石心会 看護部主任研修

今年度の主任研修は
「メンタル不調者に対する管理者としての役割」として、
法人内の産業医から、ケーススタディを通して学ぶ講義を開催しました。
素晴らしい内容で、管理者として注意すべきポイントや
話の仕方など、即実践に活かせるのではないかと感じました。

参加者は皆、うなづきながら聞き入っていました。
たぶん自施設での出来事など、思い浮かべていたのでしょう。

グループワークは真剣でした。
今後に役立てるためにも、管理者全員に共有したい研修でした。
また開催を企画しよう。

師走

うっかりしていたら12月突入。
1年が過ぎるのは本当に早いですね。そもそも毎年、もう年末か!?と
焦っているような気がするのです。
光陰矢の如し(月日の経つのはあっと言う間で二度と戻ってこないから無為に送るべきではない)
これは、戒めも込められているって知っていましたか。
毎年、戒められているのに改善が認められない人間です。
来年こそ実現しようと心に決めて、3歩歩くと忘れ・・・
1年をきっちりと締めくくらなくてはいけませんね。
締め括り・・締め括る・・・?「管理、監督して結末をつける事」
成果を出さないといけません。

年度初めに立てていた目標に対して、たった今猛省しているところです。

声援

現在 街宣車が走っていますね。
小学生低学年くらいの子供たちが耳を塞ぎながら
「うるせー」とか、声をあげています。
すかさずウグイス嬢が
「沿道より、カワイイ声援をありがとうございます。」

ほほぅ。
そうやって切り返すのか!
アサーションスキルを見たような気がしたのでした。

昭和が遠くなる

昭和が遠くなる気がします。

また一人男気のある俳優がいなくなりました。
愚息に俳優と有名な映画名を話したのですが、
知らなかった・・・(当たり前か、平成生まれだから。)

ディズニーの最近話題の映画サントラ「Let it go」と
有名な「Let it be」の話をしようとしたら・・
ビートルズ知らなかった・・・音楽の教科書に載ってる。。。。。
なんか残念な気分になりました。

呼称

友人(看護師)が夫婦で旅行に行った帰りの飛行機内にて。
急病人の発生があったそうな・・
よくテレビドラマとかである場面
「お客様の中に【お医者様】はいらっしゃいませんか?」
「お客様の中に【看護師さん】はいらっしゃいませんか?」
このアナウンスが流れ、友人は躊躇なく支援に向かったそうな・・・
終了して席に戻ると友人の夫曰く
医師はお医者様で、看護師は看護師さんなの?と言われたそうな。
突っ込むとこ!?

(支援に名乗りでた妻を褒めて欲しかったんだと思う・・・。)

目の前にあるしあわせ

今日は石心会看護部のスタッフ研修です。
本当の「しあわせ」は目の前にある。
大切なものはいつもすぐ近くにあるんだ・・と、講師の方のお話です。

しあわせ → 幸
「幸」はすぐ目の前にある!
そうです。幸病院は目の前にありますよ〜と、
研修中に考えていました。

仕事効率化

簡単にできる9つの脳エネルギー・チャージ法

その1:腹式呼吸で酸素を取り込む
その2:休憩を取る
その3:鏡を見る
その4:外を散歩する
その5:水分摂取で潤いを
その6:精油を使う
その7:血糖値を上げる
その8:仮眠を取る
その9:再起動する

これを読んで考えてみたら~
ウォーキングから帰って来て、スイーツを食べて、アロマテラピーしながら寝て・・・
起きる自分が想像されました。
本当に仕事がはかどるのか?!

俳優 

この人の様にはなれないけれど、
こんな人になりたいと思わせる人。

男気。
惜しいですね。

俳優で、こんな風に評価されるのは素晴らしいことでしょう。
そして、このような俳優は二度と出てこないだろうとも感じます。
ナンバーワンではなく、
本当にオンリーワンな方でした。

我々もオンリーワンな看護師という人生を歩みたいものです。

無駄な努力をやめなさい ・・・

人に好かれるための努力なんて無意味だ。
はっきりいうが、好かれる人は
何をしなくても好かれるし、
嫌われる人は何をやっても嫌われる。

なかなか過激な言い回しですが、面白い本です。
努力を無意味だと言っているわけではありません。
どこに力を入れるかを、正しく見極めようという本です。
ただし、愚息には読ませたくない気がします。
かなりの確率で自分に都合よく解釈するのが、目に見えます・・・・