有平糖

そろそろ紅葉を愛でる季節。。
すでに冬の気配がひたひたと迫っています。
再び横浜三溪園へ行ってみました。

素晴らしい庭園景観はそうなのですが。
正面入り口横に古くからあるらしい土産屋が、なにげに凄いです。
試食を勧められるままに、口にした飴。
さくさくと香ばしく、
いくらでも食べられてしまいそうな。。。
ダイエット中の場合は、お買い求めはいかがなものかと。

隣で試食していたサラリーマンご一行さま、お買い上げ多数ありがとうございます。

防災訓練

本日は防災訓練の日です。
毎月のように活動し、訓練企画をされている防災チームの皆様、
ご苦労さまです。
本日は、消防隊との合同訓練の様子を影で見学していました。
火災発生から初期消火に失敗した場合、しかも夜間。
まずは延焼を防ぎ、患者さんの避難誘導、救出などのシナリオで進めていく
のですが・・・・
時間がかかります。一部病室には職員がなかなか来ません。
不安がる患者さん(患者役職員)
避難完了、点呼・・・職員1名不明!
こんな状況は本来あってはならないことですので、あくまでも訓練
ですが、日常的に訓練を繰り返しておかないとなりません。
日常やらない行動は、いざという時にはできないものでしょう。

さて私は今日は影になっていましたので、見学者的に写真撮影など
していました。
椅子の陰に隠れていたのですが、誰も見つけてくれませんでした・・・
救出作戦会議中(打ち合わせする医師達)

夜間病棟想定して暗い廊下で待機する消防隊の方々

逃げ遅れ想定職員

行方不明者発見 救出

どのような時でも、冷静に行動できるように日々精進しましょう。

このタイミングで椅子の影から立ち上がったら、大ヒンシュクだろうと思うと、なかなか部屋から出られなかった私です。
(かくれんぼは私の勝ちですね)

置かれた場所で咲く

今日もスターバックスで作業をしていると、隣のテーブルに来るなり、
女子高校生が、
「あー、もーやだ。あたしバイト辞める!」
すると、先に来て待っていた女子高校生が、
「置かれた場所で咲けばいんじゃね?」
その言葉と内容のギャップに、ひたすら驚いた・・・というコラムがありました。

置かれた場所で咲く!
どのような状況にあったとしても、自分が精一杯頑張ることは必ず評価に結びつくというような解釈でしょうか。
嫌なことがあったとしても、地道に頑張れというエールでしょうか。
本来の希望ではない場所、意に反しての異動など、場所が変わるということは
何故かマイナスイメージを持たれがちです。
でも与えられた場所が、新たな発見や新しい経験知を増やしてくれたら、
自分自身がとても成長できるチャンスかも知れませんよね。

と、女子高生の今時台詞に大きくうなづくのでした。

工事現場

季節の変わる狭間は、寒暖の差が大きくなると体調を崩しやすいので
ご注意下さい。
さて・・
毎朝の通勤時、ふと道路の反対側を眺めたときです。
工事現場でガテン系お兄さん達が、建造物を満足そうに眺めていました。
しかし、新たな建造物が建つ以前にそこに建っていたであろうはずのものが
思い出せないのです。
個人の住宅だったのか、お店があったのか、そもそも空き地だったのか。
ここ何があったんでしたっけ?と質問するわけにもいかず、
この数日間「???」なまま朝夕通勤しています。
毎日いろいろなところで工事が進み、気がつくと新しい建造物が
前から建っていましたけど、何か?みたいに次々出現してきます。
気のせいでしょうか。
月日の流れは、速いなんてものではないスピードで過ぎ去っていくような
気がしています。

季節感

季節感とは?
「その季節らしさを感じさせること」だそうです。
そろそろ寒くなってきましたね。
ここ数年はマジやばい地球というフレーズが渦巻いていましたが、
それなりに季節はめぐっています。
春と秋の期間は短くなっているような感じはしますが。
さて、寒くなってきたので朝方の通勤時にはコートを羽織ったり、
やや厚手の生地のジャケットなどが増えています。
そんな中、小学生達の登校時間と重なると
なんと半袖半ズボンの子供たちが・・・
子供は風の子ってこういう意味だったかな?
子供は活発で、寒風が吹いていても戸外を駆け回って遊ぶってことを言いますね。
確かに・・小学生低学年までは歩かないと思われます。
常に走り回っている感じがします。走り回っていたら暑くなるから半袖か?
季節感は子供には関係ないのかも知れません。
きっとハロウィーンが終わったら次はクリスマス♪くらいの季節感でしょうか。

