「努力する人は希望を語り
怠ける人は不満を語る」
耳が痛い。
「努力する人は希望を語り
怠ける人は不満を語る」
耳が痛い。
人間には「覚悟」が必要になる時があります。
そう頻繁に必要なわけではありませんが、
「覚悟を決める」場面は人生に数回はあるのではないでしょうか・・。
先ほど「覚悟を決める」の英訳を探していて、同義語が出ていました。
腹を据える ・ 思い切る ・ 決心する ・ 開き直る ・ ・・・・・・・・?
なんか最後は違うような。
愚息達
「台風はいいな、進路決まってて」
「・・・・・・・・・・」
医療従事者だけでなく、管理職だけでなく、
人として社会に生きていくためには、共感するという行動が重要です。
これは想像力=相手の立場を考え、推し量ることが大事です。
あなたが他人から感じることは、全てあなた自身の「心のありよう」を反映しているのです。
「あの人とはどうも馬が合わない」「虫が好かない」でもそれは違います。合わないのは、あの人の馬ではなく、あなたの馬の方なのです。好いていないのは、虫ではなく、あなたの心なのです。
私が何を言いたいかも分かるでしょう?
「他人が自分を避ける」と感じるのは、「あなたの」方から他人を避けているからです。
「人がうわさをする」と感じるのは「あなたの」心の中で、うわさをするからです。
看護の世界は奥が深いんですよー
本日の見学会は20名の方々にエントリーを頂きました。
北は北海道から~南は九州まで。
本当に遠路はるばる、ありがとうございます。
新築移転1年の施設をじっくり見て頂き、
先輩看護師との座談会タイムも楽しんでいただけたでしょうか?
また、お会いできるのを楽しみに待っています。
新人研修や教育的な指導の際に、
『「わからないことがわからない」状況なのだから、
先輩は事細かに指導に当たらなければならない』
という内容の話をします。
神奈川看護便りの中に、患者さんのメッセージがありました。
『患者にとって便利なものが「ある」ことは素晴らしいのに、
患者に届かなければ「ない」のと同じ。
何でも聞いて下さいと言われても、知らないことは聞けない。
何を聞いたら良いのかも、わからない。』
患者からの質問がなくても、先回りして教えてほしいと書かれていました。
いやー。その通りですね。
かゆいところに手が届く、配慮が行き届くとは、このような状況を満たしてのことですね。
さて、当院看護師の対応やいかに?
大切なのは
「何をしたいか」よりも「どう働きたいか」
山はいかなる風にも
動じず。
先ほどの情報番組にて。
皮下脂肪の厚さは、海難事故での海中における低体温症の防御になると・・・
そうか。
母は海難事故で生き残るために皮下脂肪が厚いんだと、
ひとり納得していました。
愚息曰く・・・・
どうやって海難事故に至るんだ、ここで!!
この時期から熱中症対策が重要になります。
特に湿度の高い梅雨の時期は、
じつは熱中症になりやすいのですね。
気温は夏日と同等に上昇する上に、
湿度が高いと(汗)をあまりかかない・・
これは体内に熱がこもるのです。
汗は大切な作用があるのです。
で、汗をかかないから、水分補給が疎かになり
悪循環が始まります。
さて、水分補給はこまめに。
「喉が渇いた」と感じた時には、
すでに脱水と思って下さい。
補給するのは、くれぐれも水分です。アルコールではありません。