病棟紹介Ward

集中治療室/中央部門

集中治療室/中央部門

10階:消化器病センター
9階:脳血管センター
8階:川崎心臓病センター
7階:川崎大動脈センター
6階
4階
2階

ICU

集中治療室

ICUは急性期を主体に、信頼される高度医療の提供を担う中心的な部署です。外科・脳外科など侵襲の大きな手術後の患者さんを中心に、救急搬送されてくる患者さんや院内で重症化した患者さんなど、診療科を問わず受け入れています。

主な対象疾患・治療

外科や脳外科、心臓外科などの侵襲の大きな術後の患者さんを中心に、循環器内科や消化器内科、腎臓内科の重症管理も行っています。

私たちの看護の概要

多岐にわたる複合疾患を理解し、危機的状況にある患者さん・ご家族の気持ちに寄り添い、身体的・精神的なケアの提供と意思決定の支援をしています。

こんな看護知識・技術が身につく

手術直後や重症化した患者さんに対して、集中的なケアを提供するため多岐にわたる疾患を学びます。急性期看護の経験が無いスタッフでも、科別のチームごとにサポートし、経験を積んでいくことができます。 他職種との関りも多く、カンファレンスを通して専門的知識を学び、ケアへつなげるように努めています。また、集中ケア認定看護師、救急看護認定看護師の指導のもと、患者家族への精神的ケアも重要視し取り組んでいます。

私たちの看護の魅力

ICUは2対1の看護配置ですが、コロナ渦となってからは入室患者数を8人から6人へ制限しているので、1対1の看護配置となることが多くなっています。そのため、今まで以上に、一人の患者さんと向き合い、個別性を考えた看護を展開しています。

私たちの取り組み、目指す看護

現在ICUではコロナ疑似症例を受けいれており、感染対策を徹底し院内の感染拡大防止に努めています。感染対策としてリハビリにも制限があるため、患者さんのADLを低下させないよう、理学療法士などと連携し、看護師が主体となってリハビリも実施しています。

教育・フォローについて

新卒はプリセプター制度をとっており、チェックリストやフォロー者の情報共有用の伝達ノートを用いて、ICU全体で教育の進捗状況がわかるようにしています。
既卒に対しては、今までの経験を考慮した上で本人と相談しフォロー体制を調整しています。
またICU内に、外科・脳外科・循環器・心臓外科・医療機器のチームをつくり、チームごとに勉強会の開催や学習のフォローをしています。

ICU新卒教育計画

ICU既卒教育計画