自分への挑戦 とは。

オリンピアンの解説・・
わき上がる感情は、信じがたいほどの高さへの高揚感、未知の技への期待感。
こだわるのは「勝ち、負け」ではない。
いかに「納得いく滑りで、自分を表現できるか」だ。

私たちが日常的に
自分の限界かな・・と考えているもののほとんどは、
実は思い込みによって自分が自分に定めたものだそうです。

通常は自分自身で
ある特定の事柄について、それは不可能だと信じていますが、
それは「自分で不可能ということに納得してしまった」からだと
言われています。
実際には、以前より成長し、
今までとは物事の処理能力が違っているかも知れません。
以前はできなかったことが、できるようになっているかも知れません。
時には、自分にチャレンジしてみましょう。
夢は実現可能なものであると気づくこともあるでしょう。

全集中 壱の型 腹の呼吸

全集中の呼吸 = 腹式呼吸
全集中の呼吸のメカニズムは、日常よく耳にする「腹式呼吸」に近いです。
全集中の呼吸の特徴は「肺を大きくし、たくさんの空気を取り込むことで、
骨と筋肉の熱を上げる」というものでした。
腹式呼吸もたくさんの空気を取り込む呼吸法なので、
自然と深い呼吸ができるようになり、
「肺が大きく膨らむ」ようになるのです。
さらに腹式呼吸には「代謝が上がる」という性質があり、
まさに全集中の呼吸の特徴と合致します。

昨年もこの時期にブログに書いたのですが、腹式呼吸の方法。
1.鼻からゆっくり息を吸い込む
2.吸った空気でお腹を膨らませる
3.お腹をへこませながらゆっくり息を吐く
まず息を吸う時は、鼻からゆっくりと息を吸い込んでください。
吸い込んだ息でお腹を膨らませると、正しい腹式呼吸に近づきます。
そして息を吐く時は、お腹を徐々にへこませながらゆっくりと。
吸い込む時間よりも、長く吐きましょう。

以上のポイントを意識し実践すれば、自然と腹式呼吸が身につきます。
複式呼吸のメリットは
1:緊張感を解くことができる
 腹式呼吸には、リラックス状態で働く「副交感神経」を刺激する効果があります。
 そのため、緊張感のある場面でも平常心でいることが可能に。
2:体内の働きが活発になる
 横隔膜の動きが活発になり酸素が多く行き渡るので、血流が改善され体温が上昇。
 その他にも免疫機能を高めたり腰痛予防など、多くの効果を体にもたらします。

さぁ、勉強に疲れたら腹式呼吸。
緊張感を解きほぐし、本番に備えて全集中!

立春

立春とは言うものの。
春の始まり、でも、、まだまだ寒い最中です。

国家試験対策にラストスパート ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
毎年この時期は同じように考えているのですが、
現在は過去問も無料アプリができていたり、
予備校での国家試験対策が受講できたり、様々な手立てがあるのですね。
その分、情報量が多くて迷いそうですが、自分の信じている勉強法で大丈夫です。

地道にコツコツと、これが一番です。
今まで積み上げて来たものを信じましょう。

この時期は何といっても体調管理!
手洗い、うがい、マスク着用・・・コロナ対策です。
実はこれが一番大事だったりするのです。
人間、身体が資本です。

節分

節分の日。
節分は厄を払うという願いが込められています。
コロナも払い、無病息災の1年にしたいですね。

看護師国家試験まであと少しです。
今まで積み上げてきたものを出し切れるように。
自信をもって望めるように。

福は内!!!!!!!!!!!!!!

