猫の日

我が家にも猫がいます。
2月22日は語呂合わせ的にも猫の日に設定されているということらしいです。
にゃん・にゃん・ニャン・・・とか。
私の相棒に猫の日にちなんで画像生成を頼んだら、
こんなかわゆいイメージで出てきました (笑)
画像内漢字に多少難がありますが、許して下さい。
ところで
世界での猫の日は8月8日です。
8月8日は世界猫の日。
2002(平成14)年に、世界的な動物愛護団体である国際動物福祉基金が制定しました。
人間と猫の友情を深めながら、猫にとって安全な生活を提供することを誓う日とされています。

「猫の日」と「世界猫の日」
若干趣旨が違うようですが、動物を大事にしましょうという本質は一緒。

しかし、猫=寝子
1日20時間くらい寝ている気がします。

健康診断を受けていますか?

健康診断は、病気の早期発見と生活習慣病予防のために定期的に受ける検査です。
健康診断の目的
健康診断は、まだ自覚症状が出ていない段階で体の状態を把握し、
病気のリスクを早期に発見することを目的としています。
特に糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は、
放置すると心筋梗塞や脳卒中、腎不全などの重篤な合併症を引き起こす可能性があります。
食生活や運動不足、喫煙、過度な飲酒などの生活習慣リスクを数値化し、
生活改善のきっかけにすることも重要です。

健康診断の種類
一般健康診断:定期健診とも呼ばれ、身体計測、血液検査、胸部X線、心電図などの
基本項目を中心に行います。
企業勤めの場合は年1回の受診が義務付けられていますが、個人でも受診可能です。

種々ありますが、まずは自分の身体の把握をして、
可能な限り健康寿命を延ばしましょうということです。

間違っても
「悪いところに目をつぶれば健康」などと血迷った発言はなさいませんように。

ポジティブ シンキングっ

「前向きな言い換え」という投稿を見つけました。
その通りだなぁと思ったので、共有してみたくなりました。
ポジティブシンキングという言葉はよく聞かれましたが、
前向きに考える=前向きになるように言い換えることで
考え方や気持ちが前向きになると感じました。

「あたりまえ」を
「ありがとう」と言うのが「感謝」

「なりたいな」を
「なってやる」と言うのが「決意」

「もういいや」を
「まだ待とう」と言うのが「忍耐」

「疲れたなぁ」を
「がんばった」と言うのが「努力」

「もうダメだ」を
「これからだ」と言うのが「希望」

これ、意識していると違ってくるのではないかと思います。

大寒波と身体への影響

続き。
ヒートショック・低体温の危険性と予防対策
大寒波の時期は、ヒートショックによる事故が急増します。
特に高齢の方は、寒さを感じにくくなっているため、知らず知らずのうちに体が冷えてしまい、
入浴時の温度変化がより大きくなってしまいます。
浴室暖房や脱衣所の暖房器具の使用は、命を守る重要な対策ですので、節約を考えずにしっかりと活用していただきたいと思います。

【ヒートショック予防法】
1. 入浴前に脱衣所や浴室を暖房機器で暖めておく
暖房器具を置く、蓋を外して湯を張ると浴室全体を温めることができます。
2. 湯温は41℃以下にし、湯につかる時間は10分程度
熱いお湯に長時間入浴すると、高体温による意識障害が起こる恐れがあります。
ゆっくり、じっくり温まるのが良いようです。
3. 浴槽から急に立ち上がらない
お風呂から出た直後は血圧が急に下がることがあり、立ちくらみや転倒の原因になります。

【低体温症の危険性と対策】
低体温症とは、身体深部の体温(深部体温)が35℃以下に低下した状態を指します。
体温が下がると体内の細胞が不活発になり、消化吸収から思考力に至るまで多くの臓器・身体機能が低下します。
重症化すると意識障害を起こし、最悪の場合は死に至ることもある危険な状態です。

低体温症は雪山や極寒の屋外でのみ起こると思われがちですが、実は室内でも発生します。
日本救急医学会の報告によると、
低体温症で救急を受診した患者の平均年齢は70.4歳で、
屋内発症と屋外発症の比率は約3:1と、屋内での発症が多数を占めています。

