★国試応援ブログ⑥★ ~腎・泌尿器科病棟看護科長~ 

国家試験が近づいてきました。

私が受験生だった時は、問題集や学校のテキスト、実習記録、あらゆる紙に囲まれて過ごした日々でした。
これまでの人生の中で一番勉強した!!と思えるくらい、やりました。
(その分部屋も散らかりましたが・・・)

看護学生のみなさん、いよいよラストスパートです。
悔いのないよう、やりきってください。

そして春には同じ看護師として、現場に立てることを願っています。

by 腎臓内科・泌尿器科病棟 兼 透析室 看護科長

★国試応援ブログ⑤★ ~ICU看護科長~ 

寒い日が続きますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
梅の花が咲いているのを見つけると、もうすぐ春が近いことを感じますね。

さて、2月19日は看護師国家試験の日です。
毎年この時期になると、看護学生の頃の自分を思い出します。
年末・お正月もなんとなく気分が鬱々とし、国家試験対策問題集を広げてはため息がこぼれ。やってもやっても不安な気持ちは晴れず・・・

試験当日は学校の先生が「きっと勝つ(と)」という願いを込めて、生徒全員に傍有名チョコレートを配ってくれました。試験後はみんなで必死に答え合わせし、予想獲得点数にお互い震え上がった記憶があります。

看護学生のみなさんも、きっと同じ気持ちで試験の日を迎えられることでしょうね。
今までやってきたこと、自分を信じて、落ち着いて問題をよく読みましょう。
名前は必ず書いてくださいね。
回答欄がずれないように、問題番号はしっかり確認しましょう。
試験中、私は心中で自分に言い聞かせ、何度も確認しました。

皆さんの努力が、きっと報われますように。
3月27日の合格発表、みなさんが笑顔で迎えられますように。
合格して、みなさんが素敵な看護師になりますように。
そして、一緒に幸病院で働きましょう!

心から応援しています。

by ICU看護科長

★国試応援ブログ③★ ~CCU看護科長~ 

国家試験を控えているみなさん、学習は順調ですか?

どれだけ勉強しても焦りや不安は解消されないと思いますが・・・

これまでの成果を存分に発揮して頑張ってください!
4月から一緒に働けることを楽しみにしています。

by CCU看護科長

★国試応援ブログ②★ ~手術室看護科長~ 

受験生の皆さん、いよいよ国家試験ですね。
今まで、本当によく頑張って来ました♪
学生生活もあと少しで終わりです。

実習などを通してたくさん悩み、「看護」について考える場面がとても多かったと思います。
一緒に学んだ友は、これからの社会人生活の中で大きな支えとなります。

国家試験終了まで、もう少しです。悔いのない日々を送ってください。
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

きっと大丈夫!!深呼吸を忘れずに!!

by 手術室看護科長

合格祈願

1月が終わろうとしています。
2月には待ちに待った!?国家試験が控えています。
当院より内定通知を受け取られた皆さんの
合格を祈願して来ました。
寒暖の差が激しい様子ですが、体調を整え
実力を発揮出来るように、応援しています。


4月に晴れ晴れとした皆さんに会える事を楽しみにしています。

雪。。

日本海側の雪は、各地で記録的な積雪となっています。
本当に、体調管理も重要ですし、
なにより日常生活が滞りなく送れることが最重要課題ですね。
愚息の勤務地辺りも、かなりの積雪だそうで。
自然の猛威を体感しておる・・・というメールが来ました。
さて、
先日は研修依頼を受け神戸まで出かけました。

世界の車窓から・・ではないですが、新幹線の車窓から。
ここはどこ?という一面真っ白な景色がひろがりました。
神戸に着く頃には、市街地に入り降雪はなかったですが、
これはかなり大変な状況だと認識を新たにした次第です。

暖かくして、お過ごし下さい。

相手が伝えたいことは何か

コミュニケーションスキル;
相手が伝えたいことは何か?看護師には、この感性はとても大切です。
看護師になったら感性が磨かれるかと言うと・・・
訓練もありますが天性の感覚という面も否めません。
ただし、常日頃から感性を磨くタイミングは多々あります。
相手の伝えたいことは何か?を読み取るには、自分の伝えたいことは
正確に伝えられているか?がkeyPointだったりします。
アサーション・アサーティブとかいう言葉を聞いたことがありますか。
「人は誰でも自分の意思や要求を表明する権利がある」
という立場に基づき、適切な自己表現を行う技法のこと。
“伝える”と“受け止める(聴く)”のバランスをとることで、自分も他人も尊重する
コミュニケーション方法であり、人間関係のスキルです。
例えば、
(1)“私”を主語にして伝える
(2)自己開示をする
(3)“聞く”のではなく相手に興味を持って“聴く”
(4)言葉と言葉以外のメッセージを一致させる
(5)自分の気持ちを率直に伝える
アサーションは、“相手”を変える、“相手”を思い通りに動かすというものではなく、
いかに“自分”を伝えていくかということがポイントです。
そのために“自分が相手に伝えたいことはなんだろう?”
“自分は相手に何をしてほしいのだろう?”など、自分の気持ちを確かめて、
そのことを正直に、率直に言語化すると良いのだそうです。

自分が伝えたことを相手がどう受け取るかは、相手にしか分からないことです。
“どう受け取られるか?”を気にするよりも、
“正直に伝える”ことに目を向けるほうが現実的です。
もちろん、言いっぱなしにするのではなく、相手の反応は受け止めましょう。