12月に入り、意味もなくクリスマス気分を
味わい楽しんでみたくなりました。
そこで、
クリスマスマーケットin 横浜、行ってみました。
日暮れてからは混みそうなので、日中ですが。。。
ほんの少しだけの異国情緒と、
クリスマスの近づく街の雰囲気を楽しんでみました。
夜に行ったら、それはそれで綺麗だろうな・・・と。
Author Archives: 看護部長
紅葉の中で
咳エチケット 知ってますか。
冬期に入り、今年はインフルエンザの流行も1ヶ月程早いというニュースも。
電車内や街中で咳をしている人々も多く見かけるようになりました。
咳エチケット・・・知ってますか?
「咳エチケット」とは、
厚労省がインフルエンザの感染拡大を防ぐため呼びかけはじめたものです。
「咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむける」
「使用後のティッシュは、すぐにふた付きのごみ箱に捨てる」
「症状のある人は、マスクを正しく着用し、感染防止に努める」
の3か条を呼びかけるポスターを同省が作製し、全国に配布しています。 厚労省によると、
●マスクをしないで咳をすると、目には見えなくても、微小なつばなどのしぶき(飛まつ)が周辺2メートル程度に飛び散る
●インフルエンザウイルスは飛まつの中に大量にいて、吸い込むと感染する
●感染拡大を防ぐにはマナーの向上が必要
●ウイルスは極めて小さく、ウイルスだけが空気中を漂っている場合は、マスクをしていても通過する。だが、飛まつの大部分はマスクで防ぐことができる。
とされています。が!!!
しかし「咳エチケット」だけでは実効性が乏しいのが現実です!!!
※実際には「咳をするけど症状のない人」が感染を広めていることが分かってきています。
師走です
師走。
語源については、はっきりコレといったものは分かっていないようです。
ただ、色んな説があるので、調べた一部を紹介したいと思います。
師=和尚様(お坊さん)
師走の師は、僧侶である和尚様、つまり、お坊さんという説です。
平安時代に書かれた辞書の中に「しはす」という言葉で表されていたそうです。
12月はお寺は忙しく、お師匠様である僧侶が、お経を唱えるために、東西南北を馳せ参じる(駆けまわる)様子から、師馳す(しはす)と呼ばれたというものです。
これが、時代とともに、師が馳せるではなく、師が走るとなって、現在の師走(しわす)に変わっていったのだろうというのです。
師といっても、学校の先生(教師)や、お医者さん(医師)という意味ではありません。
12月ー
学校の先生は、期末テストに受験の手配、更には忘年会で大忙し・・・
お医者さんは、冬の寒さや、忘年会など体調を崩した人達で大忙し・・・
なんていうトンデモ説も聞こえてきます(笑)
人類・・・
電車内で人間観察をしていますと、
皆さん一様に携帯電話を凝視していますね。
最初の頃は、メールチェックとかニュースとか
簡単なゲームかと思っていたのですが。
実に本格的なゲームに勤しむ方々も多いとうことに
気が付きました。
先日は
「え、何!?お前本気で人類と戦ってるの?」
と言う、どちらの星の方ですか?的な会話が聞こえ、
思わず振り返ってしまいました。
人類も宇宙規模で観たら、宇宙人ですから。
寒い。。。
54年ぶりとか、11月の積雪観測は観測史上初とか・・・
関東の寒い冬が到来です。
朝から凍えていましたが、
ふと気になってわが家のベランダを確認しました。
プランターはすっかり白く覆われていましたが、
となりの亀吉がー。
冬眠に備えて落ち葉の布団をかけてあるのですが、
数日前は20℃越えとか、首を出したりしていました。
流石に今日は潜ったまま動かないですな。
本格的に冬眠の季節へ突入です。
これは、本当に寒くなったなと、動物の行動から確定判断を致しました。
動物といえば最近の研修企画で動物分類に似た動物性格占い的な
要素を盛り込んだものが流行っているとか。
自分の行動を動物に例えると何に近いのかとか、
なんとなく「あるある」的に分類されるそうです。
そういえば、以前に看護部アンケート
「当院の看護部を一言で表すと?」という質問に・・・
『動物園』
と回答した職員がいましたな。