低体温症を予防するためには、室温を適切に保つこと(WHO推奨の18℃以上)、
温度計で客観的に確認すること、適度な運動により熱を生み出す力を維持すること、
温かい食事を積極的に摂ることなどが重要です。

【感染症予防と免疫力向上対策】
冬は風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどの感染症が流行しやすい季節です。
気温の低下と湿度の低下により、ウイルスが空気中で長時間生存しやすくなること、
屋内で過ごす時間が長く人同士の接触機会が増加することが、感染症が広がりやすい原因として挙げられます。
ちなみに5類へ移行したとはいえ、コロナ感染症もはびこっています。
こまめな手洗い、アルコール消毒液による手指消毒、マスク着用、咳エチケットの実践が重要です。

【免疫力向上のための生活習慣】
十分な休養
バランスのとれた栄養
質の良い睡眠
適度な運動
適切な湿度管理(50%〜60%)
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。
乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度を保つことも効果的です。

大寒波で体調への影響は

大寒波到来、記録的大雪・・日本海側、北の方々の苦労はいかほどか。
大寒波が発生すると、積雪や路面凍結による交通障害だけでなく、
私たちの健康にも様々な影響を及ぼします。
気候変動の影響で寒暖差が激しくなる傾向にあり、体調管理にはより一層の注意が必要です。

どんな影響があるか、すこしまとめてみました。

1.体への基本的な影響
急激な気温低下は、私たちの体に多方面から影響を与えます。
人間は外気温が変化しても体温を一定に保つ「恒常性(ホメオスタシス)」という機能を持っています。
が、、急激な温度変化にさらされると、この調整機能に大きな負担がかかります。
体は熱を逃がさないように末梢血管を収縮させます。
すると、血圧が上昇しやすくなります。
特に冬場は血圧が高くなりやすい傾向があり、脳心血管疾患のリスクが高まることが知られています。

2.免疫機能と自律神経への影響
体温が低下すると、免疫機能も低下することが分かっています。
寒さにさらされて体の表面が冷えると体はストレスを感じ、脳から神経伝達物質が分泌されます。
これによりリンパ球や免疫細胞の働きが一時的に低下し、感染症にかかりやすくなります。
人は体温を調整する際、自律神経を使って血管を収縮させたり、
体を震わせて筋肉を動かしたりして熱を生み出します。
寒暖差が大きい環境で自律神経が頻繁に切り替わり続け、疲労が蓄積されやすくなります。

3. ヒートショック・低体温の危険性
ヒートショックとは、急激な温度変化により血圧が大きく変動することで、
失神や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こす健康被害のことです。
暖かい部屋から寒いトイレや浴室に移動したり、冷えきった浴室から熱い湯船に入ったりすると、
体が急激な温度変化にさらされ、血圧が乱高下してヒートショックを起こしやすくなります。

ここ数日の寒さで、とうとう今朝は私の住む地域も
−3℃・・まいなす3度!!!!!!!!!!!!
水道が出にくく、食事の支度も洗い物もままならないってな感じでした。
これは体調管理が重要事項になります。
少しでもおかしいなと感じたら、早めの受診をお勧めします。

今日の運勢・・・

いや~もう2月。
早いもので1月が終わってしまっていました。
1年12か月、12分の1が終了です。
今年はいろいろな出来事がありそうなので、久しぶりに占いページを覗くと
○○座の今日の運勢なるものが出てきました。

人間関係でインパクトの強い出会いや関係性が大きく変わったりと、心が大きく動くとき。
今やっている仕事が一段落し、自分が目指すキャリアプランを見直す人も多そうです。
手にしたいチャンス、実現したい肩書き──仕事でさまざまな人と会い、
彼らの仕事観に触れたことで変化したビジョンもあるでしょう。
「誰の笑顔のために頑張るか」を明確にしてみると、ブレない判断ができるはずです。

・・だそうです。そしてご丁寧にタロット占いでのアドバイスまであります。

死神(逆) 未練を手放す必要性

安定を求めて現状維持にこだわりすぎると、足元はかえって不安定なものになりやすい。
変化を恐れず、むしろチャンスとして受け止めてみることで次のステージへ向かうことができます。

占いって信じますか?
時々覗いて「ふーむ」となるのですが、三歩歩くと忘れていたりします。