弱気は最大の敵

高校生のスポーツは何でもドラマに見えるのは。。
自分が齢を取ったからだろうか?

春の高校野球は、夏とはまた違って波乱万丈です。
応援席の団旗にも、その学校の意気込みが伺えます。

「弱気は最大の敵」
「諦めたら、そこで試合終了」
「最後まで、走れ!」
いやー。若さっていいですね。

ただいま運転中

近所のスーパーでの一こま。

2歳くらい?のお子さんと、母親が買い物をしています。
よくあるお子様用乗り物的な買い物カートを、母が押しています。

僕「ママ、押さないで!今、僕が運転してるのー」
母「・・・(完全に無視)」

いや~、運転してても動かないだろうなと。
思わず笑顔になってしまいました。

春が近い。。。


気温が高くなって来ました。
久しぶりに池から出てきたわが家の亀吉です。
しかし、
少々気が早かったのか?
うっかり暖かくなった〜と勘違いしたのか。
出てきたは良いけど、手足を出そうか出すまいか…..。
微妙な格好で固まっているのでした。

「雨降って来たし」とか言ってるかも。

健康管理

すぐに始められて、お金もかからない健康管理。
それは
人とのつながりを作ること。
「友だちの数が寿命を決める」という本を読んで、なるほどな・・と思いました。
今も様々なところで人と人のつながりが問われています。
復興支援も、超高齢社会も、人のつながりが軸になります。
住居も必要ですが、コミュニティはもっと大切です。
友だちが少ないと寿命も短いとか、孤独は喫煙より健康に悪いとか。
ふと、私は友達が少ないので長生きできないかも・・などと、つぶやいていたら
愚息が(憎まれっ子世にはばかる)とかつぶやいています。
「はばかる」は長生きする意味ではないーと、講釈が始まってしまったのでした。

年齢相応

年齢相応とは?
先日、歯並びが悪くなった感じがして、久しぶりに歯科医院へかかりました。
歯科医師曰く
「ああ、感じがするのではなく、歯並びは悪くなってますね。」
えー!!!!!!!
と驚いていたら
「まあ、年齢相応でしょう。致し方ないですね。」
と、あっさり。

先般の五十肩といい、歯といい、年齢相応とは?
まだまだ若い頃の自分と同じとは言いませんが、
あまりにも最近ガタがきてるな〜と、少々心が折れていました。

しかーし。
わが家の体重計には、体脂肪率やBMIや体内年齢やら、何かと計測機器が付いています。
体内年齢 ◎◎歳。
うん。今日は調子いいぞってな感じで、意味もなく機嫌の良い私でした。

メールの意図

ご存知の方は「ターミネーター」の音楽を思い浮かべて欲しい。
おでんでんででん
おでんでんででん。

このようなメールを送りつけてくる愚息。
母を何だと思っているのだろうか・・・。

5年に思うこと

まだ5年。
復興にはさらに長い時間がかかるようです。
様々な状況が思い浮かびます。
当院には全国から就職していただいているので、
実際に被災されたご家族をお持ちの職員もおります。
あの時そしてその後、関東では計画停電等もあり、
様々な協力体制を敷きながらくぐり抜けて来ました。

先日TVニュースの中で、インタビュアーに語っていた
とある町長さんの台詞が印象的でした。
風化させてはいけない。
語り継がなくてはいけない。それが一番の防災だと。

被災された方々への思いを胸に。

右肩上がり

企業等で業績が順調な時に
「右肩上がり」と言いますね。

最近、五十肩症状が出てきまして、右肩が痛みます。
先日、整形外科を受診したところ
あっさりと「はい。毎日この運動してね」と
五十肩体操のパンフレットを渡されました。
なんだか残念な気分でしたが、しょうがないですね。

で!右肩ですが、上がります。
後方向に動かす時に多少の可動域制限はありますが、
上には挙げられます。
業績は落ちていないと考えられます。
こんな話をしていたら、とある科長から
右肩は上げていないとダメですよーと、チェック入りました。

頑張ります。

春うらら

朝は霞というより霧のかかった天気でした。
珍しいですね。
自宅から駅方向を見渡しても、日常見えるタワーマンション群が、
靄の中でかすんでいました。
日中は晴れ間も覗いて、春うららかな陽気に。
会議参加のために外出したのですが・・・

会議に向かわずに、散歩でもしたい気分になりました。
結構な本数の桜の木が満開状態なのですが、いろいろな種類があるので
本当に見頃はいつなのだろうと考えながら歩いていました。

コミュニケーション

コミュニケーションはキャッチボールだと言われます。

この意味するところを、果たしてどれほどの人が本当に理解しているのか、
更に日々の行動レベルに落としこめているのかなと感じます。
相手が受止めているかを気にせず、一方的にボールを投げ続けるのは
キャッチボールではなく投球練習だと、本日呼んでいたコラムに書かれていました。
「繰り返し言っても聞かせても、言うことを聞かない」という場合は、
一方的な投球練習をしているだけかも知れません。
受ける側はただひたすら投げられるボールをかわしながら終わるのを待っている・・・

「耳は2つ 口は1つ」
自分が話す倍以上に人の話を聞け。