セルフマネジメント

管理職になったからといって、いきなりスタッフ管理ができるわけはなく。
自分の部署のスタッフが全員「セルフマネジメント」ができるようになれば、
管理職は苦労して管理をする必要はなくなります。
人をことごとく管理するより、
自己管理できる人を育てるほうが結果として良い結果を生みます。
しかし実はそれが一番難しいのです。
管理(この場合は指示命令?)されているよりは、自立して行動する方が良いに決まってます。
自分で決めて行動したことが、患者・病院にとって役に立てば一番です。
この状況に持っていくには
「理念」と現場の行動が結びつくことです。
管理職の大きな役割は、これでしょう。

体調管理

先月末に出張で沖縄に行ってました。
半袖Tシャツでも全く問題ない最低気温15℃でした。
一昨日は青森にいました。
最低気温1℃でした。
同じ日本とは思えない気候の違いを痛感しました。
景色も。
青い海の風景から、白い雪山の景色へ。

寒暖の差は体調管理に影響しますが・・とりあえず私は元気です。

日本語

日本語の不思議がいろいろあります。
最近では
「寒がり」「寂しがり」~がり・・・ガリって何?と聞かれ、咄嗟に説明できませんでした。
日本という国名について説明を求められて
漢字に興味があった(外国の方)ようですが、
日=day、sun 本=book
日本=japan・・・???
説明しようとすると、意外と難しいですね。

師走

もう12月です。
本当に年を重ねる毎に、時間が短く感じられます。
今日は研修を担当していたのですが、
対象は主任です。
スタッフとは違う反応の速さと、
それぞれのプレゼン能力の高さに少々(すいません)驚きました。
ああ、私はこんなに素敵な主任達と仕事をしているんだと考えたら、
うれしくなりました。
さて、明日からも主任達に頑張ってもらうこととしましょう(^^)

敬語

医療職はサービス業と言われて久しいですが。
対「人」業務であることは事実です。
接遇=身だしなみ・言葉使い・振る舞いなどで印象が大きく変わってしまいます。
敬語の使い方を研修することもあると思いますが、
それより、まず
「です」「ます」という語尾を練習するだけでも違います。
使い慣れない敬語は難しいので、丁寧に話をする訓練が必要かと
考えました。。。。

気候区分

熱帯雨林気候、熱帯モンスーン気候、サバナ気候
砂漠気候、ステップ気候
温暖湿潤気候、西岸海洋性気候、温暖冬季少雨気候、地中海性気候
亜寒帯湿潤気候、亜寒帯冬季少雨気候
ツンドラ気候、氷雪気候

最近考えるのは、日本の気候区分はどこに属するんだったかな?
ということです。

笑顔

アンケートに、笑顔で対応してもらって落ち着きましたと書かれていました。
投書に、職員が笑って対応していて不愉快だと書かれていました。
笑顔とは。
笑顔と、笑うとは似て非なるものです。
微笑というほうが良いのかも知れません。
難しいです。

自分の職場は好きですか

患者さんの目線で良い病院とは?
・患者目線、立場で医療を行っている
・他の病院ときちんと連携が取れている
・スタッフ同士での挨拶や雰囲気が良い
・医師がスタッフから尊敬されている
・清潔感がある
・対応が丁寧である
・入院、退院の時の説明がわかり易い
等々・・・・・

意外と院内の人間関係が、病院選びのポイントになっています。
人間関係の良い病院は、患者が来やすい病院になるはずです。
お互いに「院内顧客」が、仕事がしやすいように実践しましょう。
患者評価が高くなるには、自分が職場を好きでなければ。