クリスマスが近かった・・・

あっと言う間に12月も下旬に入ってました。
1年のカウントダウンですが、
私個人的には課題の多くが完結しないまま・・・
頑張らなくちゃ、と思うわけです。
ふとカレンダーを見れば、何と世間は連休?!
しかもクリスマス近かったです。
というわけで、
今年は頑張る看護師さん達に
乾燥する冬の季節に潤ってもらおうと思い立ちました。

思い起こせば、昨年はイブの夜勤を労おうと、
夜勤帯にお菓子を配りに伺ったのですが・・・・・・・・

今年は「水分と電解質」を補ってもらおうかと。
次は何にしようかな・・スタッフが一瞬、笑顔になれる
そんな瞬間を演出したいと思っています。

あの店は今どこに・・・

家電故障Ver. が続き、プリンターまで交換したのですが。
最近のプリンターは機能が素晴らしく進化していました。
しかも印刷レベルが半端ない。
写真など少しばかり印刷用紙を専門紙に変えるだけで、
ほんとうに綺麗な仕上がりです。
しかも・・・よく考えたら私のようなアナログ世代と違い、
最近は写真もSNSで共有する時代です。
紙もいらない。
カレンダークラスなら、自分で作成可能。
グリーティングカードとかも、結構いい感じのものが作成できます。
こりゃ。。街中から写真屋さんやデザイン関係のお店が消えていく訳です。
今や、本もデジタルの時代です。
レコードがCDになり、今はネット配信で聴き放題。
本もデジタル化。
色々なお店が消えていきます・・・・

私は小説のページを「自分の指で捲りたい」派なんですけどね。
そのうち化石化してるかも。

クリティカルケアコース

当院看護部は2年間で救急看護が身につくを掲げ、
救急対応を中心とした研修企画をしています。
今年度新たに「クリティカルコース」を立ち上げました。
当院のクリティカル領域の看護師
「急性・重症患者看護専門看護師」と
「集中ケア認定看護師」「救急看護認定看護師」が
積極的に企画・運営をしてくれました。
コースは全8回、もちろん全回参加が原則です。
そして参加するだけではなく、修了するための試験もあります。
通常の院内研修とは、若干赴きは違いますが、
急性期看護の基礎を身につけ、さらに発展させてもらいたいと。
当院の看護師の底上げに繋げて欲しいなと思います。
そして院内認定へと発展させたいと計画しています。
今回のコース参加者と最終回での一こまです。

お疲れさまでしたkao_gomen01.gif

特定行為研修

看護師の業務拡大と
医師の負担軽減という観点から、特定行為研修が
開始されました。
当院では、特定行為そのものより
さらに看護師の資質向上と
看護師自身の負担軽減にも寄与すると考え、
大学院進学による資格取得の理解を得ました。
来年度には当院第1号が誕生する予定です。
本日は、大学院での課題研究発表会でした。
当法人からは2名が発表しました。
他施設の方々も頑張っていますね。
これからが楽しみな人達です。
今後、少しづつ紹介していこうと思います。

家電の事情

なぜか、今年は年末の押し迫ったこの時期に、
家電類の具合がよろしくありません。
数ヶ月前から、なんとなく不調なのは
気がついてはいたのですが。
とうとうここに来て、やはり無理か・・
トイレが不調です!
で、メーカーさんに電話しました。
症状を伝えると、あっさりと修理ではなく
製品交換を進められました。
で、新しい製品に交換しました。
人を感知すると便座の蓋が自動で開くやつ。
必要な機能なのかどうか、いまいち謎ですが。

愚息はトイレの入口で
「こんにちは」と挨拶していました。

看護事故の舞台裏

タイトルだけ見ると、びっくりしますが。
医学書院の回し者ではありません・・・
何を隠そう著者とは、大学病院時代の同期入社組で、
久方ぶり(数十年?)に逢ったら、
先方は素晴らしい業績を上げているという図。
「看護事故の舞台裏」は看護管理に連載されていたものを
更に医療安全教育的な視点から加筆され単行本になりました。
読み、かつ学び、情報を共有することで
自分達の施設では?を考えられる本です。
宣伝してますが、確実に読み応えはあります。

日本語

常々・・日本語は難しいと言っていますが。

愚息の友人達の使用する日本語も時々、???な事があります。
お子さんの友達は、友人の母親をどのように呼びますか。
我が家の愚息友人Aは、オバさんを連発するので、
お姉さんとお呼びと言ってみたところ、「いや、痛いっす。」
この場合、この場面で「痛い」の使い方は正しいのか。
そもそも「痛い」の語彙は?このシチュエーションでの「痛い」って何?

