病棟紹介Ward

集中治療室/中央部門

集中治療室/中央部門

10階:消化器病センター
9階:脳血管センター
8階:川崎心臓病センター
7階:川崎大動脈センター
6階
4階
2階

手術室

手術室はハイブリッド手術室を含む全10室で稼働しています。
救急診療の整備拡大と土曜日・祝日の手術枠拡大により、手術件数が増加し、年間手術件数は5,400件を超えています。 緊急手術は夜間・休日も含め、365日24時間対応しています。 私たちは定例手術に加え、緊急手術はさらに増えることを想定して冷静・柔軟に対応するため日々の業務の中で教育を行い、川崎幸病院の理念である「断らない医療」の実践を支えています。
手術室の運営には診療科医師・麻酔医・コメディカルとの連携・協力が必要であり、チームとして一丸となり取り組んでいます。

手術室看護科長からのメッセージ

主な疾患・治療

大動脈外科・心臓外科・外科・脳外科・婦人科・泌尿器科・形成外科・腎臓内科・循環器内科の手術を実施しています。

主な疾患・治療

当手術室では、診療科ごとに3つのチームに分けて手術を実施しています。
大動脈瘤、大動脈解離など大動脈外科の手術を担当する大動脈外科専従チーム。心臓外科と大動脈弁狭窄症のカテーテル治療を担当する心臓外科チーム。そして、その他の外科手術を担当する外科チームの3チームです。
チーム制にすることで、チームごとに知識や技術を深め、専門性を高めています。また全チームが、常に緊急手術を受け入れられる体制をとっており、緊急手術対応も学べます。
チーム配置やチーム間の異動は、スタッフの希望を聞きながら行っています。

目指す看護

  • 全科の術前訪問を定着させ、患者情報の共有と術中看護計画の立案・実施・評価の一連の流れを確立し、安全で個別性のある手術室看護が提供できる。
  • 部署間の連携や他職種との連携を強化し、手術室の感染対策、医療事故防止、褥瘡対策を行い、患者に安全・安楽な手術室看護が提供できる。
  • 新しい診療科を含め、各術式のマニュアルを整備し、手術室看護の質向上に努める。
教育・フォローについて

新卒はマンツーマンでプリセプターがつき、教育計画に基づいて、段階を踏みながら、教え導いています。
既卒は、大動脈外科、心臓外科、外科のチームごとに相談役をおき、チームでしっかりとフォローをしています。
その上で、教育委員が、プリセプター、相談役のフォローをし、到達度を共有しながら、手術室全体で教育に関わります。

手術室新卒教育計画

技術習得サポートについて

当手術室では、診療科別に技術習得ラダー(ステップ表)を作成しています。
未経験の方でも、到達度を確認しながら段階を踏んで、しっかりと技術を習得できるようにサポートしています。

大動脈外科チーム

大動脈外科ステップ表(器械出し)

大動脈外科ステップ表(外回り)

心臓外科チーム

心臓外科ステップ表(器械出し)

心臓外科ステップ表(外回り)

循環器内科ステップ表(外回り)