これから一緒に進む皆さんへ

本日は看護師国家試験の結果発表でした。
続々と連絡を頂き、ありがとうございます。
この数年間はコロナ禍もあり、学生生活・臨地実習にも影響があったかと思います。
全国的な新規感染者数は減少傾向にはあるものの、油断できない状況は継続中です。
そのような中、
希望を抱き第一歩を踏み出そうとしていることでしょう。

当院では新卒者に4月の1か月間を使用し、
基本的看護技術の復習・確認や実際の基準手順に合わせた
実技演習を行い、実践に生かせるようにしています。
先輩方や教育担当者が一生懸命準備しています。

入社式はコロナ以前のスタイルに戻ります。
入社式・新入職員研修は2日間、横浜会場となります。
もうすぐお会いできることを楽しみにしています。

春が近づいている一コマ

テレビニュースでの一場面です。
小学生たちが皆で卵から育てたサケの稚魚を川へ放流している様子が放映されていました。
「元気でね~」
「がんばれ~」
など、かわいい声援を送っています。
その中に1名

「生きて帰って来てね~~~」

サケの稚魚はまだまだ小さくカヨワイから、川から大海原は戦場です。

この日を忘れない

今年は新年早々から大きな震災が起きました。
東京駅では石川県のアンテナショップの隣に東北のショップがあり、
東北のショップに「がんばれ能登」と旗が掲げられていました。

以下、一昨年の今日、このブログに投稿した内容です。
「当時は病院から徒歩3分程度のところに看護部があり(離れていました)
急激な揺れを感じ慌てて病院へ向かおうと、外へ出た時
病院前の道路が波のようにうねっていたのを思い出します。
アスファルトが大きく波打つ中、病院へ走り込み
患者さんや職員の安否確認をしていました。
幸にも病院建物が頑丈で、大きな被害には至りませんでした。
その後に続いた計画停電の方が大変だった記憶があります。
10年が早いのか遅いのか、
当時の職員にもその年の新入職者にも、被災家族が含まれていました。
改めて家族等のつながりを考えさせられたものです。」

ここ数年は日本各地で大きな地震が続いています。
自分、家族、職場で災害対策を見直す機会を作りましょう。
1日に1回震災シミュレーションをすると、年間で365通りの方法が考えられる
という記事を読みました。
例えば、電車に乗っている時に「今この瞬間に地震が来たら、どうするか」とか。
考える癖をつけていくと良いそうです。
そして何よりも風化させない事が大切だと思います。

3月です

3月を迎えると、気分が一気に春になります。
(私の感覚だけの問題かも知れません)
季語としては冬の三寒四温。
寒くなったり、暖かくなったりと季節の変わり目、
冬から春にかけての気候変化を示すことが多いです。
ここ数年は冬~春での日々の気温変動が激しいと感じます。
こういう気候は体調を崩しやすいので、お体ご自愛下さい。
試験の終了した学生諸君、油断大敵ですよ。

健康第一。人間、身体が資本です。
よく食べ、よく眠る、これは大事です。