昨日、昼食後に歯磨きをしていたら・・・
奥歯の詰め物がポロッと取れてしまいました。
おおおーっと慌てて拾い上げましたが、奥歯はぽっかり穴あき状態です。
外れた歯周がギザギザしているので、なんだか口腔内違和感が。
歯は大事!!
昨日、昼食後に歯磨きをしていたら・・・
奥歯の詰め物がポロッと取れてしまいました。
おおおーっと慌てて拾い上げましたが、奥歯はぽっかり穴あき状態です。
外れた歯周がギザギザしているので、なんだか口腔内違和感が。
歯は大事!!
13日 土曜日
当院は消防との合同訓練を行いました。
ややイベント的な職員に対し、さすが消防隊は真剣です。
フル装備。。ヘリも出動です。
ふと気づけば、ヘリの隊員に手を振る病院職員・・・・
近隣住民もにわかギャラリーでカメラ片手に撮影です。
火災は本当に起きてはいけないですが、
どのような場面でもスムーズに動けるように訓練は必要です。
以前に受けた講習で消防の方が言ってました。
「マニュアルは頭の中、現場は感性」
看護部のホームページが毎日少しづつリニューアルされていることに、
お気づきでしょうか?
トップ画面は当院の選りすぐりのスタッフです。
これからも病院とともに発展していきます。
ホームページを見て、興味を持たれた方は、ぜひ見学に来てください。
お待ちしています。


愚息の友人達が遊びに来ていました。
部屋の壁に落書きをしてしまっていたので、
宝払いで壁紙の修復をするように話したところ、
全員で修理(いつか)すると・・・
署名をしていきました。
しっかり落書きの追加ですが。
〇〇 〇〇 〇〇 ・・・・←子供たちの名前
みんな中間!
おーい。仲間じゃないのか?
将来が不安な高校生達です。
欧米と日本の医療の違いという言葉は、よく耳にします。
ケアそのもの=提供される医療・看護には大きな違いはないでしょう。
もちろん医療制度は違います。
例えばケアに対する考え方、文化(これは大きい)が違います。
家庭医が浸透している欧米では、患者さんの生活にベースが置かれているので、
在宅が考え方の中心にあります。
在宅医療を続けることが難しい時に、入院するのですね。
できることはご自分で、という考え方が浸透しているので、基本的に見守りが多くなります。
日本では、手際よく介助して短時間で効率的にという考えを重宝しがちですが・・・。
これからの医療は、発想の転換を本気でやらないとイケないと感じました。
すでに予防接種の季節になりました。
昨年も同じような感じですが、
夏から冬の移行が早く感じます。
夏から
暑い・暑い・暑い・・・・寒い!てな感じですね。
風邪?かなと感じたら注意報です。
どんな時でも
うがい・手洗い・睡眠!!です。
システムがどんなに素晴らしくても
それを使うのは「人」です。
人はピンからキリまで。
世の中は人で動いて行くのです。
人が誰かに相談を持ちかける時は、ある程度自分の中で結論というか、方向性というか、
何かしら漠然とした思いを持ってやって来ることが多いです。
そこで相手の期待する助言や、具体策が提示されないと、
せっかく相談したのに・・というような理不尽?な不満につながります。
そこで相談事に対しては、ひたすら相手の話を聞くというスタイルが良いと思い始めました。
結論は、こちらで無理に引っ張り出すものではなく、相手が自然に引き出して行くもの。
そんなわけで今、温かみのある相づちの打ち方を研究しています。
相づちと言えば・・・
ご高齢の方の「はい」は合いの手だ、という事を皆さん認識しましょう。
患者さんはとても聞き上手です。
医療従事者のつまらない話のつなぎ目に「はい」と入れる合いの手なんですね。
理解しているかどうかを確認するには、復唱してもらうのが、最善かと。
2年ほど前に機能評価Ver.6を受審しています。
その時に院内巡視を強化し、5S活動を定着させる試みを行いました。
その活動を軸に、新病院を構築してきた・・・・はずですが。
院内巡視(抜き打ち)すると、あれあれあれ???
5Sどころかローカルルールてんこ盛りです。
こんなはずではなかったと、私が感じてどうする!?
さて、
これから管理職に喝を入れてきます。
5Sは単に整理整頓させることではありません。
究極の安全管理であることに、個々が気づかないと現場は動きません。
きちんと整えられた環境にいれば、おのずと立ち居振る舞いもきちんとしてきます。