生き様

通りすがりの家族の会話。
通りすがりの会話に妙に楽しませてもらえる事が増えています。

さて
ご夫婦と3歳くらいの息子さんです。
父「子供はさぁ、親の背中を見て育つって言うけど、男は生き様を見せなくちゃな」
母(笑
父「俺の生き様を見せてやる!(背中を子供に向ける)」
子「おんぶ~」

まぁ、そんなものでしょう。
子供に背中で語れるのは、どんな生き方をして、どんなタイミングでなのか。
自分の人生を振り返っても、あまり具体的シーンは浮かびません。
そもそも子供に自分の生き様を見せるというような気概もあったかどうか。
そこでふと気が付きました。
人生100年・・・とっくに折り返してました。

子供の名前

仕事帰りの途で、
親子連れが楽しそうに歩いていました。
お父さんが保育園からお子さんを連れて帰るところのようです。
4歳くらいでしょうか?
3,4歳の時期はなぜなぜ攻撃の時期でもあります。
このお子さんも、いろいろとお父さんに質問中です。
なかなかな質疑応答を、微笑ましく聞いていました。
そのうち、
子「子供には皆名前があるよね。
  人間の一番最初の子供の名前は何だったの?」
父「・・・・・・」

おぉ。
はじめての子供の名前・・神の子ならばイエス?
いや、アダムとイブからだと、カインとアベル?
キリスト教じゃない場合は・・・
いや〜、なかなかに難しい質問でした。
学がないもので、助太刀もできませんでした。
通りすがりで申し訳ありませんが、楽しませて頂きました。

仕事始め

今日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。
年末年始などに関わらず仕事を続けられている職種の方も多いです。
我々医療職もそうですが、ライフラインと呼ばれる業務に携わる方々も、
年末年始等に関わらず業務継続だと思います。
今年は近隣のスーパーが
「年末年始は従業員の元気を充電するため、お休みします」
というところが多く、以前のように元旦から営業というところが減少しています。
仕事における働き方改革と言われていますが、
それぞれの職種、職場でより良い方法を見つけていけば良いと思います。
交通機関が元旦一斉に休業というのも、ありなのかもしれませんし、
電気や水道が元旦は使えないとか?いろいろ想像してみました。
人間は自分ひとりでは生きていけないものですが、
本当に様々な方々のおかげで生活できますね。

初詣

近所の神社に初詣に行きました。
おみくじを引いたのです。
  「大吉」
 喜んで読み進めると、
【神の言葉】という欄がありました。
そこには、
【暑いとか、寒いとか、そのような愚痴をこぼしていないで、
 ただ黙々と仕事をすれば良いのです。】

・・・・・・・・・・・・・・。
はい。

研修にて 2

先週実施した研修で印象に残る話がありました。
主任さん達からの研修レポートを読んでいて、皆さんも同じように
このフレーズは印象的だったのだなと、あらためて思い返していました。

主任を、野球のポジションに例えると「センター」だそうです。
センターとは、どのようなポジションか、またどのような選手を配置するのか?
ということを監督に確認したことがあるそうです。
すると
『センターは「ファールラインのないポジション」であり、
  その人(個人)の能力と周囲からの期待で決まる』と言われたそうです。
なんとなくわかるような気がしました。
また、
中間管理職には感受性の経験知が必要だとも言われていました。
「 センシティブを磨く」
 1.対問題 感受性
 2.対状況 感受性
 3.対人  感受性
自分の感受性の感度を磨かないといけませんね。
看護師は内省によって成長するといった方がいましたが、本当にそのとおりだと思います。

私が一番印象に残ったのは、
「部下は先輩の言っている事から学ばない。やっている事から学ぶ。」  
 これだなー。
私こそ、内省が必要です。
反省することが何だか沢山ありますです。

イベント

この時期は世間はクリスマス一色になりますね。
どこでもイルミネーションが輝き、
木々には装飾が施され、気分もなんとなく楽しい感じがします。
しかし、
クリスマスは本来キリスト降誕祭です。
まぁ、キリスト教国以外でも、一般的年中行事として多くの人に
親しまれているので、良いのかも知れませんが。
日本は何でも年中行事で祭りにしてしまう国民のような気がします。

訓練

今年の一字
「災」でしたね。
本当に様々な災害が起こりました。
あらためて被害に遭われた方々を思います。
皆様の健康をお祈りするとともに、その時に各自ができる活動の訓練の
重要性を考えさせられました。
今回は、断水を想定した災害時給水訓練を実施しました。
水はライフラインの要です。
病院が断水に陥るのは、恐怖でしかないですが、
回避する方法を知っているのといないのとでは、その後の対応が全く違います。


さらに、
普段何気に眺めているマンホール(蓋)に、重要な意味が込められている事に
気が付きました。
知らずに踏みつけていたなんて!
これからは、何が記載されているか確認しながら歩きます。
(挙動不審人物にならないように注意しながら。)

研修にて

法人各事業所の主任集合研修を開催しました。
主任さん総勢60名!
いつの間にか、こんなに沢山の主任さんが育っていましたね。
来年度はさらに増える予定です。
さて、今年度のテーマは
「マネージメント 基礎編」
あらためて自分たちの業務を振り返ってもらいました。
講師がとても楽しい研修をしていただけるので、
毎回楽しみにしている方もいます。
その講師曰く
主任研修が内容を考えるのに一番難しいのだとか。
中堅。中間管理職。
確かに一番動きやすいポジションかもしれませんが、
一番悩みも多い立ち位置ですね。
これからの期待を背負った主任さん達に、
楽しんで活動してもらえるように、エールを送る
研修になったかな?

公認 サンタクロース

公認サンタへの道なるものがあるのを知っていましたか?
私は初めて知りました。

そもそも、公認サンタになるためには前提条件として
•結婚している
•子供がいる
•これまでにサンタとしての活動経験がある
•サンタとしてふさわしい体系である(サンタの装備込みで体重120kg以上)
ここまででも、なんか厳しい感じがします。
この条件をクリアした上に書類審査にパスした人だけが試験を受けることが許されるのです。
しかも、
試験会場に行き着くまでにも厳しい条件があり、自宅から会場までサンタの格好。
  →変なコスプレだと思われるのではないでしょうか??
そして、試験は
•2分以内に50m先の家にプレゼントを置いて←もちろん出入りは煙突??
 暖炉下のクッキー6枚と牛乳568mLを飲み干す。←基準がわからん??
•上の試験の上位2名は長老サンタの前で自己紹介(英語かデンマーク語)
•身だしなみが自国の伝統や風習に合ったものであるか審査
•公認サンタ全員の前で宣誓書の朗読(Ho Ho Hoだけで)
ここまできて、公認サンタと長老サンタ全員の承認があれば合格です。
実はサンタになるのは難しいことなのですね…

突っ込みどころ満載な試験なのですが、本当に受ける人がいるのか疑問です。
アジアでは唯一の日本人サンタが合格されているようです。