部下の時間を奪っているのは上司かも知れません。
そんな衝撃的な文面が目につきました。
時間が足りない・・
タイムマネジメントが上手くできていないと感じる時は、
以前ベストセラーになったスティーブン・コヴィー博士による
「時間管理のマトリックス」です。

管理者は第2領域の時間を確保できるような環境つくりを心がけることが
重要だということです。
自分にも部下にも。
やる気が出ないとか、やる気にさせるには とか・・考えていました。
やる気を伸ばすには、
1.カンタンな課題を行って「達成感」を得ること
2.力強いポーズをとること
3.体を動かすこと
などが有効だとされていました。
テレビ番組でも特集が組まれていましたので、科学的に検証されているのでしょうか。
力強いポーズ(ガッツポーズなど)が自分の脳や
精神に与える影響について、こちらの動画も参考になりますか。
社会心理学者エイミー・カディ
『ボディーランゲージが人をつくる』
なかなか前向きになれない、落ち込んでいる、自信が持てない人
に見てもらいたい動画ですね。
人は興味・関心のあることに関して、表情が明るく変わります。
特に若い方は本当に「目がキラキラ」しているのです。
子供はいつでも目がキラキラして、何でも興味深々ですが。
当院の看護師達を見ていても、楽しい時間は目がキラキラしていますね。
今日は見学、インターンシップの学生とお話ししていたところ、
救急救命の話になったとたん、本当に瞳がキラキラしてきたのです。
・・・ああ。興味があるんだなと感心しました。
しかし加齢とともにキラキラが減退・・今でもキラキラさせたい。
゚+。:.゚.:。+゚
組織は常に変化していくものです。
働きやすい病院・やりがいのある職場・自分の考える看護が提供できる病棟・・
絶対的な答えや単一の回答はないでしょう。
目標に向かって進む推進力はトップが作り出すものです。
病院では、組織風土・職場風土に師長の影響力は大きいです。が、
その師長を作る(支える)のは、職場の一人一人のスタッフです。
皆の英知を結集して、組織が動くのです。
まずは、昨日より良い組織に。去年より良い職場に。
前向きに1歩1歩進みますよ。
もはや体温と同等の気温ですね。
こういう時は体調管理が重要です。
「納涼」
夕涼み・・とは良く言ったものです。
打ち上げ花火も良いですが、涼むのはこっちかな?
先日、看護管理者向けの研修を開催したのですが、
アンケートを集計していて気付いたことがあります。
参加者は関東甲信越地区から50名。
・元気を頂きました
・また頑張れそうです
・リフレッシュできました
・思い切り笑い、元気になりました
等々のコメントが記載されていました。
管理職が疲れていては、スタッフが元気になれないです。
看護部が疲弊していては、病院に活気が出ないのです。
看護管理者を癒し、元気が出る仕掛けが必要です。
さて、仕掛けは・・・
愚息の部活が引退を迎えました。
やりきった感のある良い試合でした。
応援に行った中でも、記憶に残る試合でした。
両方のチームともに、実にすがすがしい表情でした。
やはり、スポーツ観戦は高校生に限ります。
これからインターハイ本番ですね。
最近では熱中症対策の情報も多いので、
外出時に飲み物を携帯する方が増えていますね。
今日、自宅最寄り駅で見かけた女子は・・
2L入りペットボトルから豪快に飲んでいました。
確かに今日は暑い・・・
確かに熱中症対策必要・・・
確かに水分補給重要・・・
でも、小分けにしようよ(^^)女子。
採用試験での面接場面は、皆さん緊張していますよね。
普段であればスムーズに答えられる質問にも、
焦ってしまったりする事があると思います。
話す時の表情や言葉使い、マナーの基本ができていれば大丈夫です。
想定される質問というものもあり、答えを準備してくると思います。
例)「看護職を目指すきっかけは?」
ここは確認しておきたい部分です。
それ以外は想定外の質問をしたくなります。
毎年、何を聞こうかなと考えています。
急性期病院ですから、突発的な出来事にも臨機応変に対応できるように・・・
(関係ないか)
今日は、とある県の看護学校卒業生の
「県外就職者激励会」に参加しました。
学生を大切に育て、社会人として送り出すという志が感じられました。
自分も親として考えさせられるものがありました。
卒業生は、表情も良く頑張ってくれています。
こういう若い世代が次を担って行くのですね〜。
みんな。頑張れ〜
私は全力で応援します!