「きちんとする」とは。
「きちんと」=間違いなく(正確に)、整然としたさまで、厳密に、正しく・・・
行う事。
「きちんとしなさい」とよく叱りますが、すごく難しい要求していたのですね。
「きちんとする」とは。
「きちんと」=間違いなく(正確に)、整然としたさまで、厳密に、正しく・・・
行う事。
「きちんとしなさい」とよく叱りますが、すごく難しい要求していたのですね。
統一したはずの事柄が、なぜか周知されていない・・
撤去したはずのモノが、なぜか元に戻される・・
こんな場面はありますか?
指導・教育が悪いのか、そもそも聞く気がないのか?
「周知徹底」が完璧にできる組織にしたい。
何度も同じことを言うのは疲れる~と聞きますが、
何度も同じことを繰り返し言わなくてはいけない世の中です。
コミュニケーションは内容よりも回数だそうです。
インフルエンザの特徴
•潜伏期間 … 1~3日
•感染経路 … おもに飛沫感染(※)
•発症 … 急激に38℃以上の高熱が出る
•症状 … 悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状、咳、痰(たん)、
呼吸困難、腹痛、下痢などの胃腸症状 など
•療養期間 … 一週間程度
※飛沫とは、くしゃみや咳(せき)などで唾液や鼻水が小さな水滴となって飛び散ること。
愚息が上記症状にて受診したが、マイナスでした。
知恵熱か???急激な高熱だが・・・。
うつらないように、対策を講じなければ。
心に残るフレーズっていろいろあるけれど。
「壁と思うか、それとも道か。
進め。超えて行け。」
これは結構・・・。
インフルエンザの足音は・・とりあえず施設内での発生はありません。
これは維持していかなくてはなりません。
昨年も我々は頑丈なのか?と思うほど、他に比べて少なく推移しました。
感染管理の腕の見せ所でしょうか。
我が家の愚息は
「絶対にかからない」と断言しています。
この意味不明な自信がどこから来るのか理解に苦しみますが、
冬は乾燥など、体調管理の重要性の増す季節です。
急激な寒波に襲われる日本列島ですが、寒い時期の脱水も怖いですから。
有言実行とは、口に出したことを必ず実行すること。
この言葉は、黙ってやるべきことをやるという意味の「不言実行」の「不言」を「有言」に置き換えて作られた四字熟語です。
もともとは、ああだこうだと能書きを並べずに行動で示す「不言実行」が立派であると考えられていたのです。
最近は、「有言実行」の方が立派だと考えられるようになったのか、
言ったらやるという決意表明なのか。
もちろん、いまもむかしも「有言不実行」が最悪であることにかわりはないです。
アメリカのある学校での出来事が掲載されていました。
実験用のネズミが逃げた時、先生が盲目の生徒にネズミを探すように頼みました。
なぜなら、その生徒には視力をしのぐ「鋭敏な聴力」があることを知っていたのです。
「みんな静かに!」という先生の言葉で静まった教室の中で、足音からネズミの居場所を
見事に見つけ出しました。
拍手喝采です。
のちにその生徒は世界的に有名な音楽家になりました。
その名はスティービー・ワンダー。
「自分の持つ能力を先生が認めてくれたそのときに、新しい人生が始まった」と語っています。
見方を変えれば、これまで見えていなかったことが見えてきます。
欠点が長所にも見えてきます。
自分の思考が変わっていくのです。
行間を読むという日本語自体が通じなくなっている今日この頃です。
言葉は本当に大切です。
だからこそ慎重に伝えなくてはいけない場面が多いです。
文章にしても、会話でも。
相手が本当は何を言おうとしているのか、
私が本当に伝えたいことは何なのか。
難しいです。
スタートダッシュ
箱根駅伝で思い出しましたが、
TV画面の端に選手と並走しようとする人が写ることがあります。
彼らは大抵の場合、ダッシュ状態ですが駅伝選手には追いつけません。
鍛え方が違うとはいえ、あのスピードで20キロ走りぬく体力は素晴らしいです。
さて私の仕事はスタートダッシュできていますか。
今年は午年です。
走り貫こうと思います。