ここ数年の7月は危険な天候になることが多いと思います。
西日本・熊本、そして静岡・・・
地球温暖化は、そもそも人類が原因を作っていたと思うので、
兎に角、将来を見据えた対策を考え実行しなくてはいけません。
水害・地震・感染・・・
防災対策の相手は、自然です。
ここ数年の7月は危険な天候になることが多いと思います。
西日本・熊本、そして静岡・・・
地球温暖化は、そもそも人類が原因を作っていたと思うので、
兎に角、将来を見据えた対策を考え実行しなくてはいけません。
水害・地震・感染・・・
防災対策の相手は、自然です。
釣りの達人は、魚が好みそうな餌を選びます。
これは、良好な人間関係を築きたい人にとって 悪くないアイデアだと思います。
会話においては、話し手になるよりも聞き手になる方が賢明であるように
人間関係においても、自分の願望について考えるよりも、
まずは相手の幸福(興味)を考える方が賢明なのです。
いつも自分ならこうしてもらいたいと思うやり方で
他の人たちに接していれば、多くの場合あなたは他の人たちから
一緒にいてほしいと思われるような人になれるでしょう。
また、皆から尊敬・信頼される人になり
「この人の力になろう」と思われるようになるでしょう。
自分の感情や利己心を抑え常に人々の要求や願望を
「思いやる「」ことができるようになれば自然に、親切と思いやりが身につき
多くの友を得ることができるでしょう。
魚釣りとつながるか・・・微妙だと考えながら。。。
梅雨入り宣言されましたね。
関東甲信越は14日から、昨年より少し遅めの梅雨入りです。
日本の梅雨は湿気で、ジメジメ感が嫌われるので、
あるアンケートでは全体の7割程度が「梅雨は好きではない」と回答しています。
反面、全体の2割弱は「雨に癒される」など、雨が好きという人もいます。
雨も降らないと困りますが、降りすぎも困ります。
特にこの数年は、日本の天候が地球温暖化の影響を受けてか、
亜熱帯に近づいているのではないかと思うほどの豪雨やスコールもどき。
降りすぎ感満載な梅雨の時期を経験してきています。
ところで、
梅雨と聞いて思い浮かべるのは
1.傘
2.紫陽花
3.カビ
4.洗濯物
5.かたつむり
6.除湿器
7.長靴
8.アマガエル
9.てるてる坊主
10.食中毒
第1位の傘は、雨嫌い派からは
忘れものをする、持ち運びが面倒、どこに行くにも傘をささないといけない・・と、
とにかく煩わしい意見が出まくりますが、雨好き派からは、
コートや傘のおしゃれを楽しむ、子供の頃テルテル坊主を作ったら翌日晴れた・・とか、
梅雨の風物詩「傘」に関連して、いろいろ考えるのも面白いかもです。
私は先週末にコロナワクチン2回目接種を終えました。
周囲の管理職が発熱や倦怠感、頭痛などの副反応を呈していたので、
翌日を休みの体制にして2回目接種に臨みました。
確かに若い方は副反応が出やすいとか、
仕事等で疲労やストレス等が蓄積していると免疫低下で
副反応が出やすいのではないかとか、いろいろ言われています。
が、
出ませんでした。
1回目も2回目も、発熱なし、特に目立った反応なし。
思い返せば倦怠感あったかな、という程度でした。
こうなると何だかワクチンの効果があるのか、逆に不安感が増します。
若い方と同様の反応は出ないという事なのでしょうか。
Why? 年齢による差というのはどの程度なのでしょうか。
ワクチンの効果も然ることながら、
他にも気になることが多々出現してしまいました。
通勤経路にこの数年で小規模の保育園が増えました。
朝は、お子さんと手をつなぎながら出勤される親子さんや
夕方のお迎え時間のやり取りなど、いつも微笑ましい光景を眺めています。
我が家もこんな時期があったよなーと、
遠い目になってしまいます。
先日は19時近くのお迎えで、
延長保育かなと思われる一コマが展開されていました。
先生:○○ちゃん、パパお迎え来たよー
園児:え”-
この「え”-」にはいくつかの選択肢があると想像します。
1.お迎えはママが良かったのに
2.今(お遊び)いいとこなのに
3.今日は保育園にお泊りかと思ったのに
どれかな。。。。
通りすがりの佐藤は肩が震えてしまったのでした。
コロナ禍で親もお子さんも保育士さんも大変な状況かと思います。
一日も早い収束を祈りつつ、子供は健やかに育って欲しいなと
思う今日この頃でした。
1位 会社へは 来るなと上司 行けと妻
2位 十万円 見る事もなく 妻のもの
3位 リモートで 便利な言葉 “聞こえません!”
