「痛い」という単語

日本に長く滞在していた外国の方が、
自国に戻ってから抜けない日本語。
・よっこいしょ
・痛い
がトップ2だそうです。

「よっこいしょ」など、日常的によく使います。
ただしある一定の年代以上に多いかと思われるのが、残念ですな。
「痛い」というのも、咄嗟に出ますが、
海外では単語というよりは、発声に近いですね。

言語というのは、なかなか奥が深いです。

改革

自分のセルフイメージを変えてみる。
そのイメージに合わせて、新しいことにチャレンジする。
そうすると成功する・・・ことが多いらしい。

自分を改革してみませんか?

霜降

最近の気候は「秋」が無いように感じます。
日本の四季は世界に誇れる移ろいだと思うのですが。
つい最近まで蒸し暑くて半袖でも大丈夫だったのに、
いきなり寒くなりました。
霜降 

このような気候は気温の変化に身体がついていかない場合があります。
そろそろ
インフルエンザが出始める時期です。
電車内では咳をしている方が増えたようにも感じます。
マスクを着けている方も増えました。
そして気温の変化は血管の収縮を招きます。
うっ・・と来ないように、血管を鍛えておきましょう。

進化の途中

新病院移転から2年が経過し、
まだまだ川崎幸病院は進化し続けています。
これからも新しい事を仕掛けていきます。
進化の途中なわけですね。

進化は時間がかかります。
どちらかというと、突然変異がいいかも知れません。

疲労回復

疲れた時にはチョコレート。しかし!
世間に流れる間違った知識として
「疲れたときには甘いもの」というのがあります。
適量であれば効果はあるかもしれません。
ただし、甘いものを摂ると血糖値が高くなります。
人間の体は、血糖値が高くなれば低くしようと働く仕組みなので、今度は血糖値が低くなり、これが疲労へとつながります。
実は堂々巡りです。
何事にも「適当」なさじ加減が必要です。

笑売繁盛・・・

昔から「笑う門には福来る」などと言いますが。
笑売繁盛というWordは初めて目にしました。
高校スポーツの応援にはまっていた時、
必笑
というフレーズに(なかなかできないことだよと)感心したのを
思い出しました。
笑うというより笑顔ですね。
どんな時にも笑顔を忘れずにいたいものです。

人の話をよく聞き口数を少なくするために、人間には耳が二つと口が一つついている。

時代の変化に対応できるナース

医療の現場は大きな変化を迎えています。
これまで経験したことのない変化や改革に、自分はどうしたらよいのだろうと考えることもあるでしょう。
「20代ナースに伝えたい職業人としての心得」という講演を聞きました。
冒頭;
最も強い者が生き延びるのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一、生き残ることができるのは、
環境に適応できた者である。
         チャールズ・ダーウィン

病院組織での医療・看護サービスも個人のキャリアも、環境に適応⇒変化が重要です
ということです。
今、変革の時に来ているのですね。
時代の変化に取り残されないナースになりましょう。

継続看護

強風に信号機が大きく揺れています。
暴風で転倒する方が出るのも理解出来ますね。
本当に足元が危ないです。
私は足元丈夫なので、多分大丈夫だと思う・・・・
地に足つけて行かないと。
家路に付けばサッカーですが。
足で稼ぐ、継続プレー!
足は大切、継続するプレーは大切。
常に動き続けて、前へ前へ、繋ぐプレーです。
看護も医療も継続はKeyです。
常に考えて行動して、次のステージへ繋ぐことが大切です。
私達は渡せる医療を実践しなくてはいけません。

天変地異

ここ数年の地球上の天候はおかしいですね。
地震・台風・火山活動・・・
当院には全国の出身者が多いので、
全国の気象情報が非常に気になります。
どこも平和に暮らしていけるのが、
一番大切です。

金木犀

良い香りがしますね。
帰宅途中の男子の会話。
「めったに会えないくらい綺麗な人がいて、すれ違う時すごくいい匂いがしたんだ。
 振り返ったら道曲がったのか、いなくてさー」
「それ、花の精だよ」

・・・なんか乙女チックな会話ですね。
男子高校生達。