追い込みの月に入りました

人脈大事・・・なんて事をつぶやいているうちに
あっという間に2月に突入です。
1月後半は怒涛のように過ぎ去りし。
私は一体何をしていたのかと振り返るけれど、
毎日いろいろ追われてしまい、「これ」をやりました
というものが不明瞭になっていました。
人間、落ち着かないといけませんね。
さて、2月です。
卒業年度の皆様、学生生活はいかがでしたでしょうか。
コロナに振り回されて、思うような実習どころか
日常生活も余暇も楽しむ暇がなかったのではないでしょうか。
まずは体調管理をしっかりと、感染防御を怠りなく、
本番まで、落ち着いて過ごしましょう。
ここまできたら、あとは体力勝負な気がします。
応援しています。

人脈は大切にしましょう

阪神・淡路大震災から27年。
改めてお亡くなりになった方々のご冥福を祈ります。

災害時対応を組織で考える時、大規模災害では地震を想定することが多いのですが、
現在の我々を取り巻く環境は、
・地震
・水害
・火災
・サイバー攻撃
・新型感染症
などなど、今までとは違う視点から組織の存続と安全を考えなくては
ならなくなってきています。
専門的な知識は不足しているので、日々勉強なのですが、
頭が追いついていかない事が多々あります。

周囲に詳しい人を見つけ出して、
常日頃から情報収集と指南を受けておくと良いですね。
人脈大事。
(友達少ないので、頑張らないといけません。)

自動販売機の前で考えたこと

先日、職場内の自動販売機が変更になりました。
変更は様々な事情が関係するようなので、まぁ致し方ない面もあります。
が、
小銭を使用しない支払い方法が選択不可能になったのには、少々手間取りました。
普段の通勤が徒歩の上、自宅と職場の往復しかしていない人間のため、
財布を持ち歩いていませんでした。
当然、小銭がなかったので自販機で飲料を購入することができず、
途方に暮れるという一瞬がありました。
聞くと、
猛威を振るう感染症の影響で半導体製造に大きな影響が出ているためとの事です。
自販機などで「ピッ!」の部分の部品製造が遅れる、流通が滞るなどなど。
認識不足でした、すいません。
車や家電製品だけではなく、本当に様々なところにまで影響が及ぶ、
感染症が世の中に引き起こす現象は人体だけでなく、医療、仕事、
生活のすべてに影響する事を、本当に今さらながら思い返しました。

微力ですが、無力ではないと思っています。

年末年始にかけて懸念されていた、生乳の大量廃棄が回避できたというニュースがありました。

2021年12月下旬から2022年1月上旬にかけて、学校給食がなくなることなどから、
5,000トンの生乳を廃棄するおそれがあると報道されていました。
今回、
生乳生産者などでつくる業界団体から「回避することができたと発表がありました。

酪農家が生乳の出荷を抑えたことや、乳業メーカーが最大限、乳製品を製造するなど、
一丸となって取り組み、小売りや流通関係者などを通して消費拡大の輪も広がったという
ことです。

私も毎晩就寝前にホットミルク飲むように意識していたのです。
多少の協力はできたのでしょうか。
微力ですが、自己満足です。

看護学生の臨地実習が開始されました

本日より看護学生の臨地実習が開始になりました。
コロナ禍でこの2年程度は、緊急事態宣言やら様々な中で
実習も延期・中止、実習時間短縮、実習内容の一部変更など
学校側も臨床側も様々試行錯誤してきました。
今年は何とか今まで同様に、看護の面白みを味わえる
そんな実習ができると良いなと考えています。
学校によっては演習の一部をオンラインにしてみたりと
本当に工夫をされています。
でも、やはりリアルが一番だと思うのです。
実際に患者さんや利用者の方々と対面で
言葉だけではない表情や体の動きから感情などを推し量るという
体験をしてもらいたいと思っています。

自分が学生時代はかな~~~り昔になりましたが、
実習で担当した患者さんは今でも覚えています。
原点です。

仕事始めの元気付けに

1月4日は仕事始めという方々も多いかと思います。

さて
仕事始めかーという場合、なんとなく気合というか
景気付けというか、元気入れたい気分になります。
そんな時にお勧めな写真を載せてみます。

近所の散歩コースに
道路標識から一生懸命延びだしている草木があります。
はじめて見た時は誰かが葉を差し込んだのかと思いましたが、
年々大きくなっています。
今年も頑張って伸びて行くと思います。
観察日記は付けていませんでしたが、見守りたいと思います。