太陽の恵み

自宅のベランダ菜園ですが、
3年越しでやっとズッキーニが収穫できました。
簡単に栽培できるって聞いていたのですが、なかなか難しかったです。
雨や日照不足がてきめんに影響します。
今年は6月あたりまで比較的良天でしたが、7月の長雨は成長に
影響しました。

ゴーヤも毎年楽しんでいたのですが、雨の影響でまったく花も咲かず・・
と思ったら、梅雨明け後の太陽で、すくすく育っています。

太陽を浴びるだけで、こんなにも成長が違うことを見ていると、
農家さんたちは、本当に天気と向き合って仕事をしているんだと
しみじみ考えてしまいます。
今は天気に左右されない野菜の栽培方法が開発されていますが、
太陽の恵みを頂くことで、人間は生かされているということもしっかり
考えていかないといけないと思った次第です。

ちなみに私は時々光合成が必要になるので、当院11階屋上で日光浴します。

小まめに水分補給

今年度は梅雨明けが例年より少々遅めでした。
梅雨が明けたと思ったら、あっと言う間に
危険な暑さまで気温が急上昇です。
熱中症注意報が天気予報番組でも通常の放送内容になりました。
毎日危険な暑さと湿度の中で生活していることになります。
小まめに水分補給とか、よく聞きますが、
小まめにってどのくらいの間隔?と疑問に思いませんか。
大枠ですと、1時間毎くらいに1、
もっと細かくだと10~15分おきにと、目安にされています。
10~15分おきですと、一口二口の水分をちょこちょこと飲む感覚です。
大人でしたら、1日の水分1.5リットル以上と言われてます。
ちなみに「喉が渇いた」と感じた時には、すでに体の水分は
2%程度失われているそうです。
のどの渇きを感じるまえに水分補給ができるのが理想です。

熱中症注意報はすでに警報レベル

熱中症の7つのサイン
1.体温の上昇
2.汗をかかない、または、かきすぎ
3,意識の混乱、または歩行困難
4,頭痛
5,めまい、吐き気、嘔吐
6,皮膚が赤くなる
7,心拍数の上昇、または呼吸困難
これは、愚息の通うジム入り口に張ってありました。

「7つのうちのいすれか一つでも症状があれば、
熱中症の危険性が高まります。
暑い夏は、ためらわずに休憩を取りましょう」。。と。
よく読んだら、アスリートの安全と能力に、暑さが与える影響を
研究している人の注意書きでした。

流石にこの時期、外でのワークアウトは厳しいです。
暑い中で運動する場合は、水分補給は落ちろんですが、
適度な休息を挟むこと、さらに準備運動の重要性もあります。
これから高校野球のシーズンです。
熱中症対策を怠ることなく、活躍されることを望みます。