人材育成における背景の違いを考える

少子高齢化と言われてから、かなり経ちますが。
時代はますます厳しくなっていく様子です。
今日届いたメルマガに・・・人材育成の面で考えておく必要が
あるなぁと感じた文面がありました。
現在の新入職員(新卒世代)は、デジタルネイティブ世代と
言われるそうですが、知りたいことはネットから画像や動画で
易々と収集することができます。
その反面、学生の授業などでは文章を読むことが苦手、
音読できない、言葉の意味がわからないという場面もあるそうです。
SNS上でのコミュニケーションが多いため、
対面での会話が苦手という傾向があります。
この背景には、日本の核家族化が進み続けていることも
要因の一つと言われているようです。
祖父母とのコミュニケーションの機会も乏しく、高齢者と話すことは
ほとんどないと聞きます。
実習に来られた学生には、楽しく実習して欲しいと毎回お話するのですが、
実習で自分達と違う世代と対面で話をすることが、かなり勇気が
いることなのだと認識を新たに、迎えていこうと思った次第です。
もちろん、新入職員にも配慮致します。

ストレス対処法を見つけましょう

自分の日常生活を見直さないといけないなと考えながら。
多種多様なストレスを抱えながら仕事をしているため、
私の生活は、晩酌の習慣が付き始めています。
季節を問わずなので、いい加減に
「休肝日を作らないとダメじゃないですか!」と自分を叱責しています。
現場時代は患者さんに同様の台詞を言っていました。(どの口が言うか。)

ただし、いろいろあって家に帰り夏場などビールを一口飲むと、
「この一杯のために仕事してる?」てな気分にもなります。
そこで、違う角度からストレス解消法を見つけるべく、
現在様々なスポーツにトライしたり、本を読んだりしてみます。
一番効果がありそうなのが、筋トレ・・・
全然できないのですが、頑張った感満載で、
一生懸命実施中は他の事考える余裕はなく、かつ、
取り合えずやり切った後は忘れていたりすることもあります。
そもそも悩んでいないのではないかと、家族に突っ込まれていますが
本人は悩んでいるから、お酒で忘れようとしていると言い訳してみたりしてましたので。

これからの時代は貯筋が大事ですからね。

子供は風の子元気な子

子供はかぜの子、大人は火の子と言いますが、
子どもは寒い風が吹く中でも元気に外で遊びまわり、
大人は寒がって火のそばを離れないということだそうです。
最近の子供は外で遊ばない(遊べない)などと
言われていても、やはり子供は風の子だなぁと思います。
私の毎日の出勤時間は、子供たちが保育園や小学校などに、
登園・登校していく時間帯なのですが、
今朝は、半袖・短パン=あんこで・ぱんぱんみたいな
元気の良いお子さんがかっとんで行きました。
すれ違う私は、ネックウォーマーに顎を埋めていたのでした。

寒さ本番に近づいています

ほんの1-2日で富士山が真っ白になっています。
冬が近づいていますね。
寒さが本番になりつつあるので、今一度自分の体調管理に
注意が必要になります。
当院では先週よりインフルエンザの予防接種を開始しています。
今年の冬はコロナとインフルがダブルでやって来るのではないかと
噂されていますが、実際にはどうでしょうか。
予防策としては、どちらも基本は同じです。
マスク・手洗いが基本です。

リュックの背負い方

通勤、通学でリュックを利用される方が増えたなと思います。
そういう自分もリュック派です。何より両手が空くのが楽ですね。
荷物が増えたりしても比較的何とかなります。
ところでリュックはたいてい背負っていますから、電車でもそのまま乗り込む事も
多いでしょう。
乗った電車が空いている場合は、背負ったままでも問題は起こりにくいのですが、
混みあっているときには注意が必要です。
混雑時にリュックを背負ったままだと、
・周囲の人にガンガンぶつかる
・場所をとる
・子供の顔などにあたりやすく危険
ということが起こり、周囲の人に迷惑をかけてしまう場合もありますので、
マナー違反とされるケースがあるという事です。
では、混雑時の電車内ではどのようにリュックを持つと良いのでしょう。
一般的とされているのが、「前持ち」です。
お腹側にリュックを持つことで、少なくとも後ろの人には迷惑をかけません。
また、前にあることで自分でリュックをコントロールできるので、
人にぶつかるのを防ぎやすくなります。

