工事現場

季節の変わる狭間は、寒暖の差が大きくなると体調を崩しやすいので
ご注意下さい。
さて・・
毎朝の通勤時、ふと道路の反対側を眺めたときです。
工事現場でガテン系お兄さん達が、建造物を満足そうに眺めていました。
しかし、新たな建造物が建つ以前にそこに建っていたであろうはずのものが
思い出せないのです。
個人の住宅だったのか、お店があったのか、そもそも空き地だったのか。
ここ何があったんでしたっけ?と質問するわけにもいかず、
この数日間「???」なまま朝夕通勤しています。
毎日いろいろなところで工事が進み、気がつくと新しい建造物が
前から建っていましたけど、何か?みたいに次々出現してきます。
気のせいでしょうか。
月日の流れは、速いなんてものではないスピードで過ぎ去っていくような
気がしています。

季節感

季節感とは?
「その季節らしさを感じさせること」だそうです。
そろそろ寒くなってきましたね。
ここ数年はマジやばい地球というフレーズが渦巻いていましたが、
それなりに季節はめぐっています。
春と秋の期間は短くなっているような感じはしますが。
さて、寒くなってきたので朝方の通勤時にはコートを羽織ったり、
やや厚手の生地のジャケットなどが増えています。
そんな中、小学生達の登校時間と重なると
なんと半袖半ズボンの子供たちが・・・
子供は風の子ってこういう意味だったかな?
子供は活発で、寒風が吹いていても戸外を駆け回って遊ぶってことを言いますね。
確かに・・小学生低学年までは歩かないと思われます。
常に走り回っている感じがします。走り回っていたら暑くなるから半袖か?
季節感は子供には関係ないのかも知れません。
きっとハロウィーンが終わったら次はクリスマス♪くらいの季節感でしょうか。

   

公園デビュー

神奈川県に暮らし、
横浜市民となって早◎◎年。
なんと有名な「三渓園」初デビューです。
お天気も良く、実に清々しい散策を楽しめました。
昨日は仕事をしていましたので、週末のほっとしたひとときです。
また来たいと思いました。
ここが個人宅の庭園だったのかと考えると。。。凄いですね。
豊臣大好きな方がコレクションした数々とは言え、建物移設するって、どんだけ。




再 日本語

「ちょー うざいんだけど」
「ちょー やばくね」
それぞれ
「たいへん鬱陶しく存じます」
「極めて不都合ではございませんでしょうか?」
に、代えてみてもらえると、世の中が違ってくるのではなかろうか。
というコラムがありました。

スピード感のある言い回しから一転して、かなり落ち着いた感じになりますね。
言葉とは不思議なもので、使い続けると不自然さもなくなると思います。
明日からは一息入れられる日本語の言い回しをしてみようかと
考えた次第でございます。
毎日男子高校生達と会話していたので、なかなかどうして、
ハードルの高い作業な気もいたします。

SNSあるある?!

先日、医療業界の方々との寄り合い(寄り合いって言わないか・・・)で、
「最近の若者事情あるある」になり、盛り上がっていました。
驚くことや、自分の身近でもあることや、本当にこんなことあるよな~
とか、たくさんの事例がありました。
そんな中で、流石に驚いたのが・・
Line(SNS)で退職願いを出してきた事件!
さすがにそれは非常識と思っていたのですが、先日購読している雑誌に
同様の事例が載っていて、ああ時代は変わりつつあると感じたものです。
しかし、安易に済ませすぎではないかと思っていたら、
一概に若い世代が非常識なわけではないというコメントがありました。
曰く、
企業では毎年多くの新卒者採用選考がある。書類選考で外れた志願者には、
残念ながら不採用だと伝えなくてはならない。昔は封書、それから電話へ。
今は全部メールで送る。人生の大きな岐路に立つ学生への返事がメール1本。
若者が仕事をやめようと考えたときにラインで出してくるのもおかしくはないのではないか。
正式に受け取るわけにはいかないが、非常識だと決め付ける前に
退職に向けての意思表示を何故直接言って来なかったのか、
上司はしっかり受止めるべきだ・・・・・というものでした。

・・・・・なるほど。

ら 抜き言葉

最近は正しい日本語とは?と思うことが多いですが。
「ら」抜き言葉を懸念される有識者の談話もずいぶんありますね。

最近耳にしたもの・・
少年達の会話。
「おい! オーストリアって何だよ。オーストラリアってちゃんと言えよ!」

・・・・いや、それ「ら」抜き言葉じゃないから。

獅子の子落とし

俗に「ライオンの子育て」と言われますが
【意味】わが子に厳しい試練を与え、その器量を試すことで一人前に育てることができるというたとえ。
自分の子に苦しい思いをさせて力量を試し、這い上がってきた者だけをりっぱに育てるという意味から、獅子は自分の子を深い谷に投げ落として、這い上がってくる者のみ育てるという俗信に基づく。

獅子とは百獣の王ライオンのことだが、実際にライオンが子を深い谷に落とすかというと、母親は非常に子煩悩で、父親は見た目によらず意気地がないから出来ない。(と記載されていました・・・)
可愛いわが子にあえて試練を与えて試すということが出来るのは、深い知恵や道理を持つ人間なのであると。

【注意】 子供をいじめたり虐待するという意味ではない!

さて、
教育には厳しさも必要だと思うのですが、なかなか・・・。
厳しくなりきれない管理者諸君、経験知が増えなければ人は育ちません。

あ、かわいいかも。

ヒーリング

癒しを求めたくなる瞬間が、周期的に来てる様な気がします。
癒し系では、猫画像とかたまーに覗いてみます。
我が家の老犬も、そういう意味では癒し系かも知れませんが、
基本癒しというより笑い系な動作が多い奴なので・・・

こんなのをPC壁紙にしてみたら~と教えてもらいました。
癒し系って水に関係するものが多いですね。
癒されるというより、心穏やかな気分でしょうか。

そういえば今年、、海見てない。
夏・・・通りすぎてました。(暑かったのに)

初冠雪

一夜明けたら素晴らしい青空。
昨日のうちに初冠雪だった模様です。
どうりで肌寒さを感じたわけです。
これからは空気が冷えてくると同時に、景色の良い時期になります。
乾燥と寒暖の差には、注意して下さい。

3000 という数字

胸部大動脈手術 3000件

どのような手術でも3000件という数字は、
生半可なことで達成できるものではありません。
1年 365日
毎日 手術を実施すればと思うかも知れませんが、
休みなく毎日実施していくことも困難が伴います。
医師だけでなく、周囲をサポートする体制が整えられたからこそ。

ですよね・・院長。