梅雨入りと発表されました

梅雨入り宣言されましたね。
関東甲信越は14日から、昨年より少し遅めの梅雨入りです。
日本の梅雨は湿気で、ジメジメ感が嫌われるので、
あるアンケートでは全体の7割程度が「梅雨は好きではない」と回答しています。

反面、全体の2割弱は「雨に癒される」など、雨が好きという人もいます。
雨も降らないと困りますが、降りすぎも困ります。
特にこの数年は、日本の天候が地球温暖化の影響を受けてか、
亜熱帯に近づいているのではないかと思うほどの豪雨やスコールもどき。
降りすぎ感満載な梅雨の時期を経験してきています。
ところで、
梅雨と聞いて思い浮かべるのは
1.傘
2.紫陽花
3.カビ
4.洗濯物
5.かたつむり
6.除湿器
7.長靴
8.アマガエル
9.てるてる坊主
10.食中毒

第1位の傘は、雨嫌い派からは
忘れものをする、持ち運びが面倒、どこに行くにも傘をささないといけない・・と、
とにかく煩わしい意見が出まくりますが、雨好き派からは、
コートや傘のおしゃれを楽しむ、子供の頃テルテル坊主を作ったら翌日晴れた・・とか、
梅雨の風物詩「傘」に関連して、いろいろ考えるのも面白いかもです。

 

ワクチン接種状況(感想)

私は先週末にコロナワクチン2回目接種を終えました。
周囲の管理職が発熱や倦怠感、頭痛などの副反応を呈していたので、
翌日を休みの体制にして2回目接種に臨みました。
確かに若い方は副反応が出やすいとか、
仕事等で疲労やストレス等が蓄積していると免疫低下で
副反応が出やすいのではないかとか、いろいろ言われています。
が、
出ませんでした。
1回目も2回目も、発熱なし、特に目立った反応なし。
思い返せば倦怠感あったかな、という程度でした。

こうなると何だかワクチンの効果があるのか、逆に不安感が増します。
若い方と同様の反応は出ないという事なのでしょうか。
Why? 年齢による差というのはどの程度なのでしょうか。

ワクチンの効果も然ることながら、
他にも気になることが多々出現してしまいました。

日常の一コマ・・・癒された

通勤経路にこの数年で小規模の保育園が増えました。
朝は、お子さんと手をつなぎながら出勤される親子さんや
夕方のお迎え時間のやり取りなど、いつも微笑ましい光景を眺めています。
我が家もこんな時期があったよなーと、
遠い目になってしまいます。
先日は19時近くのお迎えで、
延長保育かなと思われる一コマが展開されていました。

先生:○○ちゃん、パパお迎え来たよー
園児:え”-

この「え”-」にはいくつかの選択肢があると想像します。
1.お迎えはママが良かったのに
2.今(お遊び)いいとこなのに
3.今日は保育園にお泊りかと思ったのに
どれかな。。。。
通りすがりの佐藤は肩が震えてしまったのでした。

コロナ禍で親もお子さんも保育士さんも大変な状況かと思います。
一日も早い収束を祈りつつ、子供は健やかに育って欲しいなと
思う今日この頃でした。

サラリーマン川柳 2021

1位 会社へは 来るなと上司 行けと妻

2位 十万円 見る事もなく 妻のもの

3位 リモートで 便利な言葉 “聞こえません!”

恒例のサラリーマン川柳が今年も上位を発表していました。
毎回、見るたびにクスッとさせられたり、ほぅと感心したり
意外と楽しみにしています。
やはりコロナ禍での影響が大きく影響していますね。

4位 嫁の呼吸 五感で感じろ! 全集中!!!

そして、国民のすべてが巻き込まれたように感じるアニメの影響ですか。

私は大人気のアニメは見そびれているのですが、一応
流行っていたとの認識はあるので、とりあえず乗り遅れていないと
考えています。

新型コロナウイルスワクチン接種

4月中旬から開始された当院職員へのワクチン接種も
やっと2回目接種が進みつつあります。
2回目接種では副反応の出現が3割程度に認められるということですが、
今のところ大きな影響は見られない様子です。
若い方での症状が強いと聞きましたが、年齢等は関係ない様子・・
どのようなワクチンでもそうですが、接種前の体調管理も重要です。
さて
一般市民向け集団接種会場へ医療従事者を派遣していますので、
派遣スタッフは優先的に接種を終了してもらいました。

私はまだ2回目接種をしていませんが、
1回目では接種部位に少し痛みが出た程度でした。今後は
ワクチン接種しても感染対策は怠ることなく継続しなくてはなりませんね。
集団免疫の獲得には人口の7割程度が接種をしていることが望ましいとか。
まだまだ接種率は低いので、侮ることなかれです。

