛える」のは、もう古い常識だそうです。
加齢に伴って衰えやすい筋肉は、太もも前面の「大腿四頭筋」が知られていますが、
実はもう1つ、加齢によって筋肉量や筋力が顕著に落ちやすい部位が・・・
それは、「腹筋」
腹筋は静かに減り続け、「老け見え」「寝たきり」への入り口となるそうです。
腹筋を鍛えれば若々しい見た目も将来の自立生活も守ることができるはず。

そう思って腹筋に挑戦したのですが、
愚息に「ふざけてるの?」と聞かれるくらい、
上がらない現実ー 

腹筋 すでに貯筋が底をついていたようです。

新入職員研修の企画

この時期は新入職員研修のプログラムを見直しているという
施設も多いのではないでしょうか。
他の施設での状況や、職員アンケートや教育担当者の意見などを踏まえて
さらに良い研修になるように企画者側は知恵を絞ります。
以前に、
企業の新人研修はどのように取り組んでいるのか
純粋に興味があったので調べてみました。
驚きの事実がー。
1.自衛隊研修・・・意外と古くから実施しています
2.無人島研修・・・食品会社社員が自社製品のみで生き抜く
3.保育園研修・・・客層に子供連れが多いので、子供に慣れるため
何かすごいですね。

研修の目的の何たるか?
やはり、組織人として自分はどうあるべきかを考えることでしょう。
そして我々は「医療人」として、ここをきちんと認識してもらうこと
だと考えています。
でも、楽しくないとね。

仕事あるある

SNSにあがってきて、なるほどな~と感じたので。

仕事あるある
「相手が全然怒らない」ときは、
     相手が期待するのをやめたとき
「ありのままの自分でいられる」ときは、
     相手が努力して受け止めているとき
「トラブルなく進んだ」と思うときは、
     誰かが水面下で火消しをしていたとき
「自由にやらせてもらっている」ときは、
     上司が責任を被る覚悟を決めているとき

私も仕事のうえで気をつけようと考えている(いた?!)ことがあります。
数年前から私の事務机に貼られている 3ない教訓です。
「忙しそうにしない・不機嫌にしない・怒らない」

すいません。
この数年間に全く進歩が認められません。

2026年(令和8年)始まりました

今日が仕事始めという方々多いかと思われます。
支援先の病院で仕事始めの新年挨拶に、
今年は変化の年としたい、改革の年としたいとお話しました。
「生き残るのは、
強いものでもない、賢いものでもない、変化によく対応できたものだ」
というダーゥインの名言から引用しました。
これは院内で様々な業務改革を進めたいので、
考え方を切り替えていただきたいという願いもこめてみました。

さて、数年前からお話していますが
1月4日は石の日だそうです。「い(1)し(4)」の語呂合わせですね。
昔から石には不思議な力があるとされ、1月4日にお地蔵様・狛犬・墓石など
石でできたものに触れると願いがかなうと言われているそうです。

路上で石を撫でている人物がいたら、それは私です (笑)
挙動不審かも知れませんが、あたたかく見守って下さい。
願い事が多すぎて、ずっとなでなでしているかも知れません。

仕事納めとは

年の瀬です。
年末年始に関連したニュース等が増えてきました。
「仕事納め」という表現は、
古くから日本の年中行事に根付く「納め」「始め」という言葉に由来しています。
年末には「一年の締めくくり」として、仕事や行事、祭事を一度終える「納め」が行われ、
対になる言葉として年始の「仕事始め」が存在します。
仕事納めは日本人の「区切りを大切にする文化」「新たな年を清々しく迎えるための準備」として、長年親しまれてきました。

現代でもその精神は受け継がれており、「一年間お疲れ様でした」「来年もよろしくお願いします」という気持ちを込めて使われます。

しかし、
サービス業や医療機関、交通インフラなどは年末年始も営業を続けており、仕事納めを設けない、
もしくは別日・別機会という職種もあるでしょう。

ちなみに
仕事納めとしてのご挨拶はしますが、仕事は続きます。
24時間 365日 医療は続くよどこまでも・・・

クリスマス イヴ です

10年前のクリスマス・イヴ

海外のクリスマスは意外と静かだそうです。
本来は聖夜なんですよね。。
しかし子供の通う大学構内のクリスマスツリーは・・・・

これは受け狙いなのか、クールなのか?クリスマスカラーじゃないし。
(ただし、このキャラクターは個人的には好きです。)

こんなことをつぶやいていました。

今年は、クリスマスケーキは小で、ショートケーキでもいいかな
チキンは〇ンタッキーはお高いので、ここは〇将のチキチキボーン
とか考えながら、予約サイトを見て
ひとりニンマリしていたのです。

家人よりひとこと
「クリスマスイヴ ではなく クリスマスデブじゃないのか?」