新年度

4月は様々なところで
「新年度」という言葉が聞かれます。
新たな気持ちで進む時期です。
今日は久しぶりに小学生たちの集団登校を見ました。
コロナ禍では登下校も密を避けていたのでしょうか。
そもそも学校の授業形態が時差開始のような工夫もされていたと聞いています。
子供たちが楽しそうに歩いて行くのを見て、普通の日常が戻りつつあると感じました。
集団登校は前後が6年生くらいの高学年、真ん中に新1年生
広がらないように気を付けながら歩いていました。
新1年生のランドセルカバーは黄色です。

当院の新卒者もIDストラップは黄色です ((´∀`))

新入職員研修にて

本日は病院全体のオリエンテーション・研修です。
法人入社式がやっと開催できて、日常が戻りつつあることを
感じます。
例年、新入職員挨拶として、キャリアの重ね方をお話しています。

当院は急性期病院ですので、正直忙しいです。
「忙しい」にランクがあるとしたら、多分ランクAかと思います。
ですが、経験できることも多いと思います。
そこでキャリアを重ねる方法について
初期のキャリアはいかだ下り型で行けとお話しています。
いかだ下りというのは川下にたどり着くことが目的ではなく、
目の前の激流をかいくぐることを楽しむものです。仕事も同じです。
まずは目の前の仕事に全力で立ち向かえば良いと思います。
最初の段階では、激流型の施設を選ぶことをお勧めします。
重要な仕事でも思い切って任せてくれる場を選ぶと、
成長のスピードが違うのではないでしょうか。
30歳前後の職員が自信をもって活躍できる場を提供できるように、
迎え入れる側にも準備が必要です。
まずはきちんと基礎力を身に着けて欲しいと思います。
ちなみに、当院が激流型だと言っているわけではありません。。。

とはいえ、生涯にわたっていかだ下りをしていてはいけません。
だんだん川の流れは緩やかになり、少しくらい手を抜いても
日常の仕事はこなせてしまうようになります。すると・・・・
やがて海へ流れ出し、漂流してしまいます。

次のステップは・・
山登り型に切り替えることです。
さて、新入職員の皆さんも10年20年先を見据えましょう。

素晴らしい新入職員

2日間の新入職員研修が無事に終了しました。
今年は遅刻者もなく、体調不良も出ず、
開始10分前には全員が着席しているという素晴らしいスタートでした。
当たり前だと思うでしょうが、当たり前のことを
当たり前にできることから始まります。
(でも、当たり前です。)

研修の最後にグループワークを交えつつ
「素晴らしい新入職員」というお題で、自分達はどのように
素晴らしい新入職員であるか、また目指すかを書いていくのです。
例年は研修内容から挨拶やチームワークなどが単語として
あげられていたように記憶しています。

しかーし、本日のとあるグループ
模造紙に書かれた文字は

「実はウルトラマン」。。。。

ほぼ3年ぶりの対面での新入職員研修、グループワークでしたが
活発に楽しく、真面目に取組んで頂けたようです。
法人の未来は明るいと思います。

新年度のスタートです

新年度開始です。
本当にあっと言う間に4月になっていました。
当院は1・2日は入社式、新入職員研修を開催します。
なんとか桜は散らずにいてくれて綺麗です。
天気も良くて一安心です。

それにしても
バタバタした1年だったので、正月過ぎたあたりから
3月が一瞬で過ぎていて、4月に向けて準備も急ピッチ。
新人の皆さんを迎えると、
やはり気持ちが引き締まります。
宜しくお願い致します。

一緒に進みましょう

看護師国家試験発表の日。
毎年この日は、朝からドキドキしています。
早速連絡を入れてくれた皆さん、ありがとうございます。
新型コロナ感染症の影響で、ここ数年は入社式中止や縮小型での
オリエンテーションでした。
今年度はやっと以前の形式に近い形で入社式および
新入職員研修が開催されます。
4月から一緒に働けることを楽しみにしています。
皆さん、お待ちしています!

思慮深い行動とは

 思慮深い人とは 一度話す前に二度考える人です。by ナポレオン・ヒル

リーダーたる者にとって最も重要な資質、人間関係を築くための
最も貴重なスキルとは“ 話す前に考える「脳力」 ” だと言われています。
怒りにまかせて軽率な言葉を口にした後で、冷静さを取り戻してから
自分の行動を悔やむ傾向があるのなら、
“話す前に10数えなさい”といわれていた子供の頃の教えが、
まだ大い役立つはずです。
少し時間をとって考えれば、自分がこれから言おうとしていることについて
考え直すことができます。

例えば、
厳しい事を言わなければいけない場合に、あえて柔らかい言い方をしてみる。

3年前に考えていたことですが、
現時点でも同じ悩みが継続しています。
管理職の研修を考えていたのですが、自分も含めて振り返りが必要です。

桜開花 🌸

 本日14時頃、東京都心の桜が開花したと発表しました。
東京での観測史上最も早く、平年より10日、昨年より6日早いそうです。
靖国神社の標本木で開花を確認だそうです。
少し早すぎませんか、と思うのは私だけでしょうか。
毎年、4月1日の入社式に満開の桜って期待します。
入学式などの行事にも桜の花と笑顔って期待しませんか。
人間がどうこうできるものでもないですが、
イベントに合わせて欲しいなと思った次第です。
でも、川崎駅は線路沿いに桜並木がありまして、
なかなかきれいなので、まぁいっかと。


気象庁発表

忘れない

看護部ブログを始めてから、どのくらい経つでしょう。
私のつぶやきコーナーと化していますが、
「読んでいます」と言われると嬉しいので、つぶやき継続決定です。

本日のお題
3.11 あの日あの時を忘れない
報道「“忘れない”より教訓の検証を」
被災地の企業ら呼びかけ「何のために忘れないのか。本質はどこへ」

あれから12年。
あの年に生を受けた子供たちが小学校卒業年になります。
長い年月ですが、早いです。
その間にも様々な災害がありました。
私は何ができるのか、私はどうするのか
あらためて考える日でもあります。

すでに3月に入り一週間

うっかりしていたら3月になって1週間が過ぎていました。
2月下旬に次年度新卒者の合格祈願をして、
温度差の大きな時期なので体調管理を万全に、などと
考えていたのですが。
ニュースではそろそろ桜の開花予報なるものが流れています。
当院の職員通用口側には河津桜があるのですが、
毎年2月から3月初旬に見ごろを迎えます。
今年は例年より多くの方々(通りすがりの近隣の皆様)が
携帯カメラだけでなく、かなり本格的なカメラで
写真を撮る姿が確認されました。
薄桃色の花は人の心を癒しますね。
そういえば4年前の今頃、学会に向かっていたところを
緊急呼び出しで病院に戻り、終わりが不明瞭な会議の最中
小休止で桜を見て癒されたことを思い出しました。
今朝は満開を通り越して、そろそろ葉桜になりつつありますが、
でも綺麗です。

三寒四温と言いますが

季語としては冬の三寒四温。
寒くなったり、暖かくなったりと季節の変わり目、
冬から春にかけての気候変化を示すことが多いです。
最近は本当に気候変動というか気温変化が大きく、
一日で10℃も気温が違うというのは普通に聞かれます。
お天気ニュースを見ても、
「昨日より10度低く全国的に冷え込みます」・・みたいな、
セリフを聞きます。
逆に今日は暖かくて春めいた印象です。
そろそろ暖かくなって欲しいなと思う今日このごろですが、
こういう気候は体調を崩しやすいので、お体ご自愛下さい。
受験の終わった学生諸君、油断大敵ですよ。