先日受けた講演から
ミッション=使命・存在意義の連鎖
①病院のミッション
②診療科・部門のミッション
③病棟・チームのミッション
④個人のミッション
組織の「価値観」
事業を進める上でのあらゆる場面における意思決定や、
行動の優先順位を決める際の判断基準=組織内の共通言語であり憲法でもある。
考えさせられます。
先日受けた講演から
ミッション=使命・存在意義の連鎖
①病院のミッション
②診療科・部門のミッション
③病棟・チームのミッション
④個人のミッション
組織の「価値観」
事業を進める上でのあらゆる場面における意思決定や、
行動の優先順位を決める際の判断基準=組織内の共通言語であり憲法でもある。
考えさせられます。
今年度も!看護部では5S運動を目標にあげています。
2年継続です。
昨年度は、新病院への移転があり
様々な事が思うように進みませんでした。
特に「整理整頓」はその重要性は皆理解しているのに。
「知っている」と「できる」が=にならない例そのものです。
今年度は周知徹底して欲しいです。頑張りましょう。
しかし、我が家も5S必要でした。
愚息が社会人になったので、家がスッキリするかと思いきや・・・
整理整頓が出来ないのは、残っている奴だったという事実に遭遇しています。
愚息がとうとう社会人になってしまいました・・・
社会人となるにあたり、親として何か大切なことを伝え忘れたのではないか?
と、送り出してから焦っています。
まあ、社会の荒波にもまれて大きくなってもらいたいものです。
当院に入職された新入職員の皆さん。
親御さんは、同じように思っていると考えられます。
多少の荒波は乗り越えて下さいね。
看護師は勉強が好きな集団のように感じます。
研修や参考図書の話には、食いつきが良いですね。
当院では新入職員へのオリエンテーション資料は、管理職者達が作成するのです。
一人1冊ずつ渡すのですが、新人オリエンテーションが1か月あるので、
1か月間の講義・演習の資料になります。かなりの量です。
先日あるインタビューで、昨年入職した新人が
「3か月くらい(資料を)毎日見て、勉強しました」と答えていたのです。
その職員は同期の中でも安定して成長したと評価の高い職員です。
なるほど・・効果的に学習して実践に活用できたんだなとうれしくなりました。
同時に、苦労して作成した資料がこんなに活用されていることを、
製作者(管理者達)に伝えなければと思いました。
皆、喜ぶだろうな~
立場上、様々な方の話を聞くことが多くなります。
職員と面談すると、あっという間に数時間経っている事もあります。
自分の子供ですら、こんなに話を聞くことはないなーと考えます。
時々カウンセリングしているような気持になります。
・・・私のカウンセリングは誰にして貰えば?
愚息の間抜け加減が、良い意味で清涼剤かも知れません。
ただし、これは渦中だとイラッとするんですが。
人間、何事も一呼吸置いて行動することです。
新入職員とは、
新たに当院に入職された職員のことです。
新卒者もいれば経験者もいます。
気持ち新たにスタートを切るのは良いですね。
しかし、
気分まで全員新人=新卒にはならないように。
経験は経験として判断材料にされますよ・・・
3日目にして、朝から素晴らしい暴風雨です。
花も嵐も踏み越えて・・・
という感じですね。
今朝は通勤途上で、折れたビニール傘を多数見ました。
当院の職員には、打たれ強さを求めますね。
そんな事を考えながら、出勤しました。
へこたれるな、新人達。
入社式では皆さん緊張していた様子です。
その後の研修で、少しほぐれたのではないでしょうか?
2日目の今日はあいにくの空模様でしたが、研修中は天気関係ないか。
明日は各事業所でのオリエンテーションです。
その後、看護部は1か月の研修に入ります。
恒例になりつつある入社式での歓迎コンサート。
こんなに近くで東京フィルが聴けるなんて、他じゃないですから。
慣習・風習・風土・・・
今までこうやってきたから・・・
新しい風を入れていかないと組織は風化して消滅します。
物事を変えられるのは
「よそ者」と「バカ者」と「若者」だそうです。
新しく来る方々の新しい力を期待します。
when
where
who
what
why
how
how many
how much
新入職員への講義内容を整理していたら、5W3Hが出てきました。
業務を振り返るとき、行うとき、考えられると良いですね。
通常よく使われるのは5W1Hです。
さて、ある企業の5W1Hですが・・
why
why
why
why
why
how
「なぜ?なぜ?・・」を繰り返し問う中で、物事の本質が突き止められ、そこから
「如何にして」の解決策、改善策が生まれると言っています。
なるほど・・・・