コミュニケーション

コミュニケーションはキャッチボールだと言われます。

この意味するところを、果たしてどれほどの人が本当に理解しているのか、
更に日々の行動レベルに落としこめているのかなと感じます。
相手が受止めているかを気にせず、一方的にボールを投げ続けるのは
キャッチボールではなく投球練習だと、本日呼んでいたコラムに書かれていました。
「繰り返し言っても聞かせても、言うことを聞かない」という場合は、
一方的な投球練習をしているだけかも知れません。
受ける側はただひたすら投げられるボールをかわしながら終わるのを待っている・・・

「耳は2つ 口は1つ」
自分が話す倍以上に人の話を聞け。

花粉症

最近は花粉症がすっかり市民権を得ています。
春の訪れを感じさせる頃合いになると、
テレビCMも薬局のポスターも、わが家でも。
最近聞こえた街中での会話。

鼻をグズグズさせていた奥様に、友人が気を使って掛けたセリフ。
「この季節は大変でしょう。花粉症は辛いわよね。」
すかさずの切り返し。
「私 花粉症じゃないわよ。認めたら負けよね。」

すいません。
何か違うと思います。

卒業式

今日は、看護学生さんの卒業式に参加させていただきます。
お祝いの花束を両手いっぱいに携えて会場へ…

花に負けないほどの晴れ姿で、キリッと卒業証書を授与されることと思います。

ご卒業おめでとうございます。
これから、一緒に頑張りましょう!

by 臨地実習調整担当科長

3月です

早いです。
3月です。
年度終了まで30日です。
30日したら新年度で、新入職者のオリエンテーションしていることでしょう。
繰り返されるこの行事。
今、考えているのは定着です。
末永く共に成長していく組織人で居られるように。

次はどんなオモシロイ仕掛けを考えようかな。

【子育てママナース事情 ~イチゴ狩り編~】 

イチゴが美味しい季節ですね(*´ω`*)

昨年までは、若がイチゴのつぶつぶが苦手だからと、イチゴを食べてくれませんでした。
ですが、今年、ようやくイチゴが美味しいと思えるようになったので、イチゴ狩りに行きました
大きくて甘いイチゴをたくさん食べることが出来て、母ちゃんとしては大満足でした( ´艸`)

さて来月の1ヶ月間、私は大動脈センターのACUで勤務することになりました。
ICUには大動脈術直後の患者が入室されることはないので、しっかり学んで来たいと思います(ง •̀_•́)ง

新しい環境にドキドキ(>_<;)していますが、
大動脈センターのスタッフの方たちから「来月よろしくお願いします!」と声をかけて頂き、
ありがたいです゚+.゚(´▽`人)゚+.゚

by ICU看護主任

マイクテスト

研修や講演などの会場設営を行う機会が多くなりました。
様々な部会.学会等での事務局的活動を担うことで、人脈も拡がります。
多くの方々と知り合うことで、勉強させていただく機会も増えました。
先輩諸姉から学ぶことは多いですね。
「金持ち」より「人持ち」とは、良く言ったものです。
さて、会場設営で一番気を使うのが、機器関係の調整です。
プロジェクターは大丈夫か?
投影資料はきちんと映しだされるか。
マイクの調整はいかがか?
など、皆で結構楽しみながら行います。
しか~し。初めて見ました。
マイクテストで一曲歌う看護管理者
御見逸れ致しました。
自分はまだまだ器が小さいな・・・・と感じ入った次第です。

防災活動週間

人財確保担当ですが、院内の防災対策の事務局活動もしています。

2月に入ってからは、看護学生を対象とした合同就職説明会三昧でしたが、

先週末から院内防災活動も力を入れはじめました。

まずは土曜日の午前中
幸区春の防災訓練に昨年に引き続き参加させていただきました。

地域の活動に病院としての参加は身の引き締まる思いで
今年はバージョンアップ出来た内容だったと思います。(自画自賛 笑)

午後は川崎市の職員の方に寄る防災出前講座をお願いしました。
病院職員としてだけではなく、地域の中に生活する一市民として改めてどう行動するべきか考えるいい機会になったと思います。

今日は自分の勉強で御茶ノ水に研修に来ています。
本日の内容はアクションカードによる減災活動の実際という内容で
東京医科歯科大学救急救命センターの中島康医師の講義を聞きました。

長年の自分達の活動での悩みを払拭できる内容でした。
今年は災害協力病院としての活動準備を控えています。
備えは何にも勝る防災対策です。今年もメンバーの力を合わせて取り組もうと思います。

by 看護師採用担当看護科長

たくさんの応募頂いています

現在当院看護部ではスプリング・インターンシップの時期です。
3月の春休みに合わせたインターンシップの申し込み、お問い合わせを多数頂いています。
ありがたい限りです。院内が若返った感じがします。
実習とは違う環境で当院の雰囲気を感じてもらえると嬉しいと思います。
新築移転から3年が過ぎ、4年になろうとしています。
移転当時はなかなか落ち着かなかった部分もありますが、やっと安定して来たところでしょうか・・・。
断らない医療を理念に、忙しいかも知れませんが、
知識・スキルの向上とやりがいを感じられる職場にしていきたいな~と、策を練っています。
最近では医学部生の見学も増えています。
初期研修医の方々が、先輩医師として院内を案内したり研修制度の説明をしたりと、
活躍されています。
救急の現場でチームとして共に働けることを楽しみに・・・
お待ちしています。

ICLSインストラクター

ICLSのインストラクターになるにはどうしたら良いですか?
と聞かれることがあるので、この場をかりて説明を少しばかり…。

実は、ICLSコースを受講すると『アシスタントインストラクター』になっています。

では、認定インストラクターになるには???

①日本救急医学会認定ICLSコースで『BLS』『モニター付き除細動器』『気道管理』の指導を1回以上行っていること
②認定の指導者養成ワークショップコースを受講すること
③コースディレクターの推薦があること
が要件になっています。(詳しくは日本救急医学会のホームページでご確認を)

幸ICLSコースで①と③はクリア可能です。
②は当院で開催することはできていませんが、他施設コースに参加させていただいています。

幸ICLSコースでは、
アシスタントインストラクターが①をコースで担当する際は、
事前に認定インストラクターが知識・技術をチェックしています。

コース当日は、アシスタントの練習の機会ではなく、
受講生にとって充実したコースになることが何よりも重要なので…。
このことは、いつも頑張ってくれているインストラクターにも常に言っています。(たぶん聞き飽きていると思います)

なので、やる気があれば認定インストラクターになることができます!!
興味のある方は是非!!

by CCU看護科長

国家試験 応援!!

さて、今日はゆっくりとしてください。
気持ちが急いてしまうかも知れませんが、
ここで落ち着くことも試験を乗り切る1つの作戦です。
今まで頑張ったからこそ、全力投球できるように。

ずいぶんと暖かな陽気になりました。
きっと大丈夫、平常心で望んで下さい。

臨床現場で会えるのを楽しみにしています。