昭和が遠くなる

昭和が遠くなる気がします。

また一人男気のある俳優がいなくなりました。
愚息に俳優と有名な映画名を話したのですが、
知らなかった・・・(当たり前か、平成生まれだから。)

ディズニーの最近話題の映画サントラ「Let it go」と
有名な「Let it be」の話をしようとしたら・・
ビートルズ知らなかった・・・音楽の教科書に載ってる。。。。。
なんか残念な気分になりました。

呼称

友人(看護師)が夫婦で旅行に行った帰りの飛行機内にて。
急病人の発生があったそうな・・
よくテレビドラマとかである場面
「お客様の中に【お医者様】はいらっしゃいませんか?」
「お客様の中に【看護師さん】はいらっしゃいませんか?」
このアナウンスが流れ、友人は躊躇なく支援に向かったそうな・・・
終了して席に戻ると友人の夫曰く
医師はお医者様で、看護師は看護師さんなの?と言われたそうな。
突っ込むとこ!?

(支援に名乗りでた妻を褒めて欲しかったんだと思う・・・。)

目の前にあるしあわせ

今日は石心会看護部のスタッフ研修です。
本当の「しあわせ」は目の前にある。
大切なものはいつもすぐ近くにあるんだ・・と、講師の方のお話です。

しあわせ → 幸
「幸」はすぐ目の前にある!
そうです。幸病院は目の前にありますよ〜と、
研修中に考えていました。

仕事効率化

簡単にできる9つの脳エネルギー・チャージ法

その1:腹式呼吸で酸素を取り込む
その2:休憩を取る
その3:鏡を見る
その4:外を散歩する
その5:水分摂取で潤いを
その6:精油を使う
その7:血糖値を上げる
その8:仮眠を取る
その9:再起動する

これを読んで考えてみたら~
ウォーキングから帰って来て、スイーツを食べて、アロマテラピーしながら寝て・・・
起きる自分が想像されました。
本当に仕事がはかどるのか?!

俳優 

この人の様にはなれないけれど、
こんな人になりたいと思わせる人。

男気。
惜しいですね。

俳優で、こんな風に評価されるのは素晴らしいことでしょう。
そして、このような俳優は二度と出てこないだろうとも感じます。
ナンバーワンではなく、
本当にオンリーワンな方でした。

我々もオンリーワンな看護師という人生を歩みたいものです。

無駄な努力をやめなさい ・・・

人に好かれるための努力なんて無意味だ。
はっきりいうが、好かれる人は
何をしなくても好かれるし、
嫌われる人は何をやっても嫌われる。

なかなか過激な言い回しですが、面白い本です。
努力を無意味だと言っているわけではありません。
どこに力を入れるかを、正しく見極めようという本です。
ただし、愚息には読ませたくない気がします。
かなりの確率で自分に都合よく解釈するのが、目に見えます・・・・

アサーティブ

「アサーティブコミュニケーション」という技法を知っていますか。
アサーティブネス
自分の意図をスムーズに人に伝える、他人を尊重しかつ他人の攻撃から自分を守る。

コミュニケーションの3タイプ
【攻撃的】人との関係を常に勝ち負けで判断する
     自分の意見ははっきり言うが、相手にNoと言わせない
【受け身的】自分の感情を表出しない
     相手の言うことを聞いて黙ってしまう
     自分の事を卑下する人が多く、他人をイライラさせる
【作為的】正面切っては対立しないが、陰であれこれ言う人
     表立っては事を荒立てないけれど、周囲を巻き込んで相手に罪の意識を持たせる
思い当たる人いませんか。これらに対してアサーティブな人は他人を尊重し、自分も守る
自己肯定感の強い方だそうです。
アサーティブの心得
①誠実である
②素直である
③対等である
④自己責任である
 上記では④が一番難しい気がしますね。
アサーティブでいられるように、自分を訓練しなくてはいけません。
そう考えた1日でした。

彗星探査

10年前のミッションが達成されたそうで・・
帰って来られるのでしょうか?
帰りも10年後になりますか。
そもそもあと10年、地球は生きていますか。
光害という言葉を聞いたのは数年前です。
夜の明るさが植物を死に追いやっているそうです。
きちんと星の見える夜が大切です。

「生き方は星空が教えてくれる」 木内鶴彦 サンマーク出版
彗星から思い出した話です。