   

公園デビュー

神奈川県に暮らし、
横浜市民となって早◎◎年。
なんと有名な「三渓園」初デビューです。
お天気も良く、実に清々しい散策を楽しめました。
昨日は仕事をしていましたので、週末のほっとしたひとときです。
また来たいと思いました。
ここが個人宅の庭園だったのかと考えると。。。凄いですね。
豊臣大好きな方がコレクションした数々とは言え、建物移設するって、どんだけ。




再 日本語

「ちょー うざいんだけど」
「ちょー やばくね」
それぞれ
「たいへん鬱陶しく存じます」
「極めて不都合ではございませんでしょうか?」
に、代えてみてもらえると、世の中が違ってくるのではなかろうか。
というコラムがありました。

スピード感のある言い回しから一転して、かなり落ち着いた感じになりますね。
言葉とは不思議なもので、使い続けると不自然さもなくなると思います。
明日からは一息入れられる日本語の言い回しをしてみようかと
考えた次第でございます。
毎日男子高校生達と会話していたので、なかなかどうして、
ハードルの高い作業な気もいたします。

SNSあるある?!

先日、医療業界の方々との寄り合い(寄り合いって言わないか・・・)で、
「最近の若者事情あるある」になり、盛り上がっていました。
驚くことや、自分の身近でもあることや、本当にこんなことあるよな~
とか、たくさんの事例がありました。
そんな中で、流石に驚いたのが・・
Line(SNS)で退職願いを出してきた事件!
さすがにそれは非常識と思っていたのですが、先日購読している雑誌に
同様の事例が載っていて、ああ時代は変わりつつあると感じたものです。
しかし、安易に済ませすぎではないかと思っていたら、
一概に若い世代が非常識なわけではないというコメントがありました。
曰く、
企業では毎年多くの新卒者採用選考がある。書類選考で外れた志願者には、
残念ながら不採用だと伝えなくてはならない。昔は封書、それから電話へ。
今は全部メールで送る。人生の大きな岐路に立つ学生への返事がメール1本。
若者が仕事をやめようと考えたときにラインで出してくるのもおかしくはないのではないか。
正式に受け取るわけにはいかないが、非常識だと決め付ける前に
退職に向けての意思表示を何故直接言って来なかったのか、
上司はしっかり受止めるべきだ・・・・・というものでした。

・・・・・なるほど。

ら 抜き言葉

最近は正しい日本語とは?と思うことが多いですが。
「ら」抜き言葉を懸念される有識者の談話もずいぶんありますね。

最近耳にしたもの・・
少年達の会話。
「おい! オーストリアって何だよ。オーストラリアってちゃんと言えよ!」

・・・・いや、それ「ら」抜き言葉じゃないから。

獅子の子落とし

俗に「ライオンの子育て」と言われますが
【意味】わが子に厳しい試練を与え、その器量を試すことで一人前に育てることができるというたとえ。
自分の子に苦しい思いをさせて力量を試し、這い上がってきた者だけをりっぱに育てるという意味から、獅子は自分の子を深い谷に投げ落として、這い上がってくる者のみ育てるという俗信に基づく。

獅子とは百獣の王ライオンのことだが、実際にライオンが子を深い谷に落とすかというと、母親は非常に子煩悩で、父親は見た目によらず意気地がないから出来ない。(と記載されていました・・・)
可愛いわが子にあえて試練を与えて試すということが出来るのは、深い知恵や道理を持つ人間なのであると。

【注意】 子供をいじめたり虐待するという意味ではない!

さて、
教育には厳しさも必要だと思うのですが、なかなか・・・。
厳しくなりきれない管理者諸君、経験知が増えなければ人は育ちません。

あ、かわいいかも。