恒例のサラリーマン川柳が今年も上位を発表していました。
毎回、見るたびにクスッとさせられたり、ほぅと感心したり
意外と楽しみにしています。
やはりコロナ禍での影響が大きく影響していますね。
4位 嫁の呼吸 五感で感じろ! 全集中!!!
そして、国民のすべてが巻き込まれたように感じるアニメの影響ですか。
私は大人気のアニメは見そびれているのですが、一応
流行っていたとの認識はあるので、とりあえず乗り遅れていないと
考えています。
4月中旬から開始された当院職員へのワクチン接種も
やっと2回目接種が進みつつあります。
2回目接種では副反応の出現が3割程度に認められるということですが、
今のところ大きな影響は見られない様子です。
若い方での症状が強いと聞きましたが、年齢等は関係ない様子・・
どのようなワクチンでもそうですが、接種前の体調管理も重要です。
さて
一般市民向け集団接種会場へ医療従事者を派遣していますので、
派遣スタッフは優先的に接種を終了してもらいました。
私はまだ2回目接種をしていませんが、
1回目では接種部位に少し痛みが出た程度でした。今後は
ワクチン接種しても感染対策は怠ることなく継続しなくてはなりませんね。
集団免疫の獲得には人口の7割程度が接種をしていることが望ましいとか。
まだまだ接種率は低いので、侮ることなかれです。
当院は4月の1か月間を新卒者研修に充てています。
5月1日より病棟配属となり、各部署へ出向いて行きました。
緊張気味の、でもちょっぴりうれしそうな表情は本当に初々しいです。
初心忘れず。
黄色のストラップをつけているのは、新卒者という標です。
(つけてなくても初々しいのでわかるのですが)
10日経過があっと言う間だったので、病棟を覗きに行って来ました。
さて
毎年恒例行事のようになっていますが、
ケースレポート発表が終了し、はれて2年目になると
ストラップは緑色に変わります。
毎年この時期に教育担当が黄色ストラップを回収・緑ストラップ変更に行くのですが、
たいていの場合、もう少し黄色でいたいという顔をします(笑
1年後の緑ストラップ目指して、一緒に進みましょう。
気が付いたらGWが過ぎ去っていました。
4月28日に、昨年度の新人看護師(つまり今年2年目)による
ケースレポート発表会を無事に終了しました。
やはり1年間の経験は素晴らしいものがあると思います。
昨年はコロナ禍で病院機能も通常とは違い、
患者家族の面会制限もあり、日常の生活規範も厳しく・・
思い切り気分を晴らすことも難しい中での1年間だったと思います。
皆さんのレポートの共通Keywardが「寄り添う」だったことは
偶然ではなく必然かと感じました。
患者さんは通常と違う状況下での入院・治療生活、まして緊急入院だったりすると
患者様・ご家族等への配慮や寄り添うという看護の基本を考えるという、
ある意味、良い機会だったのかも知れません。
今年の新人看護師の皆さんが、どのように聞いてくれたか、ここは
来年のお楽しみです。
それにしても毎回思うのですが、プリセプタースタッフが
同じように新人看護師としてケースレポート発表を緊張の中で
実施していた姿を思い出すと・・大きくなったなぁと(^^)