ただ、
「リュックを背負っても前に持っても、荷物自体の大きさは変わらないから
場所をとることには変わりない」という意見もあります。
電車内でのリュックはどうするのが良いのでしょう。
電車でのマナーのひとつには、「リュックなどの荷物は網棚に置く」
ということも挙げられます。
ただ・・・女性や背の小さい人だと、意外と使用しにくい網棚です。
そこで、手で持って下げるのがお勧めと書かれていました。

先週、出張に出ていたのですが、
その都市の電車内でリュックを前持ちしている人が皆無でした。
混雑のレベルが違うのかなと、ふとリュックの持ち方について検索してみた
次第です。

実習終盤でしょうか

自分が大学病院に勤務していた時代は、教授回診があり、
研修医の方々が緊張の面持ちでカルテを見ながら説明している
そんな場面が繰り広がっておりました。
教授の前を横切る不行き届きな自分は、まれに怒られてました。
今は、
どちらかと言うと、多職種でのチーム回診でしょうか。

私は基本的に散歩と称して、一人で院内を回ります。
看護学生が実習中で、指導を受けている場面を見学していました。
実習前の学習ノートや実習計画書、行動計画、
担当患者さんの関連図とか、それはそれは沢山の記録物があります。
関連図を見ながら、
「私には、もう書けないかも・・・」と口走ってしまいました。
学生さんが笑ってました。

実習も終盤に入りますね。
最終学年の方々は、国家試験に向けて、そろそろ本腰入れる頃ですね。
あと4か月少々です。
応援してますよー。

急な気温変化にご注意下さい

最高気温 東京都心も日中は15度に届かず12月並みの寒さ
気温が急降下した昨日よりさらに低くなった所が多くなりました。
日中の最高気温が14.1度と、12月上旬並みだそうです。

急降下な気温ですが、
やはりここ数年は「暑い・暑い・暑い・・・寒っ!」という
気温変化だと思います。
日本には本来「四季」があり、暑さ寒さも彼岸までなど言いながら、
春夏秋冬の移ろいを楽しむことができたと思うのです。
が、
最近の四季は春短く、梅雨・夏・秋短く、冬のような印象です。
春夏秋冬というより、
花粉症・熱中症・感染症という感じでしょうか。
気温の急激な変化は、様々な体調不良を引き起こしますので、
体調変化には注意して下さい。

10月になりました

10月です。神無月と言いますが、
出雲の出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため、
出雲以外には神様が居なくなる月という説があります。
ただし、
これは平安時代になってから言われるようになったようで、
今でいう都市伝説でしょうか。
出雲では神在月とされますが、日本中の神様が出雲へ行ってしまわれる
わけではないと思いますので、通常通りお願いごとをしようかと、
近隣の神社で願掛け中です。

ところで毎月、お祭りごとを催したいらしい日本では
今月末は仮装パーティーの月というイメージがあります。
もともとは古代ヨーロッパの民族の先祖をまつる行事が起源で、
1年の終わりである10月31日は、先祖の霊が帰ってくると考えらたそうです。
現代では、宗教的な意味合いは薄くなっていますね。
しかもコロナ禍で開催も難しかった、ここ数年です。
今年はいかがでしょうか?

ほうれん草より雑草

最近、読んでいた本の中に
結構「そうだよなぁー」と感じる内容があり、考えさせられます。
先日も
「報連相=報告・連絡・相談」をきちんとしなくては、
機能させなくては、などと考える機会がありました。
ただし、
この報連相は職場内での人間関係がスムーズであること、
つまり、
一緒に仕事をしている職員間で信頼関係ができていることが前提です。
気軽に話しかけられて、きちんと応対してもらえる
という関係性が出来ていなければ、報告も連絡も相談も来ない・・・

そこで本の中では
報連相よりも雑相を提唱していました。
雑談しながら気軽に話をして、話を聞き、人間関係の基盤整備から
始めようというものです。
本当に、その通りなんだよな。と感慨深い今日この頃。

学習する組織を目指して

人が育つ組織、人を育てられる組織というのを考えていて、
「人を育てられるのはひとだけ」という言葉を思い出しました。
人材育成の準備は大変だけれど、大切なことです。
そして、自ら学び取る姿勢、自ら考えて行動できることも大切です。
chanceは準備ができた人に訪れます。

という事で自ら学び取る姿勢、自立型人材の育成が必要と考えていて、
学習する組織を目指す基本路線を再確認したところです。

まずは、自分の管理は自分ですることです。
飯は食える時に食っておく、寝れるときに寝るという教えがあります。
自分で考えるという感覚からいくと、

こういう力の抜き方も大事です。