管理者へもエールを送ろう

スタッフも管理者も守られる存在。
3月も中盤です。
昨年の今頃は、どんな日常だっただろうかと思い返してみました。
当時は、防護服やグローブが不足していて、
そういえば不織布マスクを洗って再利用していました(本当はNG)
最前線スタッフに行き渡るように、バックヤード側は創意工夫して
対応していました。
しばらくして、メンタルサポートの重要性に気づき
(遅い!と叱責されそうですが)サポートチームを結成しました。

人の恐怖や混乱は、見えないこと・わからないことで増幅します。
そういう意味で初期の頃は、怒りの感情が前面にあったようにも感じました。

医療従事者は未知の感染症に対応する緊張感、感染や死への不安、
人を守る立場であるがゆえに、診療を介して感染拡大に関与してしまうのではないか、
家庭に持ち込まないか、などの恐怖も抱えていました。

惨事に限らず組織全体にストレスがかかる場合、
今何が起きているか、これから何が想定されているかを適切に開示し、
目的・方向性、課題や進捗を示すことが重要です。
情報共有とよく言われますが、昨年1年間は本当に共有していくことの
重要性と、正しく伝えることの難しさを痛感した年でした。

スタッフの安全安心の確保で精一杯な管理者も、同じく守られる存在です。

良くやっているね。ありがとう。
これからも、よろしくお願いします。

3.11 あの日を忘れない

10年前
当院はまだ新築移転前でした。
当時は病院から徒歩3分程度のところに看護部があり(離れていました)
急激な揺れを感じ慌てて病院へ向かおうと、外へ出た時
病院前の道路が波のようにうねっていたのを思い出します。
アスファルトが大きく波打つ中、病院へ走り込み
患者さんや職員の安否確認をしていました。
幸にも病院建物が頑丈で、大きな被害には至りませんでした。
その後に続いた計画停電の方が大変だった記憶があります。

10年が早いのか遅いのか、
当時の職員にもその年の新入職者にも、被災家族が含まれていました。
改めて家族等のつながりを考えさせられたものです。

今日は、穏やかな天気になりました。
14:46 黙祷を捧げます。
コロナで帰省を諦めた方も大勢いることでしょう。
自分、家族、職場で災害対策を見直す機会としてみましょう。

春の兆し・・・と思いましたが延長突入

2月は短くて、あっという間に過ぎてしまいました。
何だか月日が過ぎるのを認識できないくらい、
今回はコロナ禍での様々な対応に振り回された感じです。
3月3日の雛祭りも、あれ?という間に過ぎ、
気が付けば3月第1週が過ぎ去っていました。
3月7日には緊急事態宣言が解除される・・かと思いきや、
2週間程度の延長が決定でした。
緊急事態宣言の延長により感染者数、重症者数、入院のための自宅待機者数などの
指標が減少に転じていくことを願います。
数か月間は自宅と病院の往復しかしていませんが、
駅周辺の人出はあまり減少していないように感じていますので。

ワクチンできてもコロナはいなくならないので、感染対策は継続です。

リーダーシップに必要なもの

正直であること
勤勉であること
どちらも素晴らしい資質です。
品性は、成功するために重要な要素であり、
リーダーシップには欠かせないものです。
しかし、それが積極的な方向に向けられない限り
品性だけで成功を手に入れることはできません。

立派で尊敬に値する人たち、人格者と言われる人たちも、
人生において明確な目標を持ち、自発的に、熱心にエネルギーを注ぐことで
素晴らしい成果を生み出してきたのです。
人生の目標と優れた品性が
リーダーシップには強力な組み合わせです。

・・・と、リーダーシップ論を学んでいる時の参考書に記載されていました。

リーダーシップを発揮しなくてはならない立場のはずですが、
人生の目標が明確化、そもそも品性が備わっているか、甚だ疑問になってきました。
自分なりにリーダーシップについて考えてみますと、
思いついたのは「いざという時に腹が括れること」でした。
うーむ。。。。。

少しづつ確実に進む・・

当院職員玄関脇には河津桜が植えられています。
昨年・・ちょうど2月15日、確か土曜日だったと記憶しています。
学会参加しようと駅に向かう途中で、
緊急招集(コロナ対策緊急会議)にて、学会を断念したのです。
その時に取った桜の写真が残っていました。
あれから1年経過したのかと思うと、早いものです。
コロナ対策はこの1年でかなり様変わりしましたが、
当初から変わらず継続している対策は
マスク常時着用、手洗い(手指消毒)、3密回避ですね。
会議や学会・研修会はどんどんオンライン化して、生活様式も変化してきました。
さて、、

もうじき新たな春が来ます。
前を向いて少しづつでも、一歩一歩進みましょう。

春が近づいています

昨夜の地震で落ち着かない人、場所もあることでしょう。
本日本番を迎えた方々は、
まずは深呼吸して目の前の事柄に集中しましょう。

そして確実に近づいて来ている春に向かって前に踏み出しましょう。

きっと大丈夫!!

当院より内定通知を受け取られた皆さんの
合格を祈願して来ました。

今まで、本当によく頑張って来ました♪
学生生活もあと少しです。
実習などを通してたくさん悩み、
「看護」について考える場面がとても多かったと思います。
一緒に学んだ友は、これからの社会人生活の中で大きな支えとなります。
国家試験終了まで、もう少しです。
悔いのない日々を送ってください。
今年は新型コロナウイルス感染症もあり、思うような生活ではなかったことでしょう。
しばらくは感染症との攻防が続くと思います。
寒暖の差が激しい様子ですが、体調を整え実力を発揮出来るように、
応援しています。

焦りそうになったら、深呼吸をしてみて下さい。

合格祈願

今年も来ました。
合格祈願に、近所の神社でお参りしました。
ここは神社の境内で、参道脇にあります。
小さな区域の神社ですが、
きっとご利益あると感じています。

自分の「やる気」スイッチを
しっかり入れましょう。

看護の名言より 大丈夫!!

「人」という字を探しましょう。
大丈夫!
「大」「丈」「夫」それぞれに「人」という字が入っています。
あなたに何かあったとき、周りの人が必ずあなたを支えてくれます。
どんな時も、あなたの味方は三人いるのです。

漢字は分解しながら意味を考えると面白いし、深いな~と思います。

「誉める」とは光る言葉と書きます。誉めていくと、相手はどんどん輝きます。

「吐く」という字は「口」に「± プラスマイナス」と書きます。
マイナスの言葉を控えると・・・「叶い」ます!

「命」=「人」「一」「叩」
人は一度叩かれる=人生です。

さて、もう少しです。大丈夫。大丈夫!!

明確な目標を設定しましょう

たぶん人生には、
目標がなければ、どこかへ流されてしまうでしょう。

自分で設定した目標を達成するには、選択肢は2つです。
目標に向かって進むか、
目標から遠ざかって漂流するか、のどちらかです。

目標を選んだら、
その達成に向けて猛烈な勢いで取り組みましょう。
信念に従って行動する勇気と
自分のために選んだ目標があるならば、
成功をつかむまで諦めずに、
やり通すだけの力と粘りが、あなたにはあるはずです。