世の中がイラついているのではないかと・・

口論するには最低でも二人必要だということを忘れないで下さい。
しかし
口論をしている真っ最中に
「言い争いをするには最低二人は必要 」ということを思い出すのは難しいでしょう。

「あなたが同意を示している限り、誰もあなたに反対することはできない」
ということを覚えておくと役に立つかもしれません。

初めは反発していた人とでも
共に前向きに仕事に取り組めるような共通点を見出すことは可能です。
他の人があなたに対して、もしくは関わっている状況に対して
快く思っていない時は、
その人たちの気持ちを理解できるということを示しましょう。
その人たちの立場から問題を見てみましょう。
関わっているすべての人を、満足させるような解決法は何でしょうか?
誰かを責めるのではなく解決法を見出す努力をすれば
他の人たちもそのように行動するでしょう。

視座を広く、視点を変えて
様々な方向から物事を見てみましょう。
尊敬する方から教わりました。まだまだ人間のできていない私です。

チームワーク=力を活用する

声の調子は、言葉よりも
正確にあなたの心の中を伝えます。

だいぶ前になりますが、
恩師から管理者の心構えを教えて頂いた時に
声は人なり
言葉は心なり
と、言われたことが印象的でした。

あれから10年以上の月日が経ちました。
人との会話で、何気なく使う言葉にも注意を払い、
わずかな声の調子にも配慮できる人に、

なれる・・・気がしないです。

カレンダーが変則的なので

我々は普通に働いていますが、世の中が四連休というので、
疑問に感じてはいました。
カレンダーが変則的なので、
新2021Ver.に微妙に変化していました。
変則カレンダー、皆さんはもう慣れているのでしょうか。
国民の祝日は固定日にしてほしいとか、
毎月連休にしなくても良いのではないかとか、
疑問なのか愚問なのか、
単なる通りすがりの独り言という感じです。

愚息は
19日(月)全力で休もうとして、勤務日だと気づいた時の
落胆が半端ないとか (( ´∀` )
まぁ、自分のスケジュール管理は自分でしっかりするに
越したことはないということです。

油断できない季節到来

夏日が続きますが、
新型コロナウイルス感染症の陽性者数も続きます。
コロナ対策を継続しながら、もう一つ重大な季節性のものに
対策を取らなくてはいけません。
それは「熱中症」
この時期の気温と湿度の上昇には、ろくなことがありません。
倦怠感や軽めの頭痛などを感じたら、
涼しい場所で水分補給と休息をお願いします。
微熱を確認したら、受診をお勧めします。
今TVなどでも医療関係者が注意喚起を促していますが、
発熱(微熱でも)、倦怠感という症状は
コロナなのか、熱中症なのか初期の段階で鑑別が難しいようです。
咳や呼吸困難感などが出ていればコロナかなと気づくかも知れませんが、
倦怠感と食欲不振では、軽い熱中症症状で見過してしまうかも。
この時期はどちらも後手に回ると大変なので、
なんだかいつもと違うなと感じたら、ためらわず医療機関へ
お越しください。

サマータイムという代物

サマータイム導入されている企業は国内にどの程度あるのでしょうか。
近隣某有名企業は導入されているようで、
夏日が続くころ、それが開始されます。
いつもの通勤経路が妙に人通りが少なくなるので、
あ・・今年もサマータイムかなと思います。

昨年は緊急事態宣言等で在宅勤務が進みましたが、
時差出勤や在宅勤務など、勤務形態も社会状況の影響を受けながら
様々に変化していくものです。

人通りの少なくなった通勤経路を歩きながら、
職場に行かないと仕事にならない職業って、何があるかな・・
とか考えていました。

しかし、今回のは緊急事態宣言等の防止策を受けた
第何回目かの在宅勤務切り替えや時差出勤かも知れません。
サマータイムで早くに業務を終業できても、
どこにも繰り出せないという状況でした・・・。

梅雨が明けてしまったので

関東の梅雨明けが宣言されてしまいました。
夏が来たと浮かれてみたり、
夏休みを楽しみにしたり、
旅行の計画を立ててみたり、、、というような状況では
ないですね。

新型コロナウイルス感染症は
第1波、第2波よりも第3波、第4波の方が感染者数が増加し、
増加カーブの勾配が鋭いのではないでしょうか。
ワクチン接種がやっと軌道に乗り始めていますが、
まだまだ諸外国に比べて少ない状況です。
ワクチン効果を感じているのは、
救急で来院される方が
以前は高齢者・肺炎としたらコロナ陽性だったのですが、最近では陰性。
逆にワクチン未接種年代の方が、陽性となっています。
油断大敵なのです。
職員は夏を前に違った意味で再びの熱中症対策です。
マスクは暑いし、防護服も暑くて、現場は大変です。

一度緩んでしまうと、なかなか立て直せないかと思いますが、
今一度、感染対策を・・・3密回避は正しいです。

チームワークとは力を合わせること

共通の目標を達成するためにチームのメンバーが力を合わせて努力すること
筋肉ロスになっていた私は、先日のラグビー日本代表試合を
久々にTV観戦していました。
世界ランクの強豪相手に、渡り合えたのではないかと
勝手に悦に入っています。

ラグビーは本当にチームワークが必要な競技だと感じます。
メンバー全員が助け合わなくてはどんなチームも長続きしません。
選手たちはチームの中の誰か一人だけが
すべてのプレーにおいてスターになるのは不可能だということを知っています。

栄光の瞬間は一つひとつのプレーの積み重ねの上に築かれるのであって
すべての勝利は骨がきしむようなような
献身的で決然としたブロックやタックルによって勝ち取られるのです。

勝つチームとは
「メンバー各自が素晴らしいプレーをすればチーム全体が勝利を得る」
ということを全員が認識しているチームのことです。
どんな状況においても 各自がベストを尽くせば、そのチームは戦いに勝ち
一人ひとりの選手も勝利を手に入れるのです。

それにしても・・選手たちの怪我や故障が心配です。
一日も早い回復を祈ります。

梅雨入りからの豪雨

ここ数年の7月は危険な天候になることが多いと思います。
西日本・熊本、そして静岡・・・

地球温暖化は、そもそも人類が原因を作っていたと思うので、
兎に角、将来を見据えた対策を考え実行しなくてはいけません。

水害・地震・感染・・・
防災対策の相手は、自然です。