電気設備点検作業中・・


本日、日曜日ですので(曜日はあまり関係ないのですが)
病院敷地前の人通りはほとんどありません。
今日は年に1度は確認作業が必要とされている電気設備点検実施しています。
非常用電源や自家発電装置などが正常に作動しているかの点検なので、
点検中に停電したりすると大変です。
また点検中に緊急手術などが入る場合は、作業を中断して
救急が優先されます。
通常は日曜・祝祭日関係なく手術等が予定されますが、電気設備点検日は予定を組みません。
ですが、、毎年何かしら緊急症例が入り、点検作業の時間調整を必要とする場面が出ます。
現時点では静かに作業が進行中です。。。

10日経過

当院は4月の1か月間を新卒者研修に充てています。
5月1日より病棟配属となり、各部署へ出向いて行きました。
緊張気味の、でもちょっぴりうれしそうな表情は本当に初々しいです。
初心忘れず。
黄色のストラップをつけているのは、新卒者という標です。
(つけてなくても初々しいのでわかるのですが)
10日経過があっと言う間だったので、病棟を覗きに行って来ました。

さて
毎年恒例行事のようになっていますが、
ケースレポート発表が終了し、はれて2年目になると
ストラップは緑色に変わります。
毎年この時期に教育担当が黄色ストラップを回収・緑ストラップ変更に行くのですが、
たいていの場合、もう少し黄色でいたいという顔をします(笑

1年後の緑ストラップ目指して、一緒に進みましょう。

緊急事態宣言と蔓延防止対策

気が付いたらGWが過ぎ去っていました。
4月28日に、昨年度の新人看護師(つまり今年2年目)による
ケースレポート発表会を無事に終了しました。
やはり1年間の経験は素晴らしいものがあると思います。
昨年はコロナ禍で病院機能も通常とは違い、
患者家族の面会制限もあり、日常の生活規範も厳しく・・
思い切り気分を晴らすことも難しい中での1年間だったと思います。
皆さんのレポートの共通Keywardが「寄り添う」だったことは
偶然ではなく必然かと感じました。
患者さんは通常と違う状況下での入院・治療生活、まして緊急入院だったりすると
患者様・ご家族等への配慮や寄り添うという看護の基本を考えるという、
ある意味、良い機会だったのかも知れません。
今年の新人看護師の皆さんが、どのように聞いてくれたか、ここは
来年のお楽しみです。
それにしても毎回思うのですが、プリセプタースタッフが
同じように新人看護師としてケースレポート発表を緊張の中で
実施していた姿を思い出すと・・大きくなったなぁと(^^)

ワクチン接種 受けました。。

10日から開始された当院のワクチン接種ですが、
当初の予定通りにはワクチンが納入されず、やっと1回目接種が終盤に近付きつつあります。
そろそろ2回目接種が開始になるので、
管理職はワクチン接種と副反応予測での休日等々、勤務表作成に
かなり神経使ってました。

さて、
どうやら黄金週間とかいう連休のようですが、今一度感染症について考えてみます。
「僕、死ぬんですかね」というタイトルでメルマガが掲載されていました。
タイトルの「僕、死ぬんですかね」というのは、某クリニックの先生のセリフのようです。
実はコロナにかかって自宅待機になっていました。
酸素飽和度が下がってくると共に呼吸が苦しくなり、冒頭の発言が出たそうです。
でも、保健所からは引き続き自宅待機を指示されてしまいました。

関西では、すでに重症病床は満杯です。
軽症、中等症病床も上限近く、救急車を呼んでもなかなか搬送先が見つかりません。
ニュースでは救急車内で24時間以上の待機、47時間の待機!というのも報道されています。
コロナ治療に対応するためには、脳卒中、心疾患など急を要する治療が
後回しになってしまう危険があります。
後回しにしていい病気ではないので、何とかしなくてはなりません。

早くコロナを収束させ日常を取り戻すのは「国民1人ひとりの行動」にかかっている!
・・・本当です。

WEB見学会、採用試験実施中です

今日は9:30から
WEB見学会を開催しています。
学生の皆さん、本日は当院のWEB見学会に参加頂き、ありがとうございます。
昨年度からのコロナ禍で、見学会やインターンシップも様変わりしています。
実習形態にも変化があったと思います。
研修の形式も随分と変わりました。
医療は人と人のふれあいやコミュニケーションで支えられています。
今後は創意工夫が必要な時代です。
若い皆さんのアイデアを募集しています!

さて・・
どんな看護師を目指そうか具体化しましょう。
「子供が好きだから小児科の看護師になりたい」
「家族が受診したときの救急の看護師さんに憧れた」
目指す看護師像がはっきりしてくると、働くイメージもつけやすいと思います。

次は皆さんにリアルでお会いしたいです。