友人Bは、「○○(愚息の名)のかあちゃん」と呼びます。
ただし、自分の母親のことはママと呼んでいます。
ママと「かあちゃん」の違いは何だろう。
自分の母と他人(友人)の母を呼び分けているのかと思いきや・・
他の友人の母は、××(友人の名)のお母さんと呼んでいたことが判明しました。
ママとかあちゃんとお母さんの違いは何だ。
今度、B本人に確認してみよう。

友人Cは「○○(愚息の名)のお母様」と様をつけます。
名前を教えたら、さらに名前にも様をつけ始めます。
何でもかんでも「様」をつければ良いと言うものではありません。
気持ち悪いから・・・。

母親の呼び方1つでも、日本語の奥深さを考えされられました。

白モノ家電

年の瀬も・・・
家電製品て年末に具合が悪くなること、
多くないですか〜。
ボーナスが出たら買い替えて貰おうと、プログラミングされて
いるのではないかと勘ぐってしまいます。
というのも、この時期にわが家の洗濯機が動かなくなりました。
使っている最中に突然ストップする始末。

しかし、かなり長い期間使用していたので部品がないとか
言われます。
やはり買い替えをプログラミングされているんだ。
単純に耐用年数を過ぎていますと言われても、
前回もこの時期だったような気がします。

火の元注意

(緊急自動車の優先)
第四〇条 
・交差点又はその附近において、緊急自動車が接近してきたときは、路面電車は交差点を避けて、車両(緊急自動車を除く。以下この条において同じ。)は交差点を避け、かつ、道路の左側(一方通行となつている道路においてその左側に寄ることが緊急自動車の通行を妨げることとなる場合にあつては、道路の右側。次項において同じ。)に寄つて一時停止しなければならない。
・前項以外の場所において、緊急自動車が接近してきたときは、車両は、道路の左側に寄つて、これに進路を譲らなければならない。

さて・・・
今朝は出勤時に消防や電力会社の緊急車両がサイレンを鳴らしながら走行していたのですが、最近きちんと停止しない一般車が多くないですか?
自分の家が火事だったらとか考えると、やはりいち早く駆けつけて欲しいと
思います。
今朝は消防隊からも緊迫の様子が伝わって来ました。
背後からサイレンとともに、一般車両に停止をお願いする声が聞こえていたのですが、そのうちに・・・
「左に寄って下さい。わかりますか?左です!」

思わず私が左端に寄ってしまいました。

冬場は空気が乾燥します。火災の頻度も多くなります。
くれぐれも、火の元注意です。

地元の銘品

全国でも有数のうなぎの産地でもある浜松ー浜名湖。

そこで普段捨ててしまううなぎの骨や頭などを肥料に栽培したのがこのうなぎいもです。
浜松、浜名湖と言えば「うなぎ」という認識は既に多くの方にされてはいるのですが、
なぜお芋なのかという質問をよくされます。
実は、
この遠州地域でのさつまいもの栽培というのは数百年も前から行われており
立派な郷土食材なのです。

この歴史を広める意味合い、そしてさつまいもを加工するにあたり、
加工業者、配送業者、保管業者、販売業者、そして農家。
様々な業者がさつまいも加工に携わることで地域活性に繋がるという意図のもと
この「うなぎ」と「さつもいも」に着目し、「うなぎいも」が誕生致しました。

というサブレを頂きました。

美味しかったです。

このように地元の銘産品から、地域活性化を企画していく取り組みは・・
応援したくなりますね。